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【2026-27対応】プレミアリーグのダービーマッチ11選|マンチェスター・ノースロンドン…今季見られる対戦

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このページでは、イングランドのプロサッカーリーグ、

イングランドプレミアリーグのダービーマッチについて紹介しています。

ダービーマッチはスポーツ界で呼ばれる、ライバルチーム同士の試合、

要するに通常の試合とは違う、選手もサポーターも熱く・激しくなる試合のことです。

まずダービーマッチがわからない!という方は以下をご覧ください。

【ダービーマッチとは?】言葉の意味やダービーと呼ばれる条件などを一挙解説!!!
サッカーでたまに聞くダービーマッチという言葉を知っていますか?ダービーマッチはそのチームの選手・サポーターにとって特別な意味を持つ試合の事で、毎回熱い・激しい試合になります。そんなダービーマッチについて簡単に抑えられる部分を抑えていきましょう。

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イングランドプレミアリーグ ダービーマッチまとめ11選

📅 2026-27シーズン、プレミアリーグで見られるダービー
ダービー2026-27に1部で対戦ひとこと
マージーサイド・ダービー⭕️
マンチェスター・ダービー⭕️
ノースウェスト・ダービー⭕️
ノース・ロンドン・ダービー⭕️アーセナルが2025-26シーズンに22年ぶりの優勝
ビッグロンドン・ダービー⭕️
ローズ・ダービー⭕️リーズに田中碧
タイン・ウェア・ダービー⭕️サンダーランドが2025-26に復帰
バーミンガム・ダービー❌バーミンガムはプレミアにいない。ヴィラに鈴木彩艶
ウエスト・ロンドン・ダービー⭕️(3クラブ)チェルシー・フラム・ブレントフォード。QPRはいない
サウスウェールズ・ダービー❌両クラブともプレミアにいない
M23ダービー⭕️クリスタル・パレスに鎌田大地

※2026年10月更新。「1部で対戦」は2026-27シーズンに両クラブ(または2クラブ以上)がトップリーグにいるかどうかです。日本代表選手の所属はJFAの2026年9月の招集時点。

ダービー名対戦クラブ
マージーサイド・ダービーリヴァプールFC 対 エヴァートンFC
マンチェスター・ダービーマンチェスター・ユナイテッドFC 対 マンチェスター・シティFC
ノースウェスト・ダービーマンチェスター・ユナイテッドFC 対 リヴァプールFC
ノース・ロンドン・ダービートッテナム・ホットスパーFC 対 アーセナルFC
ビッグロンドン・ダービーアーセナルFC 対 チェルシーFC
ローズ・ダービーマンチェスター・ユナイテッドFC 対 リーズ・ユナイテッドFC
タイン・ウェア・ダービーニューカッスル・ユナイテッドFC 対 サンダーランドAFC
バーミンガム・ダービーバーミンガム・シティFC 対 アストン・ヴィラFC
ウェスト・ロンドン・ダービーチェルシーFC,フラムFC,クイーンズパーク・レンジャーズFC,ブレントフォードFC
以上の4チームで争われるダービー
サウスウェールズ・ダービーカーディフ・シティFC 対 スウォンジーシティ
M23ダービーブライトン 対 クリスタルパレス

以上11つのダービーの紹介をしていきたいと思います。

細かく見るともっとたくさんのダービーがあるのですが、プレミアリーグでよく見られるダービーとなると、以上の11個に絞られるかなと思います。

では1つずつ見ていきましょう。

マージサイド・ダービー(エヴァートン 対 リヴァプール)

イングランドのリヴァプール市に本拠地を置く2つのサッカークラブ、

エヴァートンFCとリヴァプールFCとの間で行われるダービーマッチのことです。

1962-63シーズン以降は途切れることなくトップリーグ(ファーストディヴィジョン、プレミアリーグ)でダービーが行われており、これはイングランドのダービーにおいて最長の記録です。

1980年代中盤以降、グラウンド内外でライバル意識が高まり、プレミアリーグ発足以降は他の試合よりも多くのレッドカードが提示される試合となっています。

現在では「プレミアリーグで最も乱雑で危険な試合」と言われています。

マンチェスター・ダービー(マンチェスターU 対 マンチェスターC)

イングランド・マンチェスターに本拠地を置く、

マンチェスター・ユナイテッドFCとマンチェスター・シティFCの間で行われるダービーマッチのことです。

近年、明暗がはっきり分かれている2チーム。

2012ー13シーズンに優勝して以来優勝がないマンチェスターユナイテッド。

2013ー14シーズンから2023ー24シーズンまでの11シーズンで7回優勝(2020-21から4連覇)したマンチェスターシティ。(2024-25はリヴァプール、2025-26はアーセナルが優勝)

