PR

【2026最新】MLSの有名選手一覧|メッシ・ソン・フンミン・レヴァンドフスキ…全30クラブにいま誰がいる?

スポンサーリンク

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)2026 全30クラブの有名選手一覧 世界のサッカー
記事内に広告が含まれています。

*本ページはプロモーションが含まれています

📏 この記事でわかること
  • ✅ 2026年、MLS(アメリカのプロサッカーリーグ)の全30クラブにいま誰がいるのか
  • ✅ メッシのインテル・マイアミなど、世界的スターがいる6クラブの顔ぶれ
  • ✅ 2026年の目玉補強(レヴァンドフスキ、グリーズマン、カゼミーロ…)と、MLSを去った選手の行き先
  • ✅ MLSでプレーする日本人選手(吉田麻也・古橋亨梧・高丘陽平ほか)
  • ✅ 2027年から秋春制へ。MLSの給料のしくみ(特別指定選手)もやさしく解説

こんにちは!サッカー脳です!

2023年夏、メッシがパリ・サンジェルマンからアメリカのインテル・マイアミへ移り、世界中が驚きました。あれから3年。MLSにはレヴァンドフスキ、グリーズマン、ソン・フンミン、ミュラーと、欧州のスターが次々と集まっています。

この記事では、MLS公式サイトの2026年の登録選手と公式の移籍まとめをもとに、いま各クラブに誰がいるのかを一覧にしました。今年の補強、MLSを去った選手の行き先、日本人選手までまとめています。

※年齢は2026年9月25日時点。所属は2026年9月のMLS公式登録と、MLS公式の移籍まとめ(9月24日更新)にもとづきます。

スポンサーリンク

🇺🇸 2026年のMLSはこうなっています

MLS(メジャーリーグサッカー)は、アメリカ27クラブとカナダ3クラブの計30クラブで戦うリーグです。東西2つの地区(カンファレンス)に15クラブずつ分かれ、レギュラーシーズンのあとのプレーオフで王者を決めます。

📌 今季のポイント
  • 昨季(2025年)の王者はインテル・マイアミ。決勝でバンクーバーを3-1で破り、クラブ初優勝
  • 2026年はW杯(アメリカ・カナダ・メキシコ共催)のためリーグ戦が中断。W杯にはMLSから過去最多の45人が出場
  • 夏の移籍期間(7/13〜9/2)にレヴァンドフスキ、カゼミーロ、エンボロらが加入
  • 2027年夏から「秋春制」(欧州と同じ、夏に開幕して翌年春に終わる日程)に切り替わる

