2026年北中米W杯、日本代表が挑むグループFはオランダ・チュニジア・スウェーデンの3か国。本記事では、対戦相手3か国のうちメンバー発表済みのチュニジア・スウェーデンの注目選手10名(各5名)を完全解説します(オランダは発表後に追記)。「日本戦の試合を観る前に相手選手を知っておけば、観戦が10倍楽しくなる」——それを実現するための”対戦相手の歩き方”ガイドです。
- チュニジア・スウェーデンの注目選手 各国BEST5(合計10名)
- 各選手のポジション・所属クラブ・プレースタイル・日本戦の脅威
- 日本代表選手との接点(同僚関係など)
- 各試合の見どころ・キーマッチアップ
- オランダ代表メンバー発表後の追記予定について
3か国 注目選手 早見表(チュニジア・スウェーデン)

🇳🇱 オランダ|メンバー発表後に追記予定
6月15日(月)朝5:00(日本時間)対戦予定。グループF最強の相手・伝統国オランダ。
オランダ代表のW杯メンバー発表は、本記事公開時点では2026年5月末〜6月上旬予定です。 発表され次第、注目選手BEST5(プレースタイル・所属クラブ・日本戦の脅威)を追記します。
なお、4月にトッテナム所属のシャヴィ・シモンズがACL断裂の重傷を負い、復帰には約8か月かかる見込みのため、本大会出場は絶望的となっています。
本大会のオランダ代表は、ファン・ダイク(リバプール)、フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、ガクポ(リバプール)、デパイ(コリンチャンス)らを軸に編成される見込み。 正式発表後に当ブログでも詳しく解説します。
🇹🇳 チュニジア 注目選手BEST5
6月21日(日)昼13:00(日本時間)対戦予定。アフリカの堅守チーム。2002年日韓W杯以来24年ぶりの日本戦。当時は日本が2-0で勝利したが、現在のチュニジアは欧州各国でプレーする選手が増え強化されている。
1. ハンニバル・メイブリ(Hannibal Mejbri)
ポジション:MF
所属:バーンリー(イングランド)
プレースタイル:元マンチェスター・ユナイテッド所属の有望株。アグレッシブなドリブルとロングシュートが武器。
フランス生まれチュニジア代表。22歳の若手攻撃的MF。
2. エリス・スキリ(Ellyes Skhiri)
ポジション:MF
所属:アイントラハト・フランクフルト(独)
プレースタイル:チュニジア中盤の屋台骨。日本代表 堂安律の同僚として知られる。守備力と展開力を両立。
ブンデスリーガでも主力級。フランス生まれチュニジア代表。
3. モンタサール・タルビ(Montassar Talbi)
ポジション:DF
所属:ロリアン(フランス)
プレースタイル:守備のキャプテン格。空中戦と1対1に強い大型CB。
フランス2部から上がってきた苦労人。
4. アリ・アブディ(Ali Abdi)
ポジション:DF
所属:ニース(フランス)
プレースタイル:左サイドバックのレギュラー。攻撃参加に積極的でクロス精度高い。
フランス生まれ、リーグ1で長く主力。
5. ハリル・アヤリ(Khalil Ayari)
ポジション:FW
所属:パリ・サンジェルマン
プレースタイル:パリSGの新星。スピードと決定力を兼ね備える急成長中の若手FW。
2025-26シーズンに大ブレイク中。
🇸🇪 スウェーデン 注目選手BEST5
6月26日(金)朝8:00(日本時間)対戦予定。北欧の実力国。世界クラスのFW2人(イサク・ギェケレシュ)を擁し、攻撃力はグループ屈指。W杯本大会では日本との対戦は初。
1. アレクサンデル・イサク(Alexander Isak)
ポジション:FW
所属:リバプール(イングランド)
プレースタイル:世界最高峰の若手ストライカー。2025年夏にニューカッスルからリバプールへ移籍金記録で移籍。決定力◎。
26歳。スウェーデン代表のエース、決定力No.1。
2. ヴィクトル・ギェケレシュ(Viktor Gyökeres)
ポジション:FW
所属:アーセナル(イングランド)
プレースタイル:屈強なターゲットマン。2024-25シーズンに大ブレイクし、2025年夏にアーセナル加入。1試合1ゴールペース。
スポルティングCP時代に欧州を席巻、コンプリートFW。
3. アンソニー・エランガ(Anthony Elanga)
ポジション:FW
所属:ニューカッスル(イングランド)
プレースタイル:抜群のスピードを持つサイドアタッカー。カウンターの脅威。
元マンU出身、現在ニューカッスル中堅。
4. ヴィクトル・リンデロフ(Victor Lindelöf)
ポジション:DF
所属:アストン・ヴィラ(イングランド)
プレースタイル:スウェーデン守備の柱。元マンチェスター・ユナイテッドCB。経験と読みのよさが武器。
2024年夏にアストン・ヴィラへ移籍。
5. ヤシン・アヤリ(Yasin Ayari)
ポジション:MF
所属:ブライトン(イングランド)
プレースタイル:ブライトンでプレーする創造的MF。テクニカルなパスとアジリティが持ち味。
23歳の若手で、近年急速にスウェーデン代表の中盤を担う。
日本戦の見どころ・キーマッチアップ
| 試合 | 日本側キーマン | 相手キーマン | 注目マッチアップ |
|---|---|---|---|
| 6/15 vsオランダ | 日本守備陣・中盤 | メンバー発表後追記 | ファン・ダイクら主力との対戦が予想される(メンバー発表後確定) |
| 6/21 vsチュニジア | 堂安律 | エリス・スキリ(堂安の同僚) | 堂安 vs スキリのフランクフルト対決 |
| 6/26 vsスウェーデン | 板倉滉・冨安健洋 | イサク・ギェケレシュ | 日本CB vs スウェーデン2トップの空中戦 |
・エリス・スキリ(チュニジア)は堂安律のフランクフルトでのチームメイト
普段クラブで一緒に練習している堂安とスキリがW杯で敵同士に──ならではの見どころです(オランダ代表メンバー発表後、さらに同僚対決が増える可能性があります)。
日本戦の視聴方法
日本代表3試合の日本時間キックオフ・放送局の詳細は日本時間キックオフ早見表にまとめています。DAZNが全104試合をライブ配信、日本戦は無料配信も予定されています。
W杯2026はDAZNが全104試合をライブ配信。日本代表戦は無料配信も予定されており、グループステージから決勝まで一気通貫で視聴できます。
まとめ
2026年北中米W杯グループFで日本代表が戦う3か国のうち、メンバー発表済みのチュニジア・スウェーデンの注目選手10名を解説しました(オランダは発表後に追記予定)。ファン・ダイク(オランダ)、メイブリ(チュニジア)、イサク(スウェーデン)といった世界クラスの選手たちが日本に立ちはだかります。相手選手の特徴を知っておくと、試合の楽しみ方が何倍にもなります。6月15日のオランダ戦から、森保ジャパンの躍進に期待しましょう!

コメント