ただ対戦成績においては、マンチェスターユナイテッドが勝ち越しています。

1881年から行われているこのダービーマッチ。

ただ両者のライバル関係がはっきりしだしたのは、1970年12月の対戦からで、ジョージ・ベストがシティのディフェンダー、グリン・パードーの足を文字通り完全破壊した(足そのものが失われる寸前だったという)ことが最大のきっかけと言われています。

翌シーズン以降、マンチェスター・ダービーは常に乱闘寸前の荒れた雰囲気を伴うものとなったと言われています。

ノースウェスト・ダービー(マンチェスターU 対 リヴァプール)

「ノースウエストダービー」とは、イングランド・プレミアリーグ屈指の伝統と熱狂を誇る一戦で、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールの対戦を指します。

イングランド・ダービー、イングリッシュ・ダービーと呼ばれることもあり、イングランドのナショナルダービーであるとされています。

両クラブはイングランド北西部に位置し、どちらも国内外で圧倒的な人気と実績を誇る名門。
歴史的には、産業革命の時代から続く都市間のライバル関係が背景にあり、
サッカーの枠を超えた“誇りを懸けた戦い”として知られています。

ピッチ上では、毎回のように激しいプレーとドラマが繰り広げられ、
リーグ順位に関係なく**「絶対に負けられない一戦」**と位置づけられています。

イングランドのサッカーファンにとってはもちろん、
世界中のサポーターが注目するこのダービー。
一度見れば、スタジアムの空気、選手の気迫、そして歴史の重みが、
きっとあなたをサッカーの深みへと引き込みます。

ノース・ロンドン・ダービー(アーセナル 対 トッテナム)

イングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする2つのクラブ、

アーセナルFCとトッテナム・ホットスパーFCの間で行われるダービーマッチです。

数あるダービーマッチの中でも歴史あるダービーの一つと言われています。

この因縁のダービーが激しさを増したのは、まず1913年にアーセナルが本拠地をトッテナムの本拠地から僅か6㎞の位置に建設したことから始まったと言われています。

その後2001年当時のトッテナムキャプテンのソルキャンベルが、フリー移籍でアーセナルに移籍をしたことから、さらに両クラブの関係が悪化したと言われています。

通算成績はアーセナルが勝ち越しています。アーセナルは2025-26シーズンに、無敗優勝した2003-04シーズン以来22年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

ビックロンドン・ダービー(アーセナル 対 チェルシー)

イングランドの首都ロンドンをホームタウンとする両クラブによるビッグマッチです。

このダービーはビッグロンドン・ダービーとも呼ばれ、アーセナルFCとチェルシーFCの対戦。

ちなみにビッグロンドンダービーと言っているのは日本だけで、現地ではロンドン・ダービーの一つとされています。

アーセナルが2003-04シーズンに無敗優勝を果たし、

チェルシーはその次の年にモウリーニョを招聘し、2004ー05、2005ー06シーズン連覇するなど、ライバル関係は強まる一方です。

通算成績はアーセナルが勝ち越していますが、近年の成績は五分の戦いとなっています。

ローズ・ダービー(マンチェスターU 対 リーズ)

このダービーは、マンチェスターユナイテッドとリーズ・ユナイテッドの対戦となります。

この因縁が始まったのは、何と1455年。

マンチェスターを治めるランカスター家とリーズを治めるヨーク家が、

イングランドの王権をかけて戦った薔薇戦争まで遡ります。

戦争の後も両者のライバル意識が高く、両チームの試合は必然的に激しくなっていきます。

対戦成績はマンチェスターユナイテッドが勝ち越しています。リーズは2026-27シーズンもプレミアリーグにいて、日本代表の田中碧が所属しています。

タイン・ウェア・ダービー(ニューカッスル 対 サンダーランド)

このダービーは、ニューカッスル・ユナイテッドFCとサンダーランドAFCの試合を指す異称で、

歴史的な経緯から上記のように呼ばれているダービーです。

20世紀中は極めて暴力的な事件が頻発する試合の一つでもあったそうです。

歴史的な経緯の部分は、産業関係が絡んでいるようですね。

このダービーはコンタクトが激しい試合が多く、特にイングランド、そしてニューカッスルの英雄アラン・シアラーがこの試合で重傷を負い、そのまま引退を余儀なくされました。(元々そのシーズンでの引退を表明していた。)

そんなこんなで試合が開催されれば今でも毎回約50人が逮捕される試合となっています。

サンダーランドが2025-26シーズンにプレミアリーグへ復帰し、2015-16シーズン以来となるリーグ戦でのダービーが復活。2026-27シーズンも両クラブがプレミアリーグで戦います。