全30クラブの主な選手を一覧にしました。

クラブ地区主な選手
アトランタ・ユナイテッド東ブレール・エンボロ、ミゲル・アルミロン、アレクセイ・ミランチュク
シャーロットFC東アラン・サン=マクシマン、リエル・アバダ、ペップ・ビエル
シカゴ・ファイアー東ロベルト・レヴァンドフスキ、ジョナタン・バンバ
FCシンシナティ東エヴァンデル、ケヴィン・デンキー、タイレル・マラシア
コロンバス・クルー東ブライス・メンデス、エリック・バイリー、アンドレ・ゴメス
D.C.ユナイテッド東タイ・バリボ、黒川圭介、濃野公人
インテル・マイアミ東リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ロドリゴ・デ・パウル、カゼミーロ
CFモントリオール東アレクシス・サンチェス
ナッシュビルSC東ハニー・ムフタール、サム・サリッジ、クリスティアン・エスピノサ
ニューイングランド・レボリューション東カルレス・ヒル、ジャック・ハリソン、マット・ターナー
ニューヨーク・シティFC東ニコラス・フェルナンデス・メルカウ、ベニ・トラオレ、タレス・マグノ
レッドブル・ニューヨーク東エミル・フォルスベリ、エリック・マキシム・チュポ=モティング
オーランド・シティ東アントワーヌ・グリーズマン、マルティン・オヘダ、マルコ・パシャリッチ
フィラデルフィア・ユニオン東カイ・ヴァグナー、ブルーノ・ダミアーニ
トロントFC東ジョシュ・サージェント、ジョルジェ・ミハイロヴィッチ、ニクラス・ドルシュ
オースティンFC西ファクンド・トーレス、ミルト・ウズニ、ブランドン・バスケス
コロラド・ラピッズ西パクステン・アーロンソン、モーガン・ウィテカー
FCダラス西ペタル・ムサ、サンティアゴ・モレノ
ヒューストン・ダイナモ西マテウシュ・ボグシュ、エクトル・エレーラ
スポルティング・カンザスシティ西アンドレ・ルイス
LAギャラクシー西マルコ・ロイス、リキ・プッチ、イルビング・ロサノ、吉田麻也、古橋亨梧
ロサンゼルスFC(LAFC)西ソン・フンミン、デニス・ブアンガ、ウーゴ・ロリス
ミネソタ・ユナイテッド西ケルヴィン・イェボア、ホアキン・ペレイラ
ポートランド・ティンバーズ西ダヴィド・ダ・コスタ、クリストファー・ヴェルデ、ヴィンセント・ヤンセン
レアル・ソルトレイク西モルガン・ギラヴォギ、ジャステン・グラッド
サンディエゴFC西アンデルス・ドライアー、エリアス・アシュリ、セドリック・バカンブ
サンノゼ・アースクエイクス西ティモ・ヴェルナー、アンガス・ガン
シアトル・サウンダーズ西ジョーダン・モリス、ペドロ・デ・ラ・ベガ、デヤン・ヨヴェリッチ
セントルイス・シティSC西ロマン・ビュルキ、ラファエル・ナヴァーロ
バンクーバー・ホワイトキャップス西トーマス・ミュラー、ライアン・ゴールド、高丘陽平

出典:MLS公式サイト(各クラブの登録選手)。レッドブル・ニューヨークは旧ニューヨーク・レッドブルズ

⭐ 世界的スターがいる6クラブ

とくに名前の知られた選手が集まっている6クラブを、1クラブずつ紹介します。

インテル・マイアミ(2025年MLS王者)

2025年12月、クラブ史上初のMLSカップを勝ち取りました。決勝はバンクーバーに3-1で、メッシが2アシストでMVPに選ばれました(優勝時の監督はハビエル・マスチェラーノ)。今季は、引退したブスケツの穴をアヤラ、アルバの穴をレギロンで埋め、夏にはカゼミーロも加わりました。

位置選手国籍年齢ひとこと
FWリオネル・メッシ
Leo Messi
アルゼンチン39バルセロナ、パリ・サンジェルマン。2022年W杯優勝
FWルイス・スアレス
Luis Suárez
ウルグアイ39リヴァプール、バルセロナ、アトレティコ・マドリード
MFロドリゴ・デ・パウル
Rodrigo De Paul
アルゼンチン32アトレティコ・マドリードから2025年12月に完全移籍
MFカゼミーロ
Carlos Casimiro
ブラジル34レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド。2026年7月に加入
FWヘルマン・ベルテラメ
Germán Berterame
メキシコ27モンテレイ(メキシコ)から2026年1月に加入
DFセルヒオ・レギロン
Sergio Reguilón
スペイン29レアル・マドリード、トッテナム
GKデイン・セント・クレア
Dayne St. Clair
カナダ292025年のMLS最優秀GK。ミネソタから加入

ロサンゼルスFC(LAFC)

トッテナムの主将だったソン・フンミンが2025年8月に加入しました。ゴールキーパーはフランス代表の主将だったロリスです。

位置選手国籍年齢ひとこと
FWソン・フンミン
Son Heung-Min
韓国34トッテナム。韓国代表の主将
FWデニス・ブアンガ
Denis Bouanga
ガボン31サンテティエンヌ(フランス)
GKウーゴ・ロリス
Hugo Lloris
フランス39トッテナム。2018年W杯でフランスの優勝メンバー

LAギャラクシー

吉田麻也に加えて、2026年7月に古橋亨梧が加入し、日本人が2人います。8月にはバルセロナ育ちのセルジ・ロベルトと、サンディエゴから期限付きでロサノも加わっています。

