こんにちは!サッカー脳です!
W杯2026の出場48カ国を、ちょっと違う角度から見るデータ集。今回は「背番号10」「キャプテン」「監督の国籍」の3テーマを、全48カ国まとめました。FIFA公式メンバーリストをもとに集計しています。
※背番号・所属クラブはFIFA公式メンバーリストに基づきます。キャプテンは各国発表・報道ベース。
🔟 背番号「10」は誰?全48カ国エースナンバー一覧
サッカーで「10番」はエースの象徴。各国の10番と所属クラブ(カッコ内はクラブの国)を並べると、まさにスター名鑑です。日本の10番は堂安律(フランクフルト)です。
| 代表 | 背番号10 | 所属クラブ(国) |
| 🇯🇵 日本 | 堂安律 | フランクフルト(ドイツ) |
| 🇦🇷 アルゼンチン | メッシ | インテル・マイアミ(アメリカ) |
| 🇧🇷 ブラジル | ネイマール | サントス(ブラジル) |
| 🇫🇷 フランス | ムバッペ | レアル・マドリード(スペイン) |
| 🏴 イングランド | ベリンガム | レアル・マドリード(スペイン) |
| 🇪🇸 スペイン | ダニ・オルモ | バルセロナ(スペイン) |
| 🇵🇹 ポルトガル | ベルナルド・シウバ | マンチェスター・シティ(イングランド) |
| 🇩🇪 ドイツ | ムシアラ | バイエルン(ドイツ) |
| 🇳🇱 オランダ | デパイ | コリンチャンス(ブラジル) |
| 🇭🇷 クロアチア | モドリッチ | ACミラン(イタリア) |
| 🇪🇬 エジプト | モハメド・サラー | リヴァプール(イングランド) |
| 🇸🇳 セネガル | サディオ・マネ | アル・ナスル(サウジアラビア) |
| 🇳🇴 ノルウェー | ウーデゴール | アーセナル(イングランド) |
| 🇺🇸 アメリカ | プリシッチ | ACミラン(イタリア) |
| 🇨🇴 コロンビア | ハメス・ロドリゲス | ミネソタ・U(アメリカ) |
| 🇲🇦 モロッコ | ブラヒム・ディアス | レアル・マドリード(スペイン) |
| 🇨🇮 コートジボワール | アディングラ | モナコ(フランス) |
| 🇪🇨 エクアドル | ケンドリー・パエス | リーベル・プレート(アルゼンチン) |
| 🇨🇭 スイス | シャカ | サンダーランド(イングランド) |
| 🇹🇷 トルコ | チャルハノール | インテル(イタリア) |
| 🇰🇷 韓国 | イ・ジェソン | マインツ(ドイツ) |
| 🇲🇽 メキシコ | アレクシス・ベガ | トルーカ(メキシコ) |
| 🇺🇾 ウルグアイ | デ・アラスカエタ | フラメンゴ(ブラジル) |
| 🇧🇪 ベルギー | トロサール | アーセナル(イングランド) |
| 🇩🇿 アルジェリア | ファレス・シャイビ | フランクフルト(ドイツ) |
| 🇦🇺 オーストラリア | フルスティッチ | ヘラクレス(オランダ) |
| 🇦🇹 オーストリア | グリリッチ | ブラガ(ポルトガル) |
| 🇧🇦 ボスニア | デミロヴィッチ | シュトゥットガルト(ドイツ) |
| 🇨🇻 カーボベルデ | ジャミロ・モンテイロ | ズウォレ(オランダ) |
| 🇨🇦 カナダ | ジョナサン・デイヴィッド | ユヴェントス(イタリア) |
| 🇨🇩 コンゴ民主共和国 | ボンゴンダ | スパルタク・モスクワ(ロシア) |
| 🇨🇼 キュラソー | バクーナ | イードゥルFK(トルコ) |
| 🇨🇿 チェコ | シック | レバークーゼン(ドイツ) |
| 🇭🇹 ハイチ | ベルガルド | ウルヴァーハンプトン(イングランド) |
| 🇮🇷 イラン | ガイエディ | アル・ナスル(UAE) |
| 🇮🇶 イラク | モハナド・アリ | ディッバFC(UAE) |
| 🇯🇴 ヨルダン | アル=タマリ | レンヌ(フランス) |
