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【1985年生まれ】C・ロナウド&モドリッチと同い年の有名サッカー選手まとめ|ルーニーから日本の“怪物”平山相太まで

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1985年生まれの有名サッカー選手まとめ(C・ロナウドと同い年) サッカー文化・トリビア
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40代になってもワールドカップのピッチでゴールを決める、クリスティアーノ・ロナウド。彼は1985年2月5日生まれです。そしてこの1985年、実はもう一人のバロンドール受賞者——ルカ・モドリッチも生まれています。「生まれ年別レジェンド列伝」第2弾は、C・ロナウドとモドリッチを筆頭に、ルーニー、ポドルスキ、そして日本の“怪物”平山相太まで、1985年生まれの有名選手を一挙にまとめます。

※本記事の「1985年生まれ」は暦年(1985年1月〜12月生まれ)で統一しています。選手の状況は2026年7月時点のものです。

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📋 【一覧】1985年生まれの主な選手たち

選手生まれ2026年のいま
🇵🇹 クリスティアーノ・ロナウド2/5現役(アル・ナスル/W杯2026でも得点)
🇭🇷 ルカ・モドリッチ9/9現役(W杯後の引退を検討と報道)
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 ウェイン・ルーニー10/24引退→監督→解説者
🇩🇪 ルーカス・ポドルスキ6/4晩年はポーランドでプレー
🇧🇷 フェルナンジーニョ5/4引退(晩年は母国ブラジル)
🇪🇸 ヘスス・ナバス11/21引退(2024・セビージャ一筋に幕)
🇧🇷 ジエゴ2/28引退(2022)
🇩🇪 マリオ・ゴメス7/10引退(2020)
🇪🇸 フェルナンド・ジョレンテ2/26引退
🇦🇷 エセキエル・ラベッシ5/3引退
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 ギャリー・ケイヒル12/19引退
🇷🇸 アレクサンダル・コラロフ11/10引退
🇪🇸 ラウール・アルビオル9/440代でも現役続行
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 アシュリー・ヤング7/940代でも現役続行
🇨🇭 ディエゴ・ベナリオ9/1引退
🇫🇷 スティーブ・マンダンダ3/28引退(2024)
🇵🇱 ウカシュ・ファビアンスキ4/18プレミアで長く守護神を務めた
🇧🇷 ジエゴ・アウベス6/24引退(“PKストップの名手”)
🇫🇷 ローラン・コシエルニー9/10引退(2022)
🇦🇷 パブロ・サバレタ1/16引退(2020)
🇹🇷 ブラク・ユルマズ7/15引退→監督業へ
🇯🇵 平山相太6/6引退→仙台大学 教員兼サッカー部監督
🇯🇵 李忠成12/19アジア杯2011決勝の伝説的ボレー
🇯🇵 豊田陽平4/11鳥栖のエースとして一時代
🇯🇵 水野晃樹9/6セルティックへ渡った早熟の右足
🇯🇵 伊野波雅彦8/28ACL制覇の立役者

🐐 40代、それでも最前線で戦う男たち

クリスティアーノ・ロナウド|41歳でW杯のゴールを更新中

通算5度のバロンドール、歴代最多の代表得点——説明不要のレジェンドは、W杯2026でもゴールを重ね、41歳にして初のワールドカップ制覇へ挑んでいます。メッシ(1987年生まれ)との“2歳差ライバル物語”が、キャリア終盤まで続いていること自体が奇跡です。

ルカ・モドリッチ|“ラストダンス”を踊り切った魔術師

2018年、メッシとC・ロナウドの10年支配を止めてバロンドールを受賞した唯一の男。40歳でミランの中盤に君臨し、W杯2026にもクロアチアの心臓として出場しました。大会後の現役引退を検討していると報じられており、あの優雅なアウトサイドキックが見られるのは、もう最後かもしれません。

アルビオル&ヤング|静かに続く“鉄人”たち

スペインのW杯2010優勝メンバーであるラウール・アルビオルと、ユナイテッドの主将も務めたアシュリー・ヤングは、40代になった今もピッチに立ち続けています。派手さはなくても、プロフェッショナルの鑑のようなキャリアです。

🎓 それぞれの道を歩む引退組

ウェイン・ルーニー|イングランドの象徴は指揮官の道へ

マンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表の歴代最多得点記録を塗り替えた怪童は、引退後すぐ監督業へ。ダービーやプリマスで指揮を執り、現在は解説者を務めながら監督復帰の機会をうかがっています。名選手が名将になれるか——第2章はまだ途中です。

ルーカス・ポドルスキ|日本と縁の深い“プリンス”

ドイツのW杯2014優勝メンバーで、豪快な左足から「ポルディ」の愛称で世界中に愛されたレジェンド。ヴィッセル神戸でもプレーし、日本のファンにもおなじみの存在です。キャリア晩年はルーツであるポーランドの地を選びました。

ナバス・ジエゴ・M・ゴメス・ケイヒル…

セビージャ一筋を貫き2024年に現役を終えたヘスス・ナバス、ブラジルの天才ジエゴ、ドイツの点取り屋マリオ・ゴメス、チェルシーでCLを制したギャリー・ケイヒル、左足の魔術師コラロフ——W杯や CLの記憶に残る名手たちも、この世代です。