位置選手国籍年齢ひとこと
MFマルコ・ロイス
Marco Reus
ドイツ37ドルトムント。元ドイツ代表
MFリキ・プッチ
Riqui Puig
スペイン27バルセロナ育ち
MFセルジ・ロベルト
Sergi Roberto
スペイン34バルセロナ、コモ。2026年8月に加入
FWイルビング・ロサノ
Hirving Lozano
メキシコ31ナポリ、PSV。サンディエゴから期限付き
DF吉田麻也
Maya Yoshida
日本38サウサンプトン、サンプドリア、シャルケ。元日本代表主将
FW古橋亨梧
Kyōgo Furuhashi
日本31セルティック、レンヌ、バーミンガム。2026年7月に加入

シカゴ・ファイアー

2026年6月、バルセロナとの契約を終えたレヴァンドフスキがフリーで加入しました。契約は2027-28シーズンまで。監督は元アメリカ代表監督のグレッグ・バーハルターです。

位置選手国籍年齢ひとこと
FWロベルト・レヴァンドフスキ
Robert Lewandowski
ポーランド38ドルトムント、バイエルン、バルセロナ。ブンデスリーガ得点王7回
FWジョナタン・バンバ
Jonathan Bamba
フランス30リール、セルタ。特別指定選手(DP)

オーランド・シティ

2026年3月、アトレティコ・マドリードからグリーズマンが移籍しました。2018年W杯優勝メンバーです。

位置選手国籍年齢ひとこと
FWアントワーヌ・グリーズマン
Antoine Griezmann
フランス35レアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリード、バルセロナ。2018年W杯優勝
MFマルティン・オヘダ
Martín Ojeda
アルゼンチン27特別指定選手(DP)
MFマルコ・パシャリッチ
Marco Pašalić
ドイツ26特別指定選手(DP)

バンクーバー・ホワイトキャップス

2025年はMLSカップ決勝まで進み、マイアミに敗れて準優勝。バイエルン一筋だったミュラーが2025年夏に加入し、GKには日本人の高丘陽平がいます。

位置選手国籍年齢ひとこと
MFトーマス・ミュラー
Thomas Müller
ドイツ37バイエルン一筋25年。2014年W杯優勝
MFライアン・ゴールド
Ryan Gauld
スコットランド30チームの司令塔。スコットランド出身
GK高丘陽平
Yohei Takaoka
日本30横浜F・マリノスから2023年に加入

🆕 2026年の目玉補強

2026年は、冬(1〜3月)と夏(7〜9月)の2回の移籍期間で、欧州の大物がまとまってやって来ました。MLS公式の移籍まとめから、主な加入選手を選びました。

選手加入クラブ前所属加入
ロベルト・レヴァンドフスキシカゴ・ファイアーバルセロナ(契約満了)2026年6月
アントワーヌ・グリーズマンオーランド・シティアトレティコ・マドリード2026年3月
カゼミーロインテル・マイアミフリー(無所属)2026年7月
ティモ・ヴェルナーサンノゼ・アースクエイクスRBライプツィヒ2026年1月
アレクシス・サンチェスCFモントリオールフリー(無所属)2026年8月
ヘルマン・ベルテラメインテル・マイアミモンテレイ(メキシコ)2026年1月
ブレール・エンボロアトランタ・ユナイテッドレンヌ(フランス)2026年8月
アラン・サン=マクシマンシャーロットFCフリー(無所属)2026年7月
セルジ・ロベルトLAギャラクシーフリー(無所属)2026年8月
古橋亨梧LAギャラクシーバーミンガム(イングランド)2026年7月
ブライス・メンデスコロンバス・クルーレアル・ソシエダ2026年7月
エリック・バイリーコロンバス・クルーフリー(無所属)2026年7月
ジャック・ハリソンニューイングランド・レボリューションリーズ(イングランド)2026年7月
ジョシュ・サージェントトロントFCノリッジ(イングランド)2026年2月
セルヒオ・レギロンインテル・マイアミフリー(無所属)2025年12月
セドリック・バカンブサンディエゴFCベティス(契約満了)2026年9月
黒川圭介D.C.ユナイテッドガンバ大阪2025年12月
濃野公人D.C.ユナイテッド鹿島アントラーズ2026年7月