| 🇳🇿 ニュージーランド | サルプリート・シン | ウェリントン・フェニックス(NZ) |
| 🇵🇦 パナマ | イスマエル・ディアス | レオン(メキシコ) |
| 🇵🇾 パラグアイ | アルミロン | アトランタ・U(アメリカ) |
| 🇶🇦 カタール | アル=ハイドス | アル・サッド(カタール) |
| 🇸🇦 サウジアラビア | アル=ダウサリ | アル・ヒラル(サウジアラビア) |
| 🏴 スコットランド | チェ・アダムス | トリノ(イタリア) |
| 🇿🇦 南アフリカ | モフォケン | オーランド・パイレーツ(南アフリカ) |
| 🇸🇪 スウェーデン | ニーグレン | セルティック(スコットランド) |
| 🇹🇳 チュニジア | ハンニバル・メイブリ | バーンリー(イングランド) |
| 🇺🇿 ウズベキスタン | マシャリポフ | エステグラル(イラン) |
| 🇬🇭 ガーナ | トーマス=アサンテ | コヴェントリー(イングランド) |
面白いのは、ネイマール(サントス)が母国ブラジルに復帰していること。さらにオランダ代表のデパイもブラジルのコリンチャンスでプレーしており、ブラジルのクラブに各国の10番級スターが集まっています。また、エクアドルの10番は19歳のケンドリー・パエスと、若き至宝が大国のエースナンバーを背負っています。
©️ 全48カ国のキャプテン一覧
各国を率いる主将たち。世界的スターが名を連ねます。
| 代表 | キャプテン | 所属クラブ(国) |
| 🇯🇵 日本 | 遠藤航 | リヴァプール(イングランド) |
| 🇦🇷 アルゼンチン | メッシ | インテル・マイアミ(アメリカ) |
| 🇧🇷 ブラジル | マルキーニョス | パリ・サンジェルマン(フランス) |
| 🇫🇷 フランス | ムバッペ | レアル・マドリード(スペイン) |
| 🏴 イングランド | ケイン | バイエルン(ドイツ) |
| 🇪🇸 スペイン | ロドリ | マンチェスター・シティ(イングランド) |
| 🇵🇹 ポルトガル | ロナウド | アル・ナスル(サウジアラビア) |
| 🇩🇪 ドイツ | キミッヒ | バイエルン(ドイツ) |
| 🇳🇱 オランダ | ファン・ダイク | リヴァプール(イングランド) |
| 🇭🇷 クロアチア | モドリッチ | ACミラン(イタリア) |
| 🇪🇬 エジプト | サラー | リヴァプール(イングランド) |
| 🇸🇳 セネガル | クリバリ | アル・ヒラル(サウジアラビア) |
| 🇳🇴 ノルウェー | ウーデゴール | アーセナル(イングランド) |
| 🇺🇸 アメリカ | プリシッチ | ACミラン(イタリア) |
| 🇨🇴 コロンビア | ハメス・ロドリゲス | ミネソタ・U(アメリカ) |
| 🇲🇦 モロッコ | ハキミ | パリ・サンジェルマン(フランス) |
| 🇨🇮 コートジボワール | ケシエ | アル・アハリ(サウジアラビア) |
| 🇪🇨 エクアドル | エネル・バレンシア | パチューカ(メキシコ) |
| 🇨🇭 スイス | シャカ | サンダーランド(イングランド) |
| 🇹🇷 トルコ | チャルハノール | インテル(イタリア) |
| 🇰🇷 韓国 | ソン・フンミン | ロサンゼルスFC(アメリカ) |
| 🇲🇽 メキシコ | エドソン・アルバレス | フェネルバフチェ(トルコ) |
| 🇺🇾 ウルグアイ | ヒメネス | アトレティコ・マドリード(スペイン) |
| 🇧🇪 ベルギー | ティーレマンス | アストン・ヴィラ(イングランド) |
| 🇩🇿 アルジェリア | マフレズ | アル・アハリ(サウジアラビア) |
| 🇦🇺 オーストラリア | マシュー・ライアン | レバンテ(スペイン) |