バーミンガム・ダービー(アストン・ヴィラ 対 バーミンガム)

イングランドのバーミンガム市に本拠地を置く2つのサッカークラブ、

アストン・ヴィラFCとバーミンガム・シティFCの対戦となります。

バーミンガム市がイギリス第2の人口を持つ都市であることから、イギリス国内ではセカンドシティ・ダービーと呼ばれることが多く、バーミンガム市が所在する地域名からウェストミッドランド・ダービーとも呼ばれています。

初対決が1879年と古くからの因縁の対決は、毎回激しい戦いになります。

通算成績は、アストン・ヴィラが勝ち越しています。2026-27シーズンはバーミンガムがプレミアリーグにいないため、リーグ戦では対戦しません(ヴィラには日本代表の鈴木彩艶が所属)。

ウエスト・ロンドン・ダービー(ブレントフォードFC、チェルシーFC、フラムFC、クイーンズ・パーク・レンジャーズFC(QPR))

イングランドの西ロンドンに本拠地を置くサッカークラブ同士が対戦するローカル・ダービー。

ブレントフォードFC、チェルシーFC、フラムFC、クイーンズ・パーク・レンジャーズFC(QPR)の4チーム間で行われる対戦を指します。

他のダービーに比べ同じカテゴリーにいる期間が短く対戦も多くないので、少し注目度は低いダービーです。2026-27シーズンはチェルシー・フラム・ブレントフォードの3クラブがプレミアリーグにいます。

サウスウェールズ・ダービー(カーディフ 対 スウォンジー)

ともにウェールズにあるチームですが、イングランドのリーグに参加している2チーム、

カーディフ・シティFCとスウォンジーシティ

一時期この2チームが対戦する際、アウェーチームのサポーターを入場禁止にする措置が取られるなど、激しい試合となっていました。

数年後この措置は解けましたが、両者の対決の際は、毎回警察が出動するなど、厳戒態勢が敷かれているようです。

M23ダービー(ブライトン 対 クリスタルパレス)

南ロンドンに本拠地のある2チーム

ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンとクリスタル・パレスの対戦となります。

少し変わったネーミングのダービーですが、その名の由来は、

ブライトンと、クリスタルパレスを結ぶM23という高速道路からきています。

このダービーは、プレミアリーグで対戦したのが2018年が初めてですが、長年のライバル関係からか、試合後には逮捕者が出ることもある熱い試合になります。

プレミアリーグで顔を合わせた回数がまだ少ないのでサポーターもより熱狂的になるのかもしれませんね!!! クリスタル・パレスには日本代表の鎌田大地が所属しています。

まとめ:イングランドプレミアリーグダービーマッチ11選

今回は、イングランドプレミアリーグで開催される歴史のあるダービーマッチ11選を紹介しました。

  1. マージーサイド・ダービー:リヴァプールFC 対 エヴァートンFC
  2. マンチェスター・ダービー:マンチェスター・ユナイテッドFC 対 マンチェスター・シティFC
  3. ノースウェスト・ダービー:マンチェスター・ユナイテッドFC 対 リヴァプールFC
  4. ノース・ロンドン・ダービー:トッテナム・ホットスパーFC 対 アーセナルFC
  5. ビッグロンドン・ダービー:アーセナルFC 対 チェルシーFC
  6. ローズ・ダービー:マンチェスター・ユナイテッドFC 対 リーズ・ユナイテッドFC
  7. タイン・ウェア・ダービー:ニューカッスル・ユナイテッドFC 対 サンダーランドAFC
  8. バーミンガム・ダービー:バーミンガム・シティFC 対 アストン・ヴィラFC
  9. ウェスト・ロンドン・ダービー:チェルシーFC,フラムFC,クイーンズパーク・レンジャーズFC,ブレントフォードFC
  10. サウスウェールズ・ダービー:カーディフ・シティFC 対 スウォンジーシティ
  11. M23ダービー:ブライトン 対 クリスタルパレス

以上11個のダービーを取り上げました。

ダービーマッチは、クラブとクラブのライバル意識が両クラブの選手・サポーターを熱くします。

普段とは違う熱狂が、テレビを見ていても伝わってくるので、そういう視点で見る試合を決めるのも面白いかもしれません。

その他の国のダービーもまとめていきますので、是非併せてご覧ください。

【ダービーマッチとは?】言葉の意味やダービーと呼ばれる条件などを一挙解説!!!
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プレミアリーグの視聴に関しては、U-NEXTで独占配信となっています。

以上!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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