レヴァンドフスキはバルセロナとの契約が切れてフリーでシカゴへ。カゼミーロはブラジル代表として3度目のW杯を戦ったあと、7月にマイアミへ加わりました。W杯に出てからMLSに来た選手は、夏だけで12人います。

出典:MLS公式「2026 MLS Transfers: Tracking every club’s roster moves」(9月24日更新)、同「World Cup to MLS: 12 summer signings you need to know」。前所属は各クラブの発表による

👋 2026年にMLSを去った主な選手と、その行き先

入ってくる選手がいれば、出ていく選手もいます。マイアミでメッシと組んだブスケツとアルバは、2025年のMLSカップ優勝を最後に引退しました。

選手去ったクラブ行き先・理由
セルヒオ・ブスケツインテル・マイアミ2025年12月に引退
ジョルディ・アルバインテル・マイアミ2025年12月に引退
ハメス・ロドリゲスミネソタ・ユナイテッド2026年2月に加入し、W杯前の5月に退団
ウィルフリード・ザハシャーロットFC2026年5月に期限付き移籍の期間が終了
ユーゴ・クイパースシカゴ・ファイアーモンテレイ(メキシコ)
ディエゴ・ロッシコロンバス・クルーモンテレイ(メキシコ)
マールテン・パエスFCダラスアヤックス(オランダ)
オベド・バルガスシアトル・サウンダーズアトレティコ・マドリード(スペイン)
クリスティアン・ベンテケD.C.ユナイテッド2025年シーズン後に退団
山根視来LAギャラクシー浦和レッズ(2026年8月)
久保裕也FCシンシナティ2025年シーズン後に退団

出典:MLS公式の移籍まとめ。ハメス・ロドリゲスはMLS公式「James Rodríguez to depart Minnesota United for World Cup prep」(2026年5月13日)

🇯🇵 MLSでプレーする日本人選手

2026年9月時点で、MLSのクラブには次の日本人選手が登録されています。D.C.ユナイテッドに3人、LAギャラクシーに2人います。

選手クラブ位置年齢ひとこと
吉田麻也LAギャラクシーDF382023年から在籍。元日本代表主将
古橋亨梧LAギャラクシーFW312026年7月、バーミンガムから加入
高丘陽平バンクーバー・ホワイトキャップスGK302023年、横浜F・マリノスから加入。2025年はMLSカップ準優勝
黒川圭介D.C.ユナイテッドDF292025年12月、ガンバ大阪から加入
濃野公人D.C.ユナイテッドDF242026年7月、鹿島アントラーズから加入
ホセイ・キジマD.C.ユナイテッドMF24横浜生まれ。アメリカの大学(ウェイクフォレスト大)からMLSへ
富樫敬真アトランタ・ユナイテッドFW332025年、サガン鳥栖から加入。ニューヨーク生まれ

一方で、2024年からLAギャラクシーでプレーしていた山根視来は、2026年8月に浦和レッズへ移りました。

出典:MLS公式サイトの登録選手、MLS公式の移籍まとめ

💰 MLSの給料のしくみ|「特別指定選手」とは?

MLSには、クラブごとに選手の給料の上限(サラリーバジェット)があります。2026年は1クラブ642万5,000ドル。1人あたりの計上額も80万3,125ドルが上限です。お金持ちのクラブだけが選手を買い集めて強くなりすぎないようにするしくみです。

ただ、これではメッシのような大物は呼べません。そこで2007年、ベッカムの加入をきっかけに生まれたのが「特別指定選手(DP=Designated Player)」という制度です。

📌 特別指定選手(DP)のポイント(2026年)
  • 1クラブ最大3人まで、上限を超える給料を払ってよい
  • 上限を超えた分はクラブが自分で負担する
  • メッシ、ソン・フンミン、レヴァンドフスキ、グリーズマンらはDPとして登録されている
  • 若手を多く抱えたいクラブは「DP2人+若手枠(U22)4人」という組み方も選べる

出典:MLS公式「Roster Rules and Regulations」(2026年)

📚 2023〜2025年にMLSへ来た選手は、いまどこに?