| 🇦🇹 オーストリア | アルナウトビッチ | ツルベナ・ズベズダ(セルビア) |
| 🇧🇦 ボスニア | ジェコ | シャルケ04(ドイツ) |
| 🇨🇻 カーボベルデ | ライアン・メンデス | イードゥルFK(トルコ) |
| 🇨🇦 カナダ | アルフォンソ・デイヴィス | バイエルン(ドイツ) |
| 🇨🇩 コンゴ民主共和国 | ムベンバ | リール(フランス) |
| 🇨🇼 キュラソー | レアンドロ・バクーナ | イードゥルFK(トルコ) |
| 🇨🇿 チェコ | クレイチ | ウルヴァーハンプトン(イングランド) |
| 🇭🇹 ハイチ | プラシド | バスティア(フランス) |
| 🇮🇷 イラン | タレミ | オリンピアコス(ギリシャ) |
| 🇮🇶 イラク | ジャラル・ハッサン | アル・ザウラア(イラク) |
| 🇯🇴 ヨルダン | ハッダード | アル・フセイン(ヨルダン) |
| 🇳🇿 ニュージーランド | クリス・ウッド | ノッティンガム・フォレスト(イングランド) |
| 🇵🇦 パナマ | ゴドイ | サンディエゴFC(アメリカ) |
| 🇵🇾 パラグアイ | グスタボ・ゴメス | パルメイラス(ブラジル) |
| 🇶🇦 カタール | アル=ハイドス | アル・サッド(カタール) |
| 🇸🇦 サウジアラビア | アル=ダウサリ | アル・ヒラル(サウジアラビア) |
| 🏴 スコットランド | ロバートソン | リヴァプール(イングランド) |
| 🇿🇦 南アフリカ | ロンウェン・ウィリアムズ | マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ) |
| 🇸🇪 スウェーデン | リンデロフ | アストン・ヴィラ(イングランド) |
| 🇹🇳 チュニジア | スヒリ | フランクフルト(ドイツ) |
| 🇺🇿 ウズベキスタン | ショムロドフ | バシャクシェヒル(トルコ) |
| 🇬🇭 ガーナ | ジョルダン・アユー | レスター(イングランド) |
メッシ・モドリッチ・ウーデゴール・ムバッペ・プリシッチ・シャカ・チャルハノール・ハメス・ロドリゲス・アル=ハイドス・アル=ダウサリ・バクーナら、「背番号10かつ主将」を兼ねるエースが多数。一方、ポルトガルのロナウド(背番号7)、イングランドのケイン(9)、韓国のソン(7)のように、主将でも10番ではない選手もいます。
🌍 監督の国籍|外国人26 vs 自国人22
48人の監督の国籍を調べると、外国人監督が26人、自国人監督が22人。なんと半数以上が”外国人指揮官”でした。
- 🇦🇷 アルゼンチン…6カ国(自国+コロンビア・エクアドル・パラグアイ・ウルグアイ・アメリカ)。ビエルサ(ウルグアイ)、ポチェッティーノ(アメリカ)ら
- 🇫🇷 フランス…5カ国(自国+ベルギー・コンゴDR・ハイチ・チュニジア)
- 🇪🇸 スペイン…4カ国(自国+ポルトガル・カタール・パナマ)
- 🇮🇹 イタリア…3カ国(ブラジル・トルコ・ウズベキスタン)。イタリアは本大会不出場なのに、イタリア人監督は3カ国を指揮
注目は大物監督の”国外赴任”。アンチェロッティ(伊)がブラジル代表、トゥヘル(独)がイングランド代表、ポチェッティーノ(亜)がアメリカ代表を率いるなど、世界的名将が母国以外の指揮を執ります。一方、日本(森保一)、スペイン、ドイツ、フランス、アルゼンチンなどは自国人監督で臨みます。
📝 まとめ
- 背番号10…メッシ・ネイマール・サラー・ムバッペら豪華。日本は堂安律、エクアドルは19歳パエス
- キャプテン…多くが「10番&主将」。ロナウド・ケイン・ソンは主将だが10番ではない
- 監督…外国人26 vs 自国人22。アルゼンチン人監督は6カ国を指揮
背番号や監督という視点で見ると、W杯のまた違った楽しみ方が見えてきますね⚽🔥

コメント