金沢ユースサッカー大会は、石川県で毎年夏に行われる石川県ユースサッカーフェスティバルの2ndカテゴリーにあたる大会です。2026年は8月1日(土)〜5日(水)、48チームが参加して行われました。
この大会の最大の特徴は昇格・降格があることです。ここで上位に入ると、翌シーズンはTOPカテゴリーの和倉ユースサッカー大会へ昇格できます。つまり和倉ユース出場をかけた戦いでもあります。
📋 この記事でわかること- 2026年大会の日程・会場・出場48チーム
- 予選リーグ全12グループの最終順位表
- 決勝トーナメント(1〜16位)の全結果
- 石川県ユースサッカーフェスティバルの昇格・降格のしくみ
🆕 2026年大会の概要
会場:北陸大学フットボールパーク、金沢大学SOLTILO FIELD、金沢学院グリーンフィールドⅡ、星稜高校グラウンド、内灘サッカー競技場、津幡運動公園(陸上競技場・多目的競技場)、石川県サッカー・ラグビー競技場、粟津温泉ドリームパーク、金沢市営球技場、かほく市サッカー場 ほか
📊 予選リーグ 全12グループ 最終順位
4チームずつ12グループに分かれ、8月1日・2日に総当たりで戦いました。各グループの1位と2位の上位チームが、1〜16位を決める決勝トーナメントへ進みます。
Aグループ
Bグループ
Cグループ
Dグループ
Eグループ
Fグループ
Gグループ
Hグループ
Iグループ
Jグループ
Kグループ
Lグループ
4戦全勝はいませんが、3試合を勝点9で終えたのは日大藤沢・前橋育英・九州文化・健大高崎・初芝橋本の5チームです。とくにH組の健大高崎は13得点0失点と際立っていました。L組はカターレ富山U-18と京都橘が勝点4・得失点差0で並び、2位が2チームとなっています。
🏆 決勝トーナメント(1〜16位)
1回戦(8月3日)
準々決勝(8月4日)
準決勝(8月4日)
決勝・3位決定戦(8月5日)
※決勝・3位決定戦の結果は判明しだい更新します。
ℹ️ 1回戦の組み合わせについて
大会公式サイトのトーナメント表には「石川県同志の対戦の為、組合せを変更させていただきました」という注記があり、日程表とトーナメント表で一部の対戦カード表記が異なっています。本記事はトーナメント表の記載にもとづいています。
🔼 昇格・降格のしくみ
石川県ユースサッカーフェスティバルは、全国でも珍しい昇格・降格制を採用しています。新規参入チームは最下位の4thカテゴリーからスタートし、上位に入るとひとつ上のカテゴリーへ上がっていきます。
※石川県内のチームは昇降格の対象外です。
📝 まとめ
2026年の金沢ユースサッカー大会は、48チームが参加して8月1日から5日まで行われました。予選リーグを経て、決勝は前橋育英と関大北陽の顔合わせとなっています。
この大会で上位に入ったチームは、翌シーズン和倉ユースサッカー大会へ昇格します。和倉ユースは8月6日開幕で、金沢ユースが終わった翌日にスタートします。
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