ここからは、この記事で2023年から紹介してきた選手たちがいまどうしているかをまとめます。◎はいまもMLSに在籍している選手です。

2025年にMLSへ来た選手

選手MLSのクラブ前所属いま(2026年9月)
ソン・フンミンロサンゼルスFCトッテナム◎ロサンゼルスFC
トーマス・ミュラーバンクーバーバイエルン◎バンクーバー(2025年はMLSカップ準優勝)
ニコラス・フェルナンデス・メルカウニューヨーク・シティFCエルチェ◎ニューヨーク・シティFC
パクステン・アーロンソンコロラド・ラピッズフランクフルト◎コロラド・ラピッズ
ウィルフリード・ザハシャーロットFCガラタサライ(期限付き)2026年5月に期限付き期間が終わり退団
ロドリゴ・デ・パウルインテル・マイアミアトレティコ・マドリード◎インテル・マイアミ(2025年12月に完全移籍)
ミゲル・アルミロンアトランタ・ユナイテッドニューカッスル◎アトランタ・ユナイテッド
イルビング・ロサノサンディエゴFCPSV◎LAギャラクシー(2026年8月にサンディエゴから期限付き)
アンデルス・ドライアーサンディエゴFCアンデルレヒト◎サンディエゴFC

2024年にMLSへ来た選手

選手MLSのクラブ前所属いま(2026年9月)
エミル・フォルスベリニューヨーク・レッドブルズRBライプツィヒ◎レッドブル・ニューヨーク
ウーゴ・ロリスロサンゼルスFCトッテナム◎ロサンゼルスFC
オリヴィエ・ジルーロサンゼルスFCACミラン2025年 → リール(フランス)
ルイス・スアレスインテル・マイアミグレミオ◎インテル・マイアミ
アレクセイ・ミランチュクアトランタ・ユナイテッドアタランタ◎アトランタ・ユナイテッド
山根視来LAギャラクシー川崎フロンターレ2026年8月 → 浦和レッズ
マルコ・ロイスLAギャラクシードルトムント◎LAギャラクシー

2023年夏にMLSへ来た選手

選手MLSのクラブ前所属いま(2026年9月)
リオネル・メッシインテル・マイアミパリ・サンジェルマン◎インテル・マイアミ(2025年MLS王者)
セルヒオ・ブスケツインテル・マイアミバルセロナ2025年12月に引退
ジョルディ・アルバインテル・マイアミバルセロナ2025年12月に引退
テーム・プッキミネソタ・ユナイテッドノリッジ2025年 → HJK(フィンランド)
アシエル・イジャラメンディFCダラスレアル・ソシエダ2025年 → キッチー(香港)
吉田麻也LAギャラクシーシャルケ◎LAギャラクシー

2023年夏より前からMLSにいた選手

選手MLSのクラブ前所属いま(2026年9月)
ロレンツォ・インシーニェトロントFCナポリ2025年までトロント → 2026年 イタリアに復帰(ペスカーラ、サンプドリア)
フェデリコ・ベルナルデスキトロントFCユヴェントス2025年 → ボローニャ(イタリア)
カルロス・ベラロサンゼルスFCレアル・ソシエダ2024年にLAFCを退団
デニス・ブアンガロサンゼルスFCサンテティエンヌ◎ロサンゼルスFC
リキ・プッチLAギャラクシーバルセロナ◎LAギャラクシー
マルティン・カセレスLAギャラクシーフィオレンティーナなど2025年 → リベルタ(パラグアイ)、2026年 → フベントゥ(ウルグアイ)
セバスティアン・ドリウッシオースティンFCゼニト2025年 → リーベル・プレート(アルゼンチン)
クチョ・エルナンデスコロンバス・クルーワトフォード2025年 → ベティス(スペイン)
エクトル・エレーラヒューストン・ダイナモアトレティコ・マドリードなど◎ヒューストン・ダイナモ(2026年1月に復帰)
久保裕也FCシンシナティニュルンベルクなど2025年シーズン後に退団
高丘陽平バンクーバー横浜F・マリノス◎バンクーバー
クリスティアン・ベンテケD.C.ユナイテッドクリスタル・パレス2025年シーズン後に退団