守護神も豊作|マンダンダ・ファビアンスキ・ジエゴ・アウベス

実はこの世代、GKが大豊作。フランスの重鎮として600試合以上ゴールを守ったスティーブ・マンダンダ、アーセナルやウェストハムでプレミアの歴史に名を残したファビアンスキ、バレンシアやフラメンゴで“PKストップの名手”と呼ばれたジエゴ・アウベス——タイプの違う名守護神が揃っています。さらにフィールドでも、シティの黄金期を支えた闘将サバレタ、アーセナルの主将コシエルニー、トルコの英雄で現在は監督のブラク・ユルマズと、各国の顔が続々。

🇯🇵 日本の1985年組|“怪物”と北京五輪世代の最年長組

平山相太|国見の怪物は、いま大学の教壇に立つ

国見高校時代に「平成の怪物」と呼ばれ、高校サッカー史に残る得点力を見せたストライカー。FC東京などで活躍後に引退すると、大学・大学院で学び直し、現在は仙台大学の教員兼サッカー部監督という異色のセカンドキャリアを歩んでいます。“怪物”が育てる次の怪物に注目です。

李忠成|アジア杯決勝、伝説のボレー

2011年アジアカップ決勝・オーストラリア戦の延長で決めた伝説のボレーシュートは、日本サッカー史に永遠に残るゴール。あの一撃も、1985年組の左足から生まれました。

豊田陽平・水野晃樹・伊野波雅彦

サガン鳥栖のエースとしてJ1を沸かせた豊田陽平、千葉からセルティックへ渡った水野晃樹、鹿島や神戸で活躍しACL制覇も経験した伊野波雅彦。北京五輪世代の最年長組として、日本サッカーの転換期を支えました。

🕰️ C・ロナウドたちが生まれた1985年、日本では“伝説のFK”

1985年の世界のサッカーは、ミシェル・プラティニの全盛期。この年、プラティニは前人未到のバロンドール3年連続受賞を成し遂げました。そして日本では10月26日、国立競技場でのメキシコW杯最終予選・韓国戦で、木村和司が“伝説の直接フリーキック”を沈めています。日本サッカー史に残るあのゴールと同じ年に、C・ロナウドとモドリッチは生まれました。

📅 “1985年組”が歩んだワールドカップ

  • 2006年ドイツ大会…21歳のC・ロナウドがW杯デビューし、イラン戦のPKで初ゴール。モドリッチもクロアチア代表で初出場
  • 2010年〜2018年…C・ロナウドは大会ごとに得点を重ね、モドリッチは2018年にクロアチアを準優勝に導き大会MVP。同年バロンドールも受賞
  • 2022年カタール大会…モロッコ旋風の陰で、C・ロナウドは涙の8強敗退。それでも5大会連続得点を達成
  • 2026年北中米大会…41歳のC・ロナウドが史上初の6大会連続ゴールを記録し、40歳のモドリッチはラストダンスへ——20年間、世界の第一線であり続けています
  • 【1998年生まれ】ムバッペと同い年の選手まとめ|日本代表の中核“98年組”

デビューから20年、2人のバロンドーラーがまだW杯のピッチにいる。1985年組の物語も、まだ終わっていません

⭐ サッカー脳が選ぶ「1985年組ベストイレブン」

この世代だけで組んだ夢のベストイレブンがこちら。1987年組と違いサイドバックの人材が揃っているので、オーソドックスな4-3-3です。

1985年生まれのベストイレブン(4-3-3)

選考のポイント:前線はC・ロナウド(左)・ルーニー(中央)・ナバス(右)——ユナイテッドとスペインの記憶が蘇る並びです。中盤はモドリッチが操り、フェルナンジーニョが締め、ジエゴが彩る三重奏。最終ラインはCL王者ケイヒル×W杯王者アルビオルのCBコンビに、シティ黄金期の闘将サバレタ(右)と左足の魔術師コラロフ(左)。ゴールマウスは、フランスの重鎮マンダンダに任せます。

選外にはポドルスキ、マリオ・ゴメス、ジョレンテ、ラベッシ、コシエルニー、ファビアンスキ、40代現役のヤング……こちらもワールドクラスの控えです。「自分ならこう組む!」というXIも、ぜひXで教えてください。

💡 トリビア|“バロンドールを2人生んだ”世代

1985年生まれの最大の特徴は、C・ロナウド(5回)とモドリッチ(2018年)、2人のバロンドール受賞者を生んだこと。特にモドリッチの2018年受賞は、メッシ・C・ロナウドが10年間独占していた賞に風穴を開けた歴史的事件でした。つまり“その支配を終わらせた男”も、同じ1985年組だったのです。

小ネタをもう2つ。F1のルイス・ハミルトンも1985年生まれ(1月7日)——各競技のレジェンドが揃う年です。そして日本式の学年(1985年4月〜1986年3月)で数えると、セルヒオ・ラモス(1986年3月)やダビド・シルバ(1986年1月)も“同学年”になります。

📝 まとめ

1985年生まれは、歴代最多得点のC・ロナウドから中盤の魔術師モドリッチ、日本の怪物・平山相太まで、時代を定義した男たちの当たり年でした。そして41歳になった今も、その主役はW杯のピッチに立ち続けています。第1弾のメッシ世代(1987年)とあわせて、ぜひ読み比べてみてください。

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