※◎は2026年9月のMLS公式登録に名前がある選手。MLSを離れた選手の行き先は、MLS公式の移籍まとめと各クラブの発表・報道で確認しています。

🏛️ 過去にMLSでプレーした世界的スター

ベッカムが来た2007年以降、MLSでプレーした主なスター選手です。最近MLSを去った選手も加えました。

選手位置在籍クラブ代表歴
デイヴィッド・ベッカムMF2007-12LAギャラクシー元イングランド代表
ティエリ・アンリFW2010-14ニューヨーク・レッドブルズ元フランス代表
ラファエル・マルケスDF/MF2010-12ニューヨーク・レッドブルズ元メキシコ代表
フレドリク・リュングベリMF2009-10シアトル、シカゴ元スウェーデン代表
ロビー・キーンFW2011-16LAギャラクシー元アイルランド代表
アレッサンドロ・ネスタDF2012-13モントリオール元イタリア代表
カカMF2014-17オーランド・シティ元ブラジル代表
ダビド・ビジャFW2014-18ニューヨーク・シティFC元スペイン代表
スティーヴン・ジェラードMF2015-16LAギャラクシー元イングランド代表
フランク・ランパードMF2015-16ニューヨーク・シティFC元イングランド代表
アンドレア・ピルロMF2015-17ニューヨーク・シティFC元イタリア代表
ディディエ・ドログバFW2015-16モントリオール元コートジボワール代表
アシュリー・コールDF2016-18LAギャラクシー元イングランド代表
バスティアン・シュヴァインシュタイガーMF2017-19シカゴ・ファイアー元ドイツ代表
ズラタン・イブラヒモヴィッチFW2018-19LAギャラクシー元スウェーデン代表
ウェイン・ルーニーFW2018-19D.C.ユナイテッド元イングランド代表
ゴンサロ・イグアインFW2020-22インテル・マイアミ元アルゼンチン代表
ハビエル・エルナンデスFW2020-23LAギャラクシーメキシコ代表
ガレス・ベイルFW2022ロサンゼルスFC元ウェールズ代表
ジョルジョ・キエッリーニDF2022-23ロサンゼルスFC元イタリア代表
ドウグラス・コスタFW2022-23LAギャラクシー元ブラジル代表
ジェルダン・シャキリMF2022-24シカゴ・ファイアー元スイス代表
セルヒオ・ブスケツMF2023-25インテル・マイアミ元スペイン代表
ジョルディ・アルバDF2023-25インテル・マイアミ元スペイン代表
オリヴィエ・ジルーFW2024-25ロサンゼルスFC元フランス代表

📝 まとめ

🇺🇸 この記事のポイント
  • 2026年のMLSは30クラブ。昨季の王者はメッシのインテル・マイアミ
  • 2026年はレヴァンドフスキ(シカゴ)、グリーズマン(オーランド)、カゼミーロ(マイアミ)らが加入
  • ソン・フンミン(LAFC)、ミュラー(バンクーバー)、スアレス(マイアミ)も引き続きプレー
  • マイアミのブスケツとアルバは2025年限りで引退
  • 日本人は吉田麻也・古橋亨梧・高丘陽平・黒川圭介・濃野公人ら7人
  • 2027年夏から秋春制へ。移籍の動きがさらに活発になりそう

W杯の開催国になったこともあり、MLSはいま欧州のスターが「キャリアの次の舞台」として選ぶリーグになっています。移籍があり次第、この記事も更新していきます。

同じようにスター選手が集まるサウジアラビアのリーグについては、こちらでまとめています。

【2026-27最新】サウジリーグの有名選手一覧|ロナウド・ワトキンス・ヌニェス…全18クラブにいま誰がいる?
サウジリーグ2026-27の全18クラブにいま誰がいるかを公式登録から一覧に。ロナウドやワトキンス、ヌニェスら主要6クラブの外国籍選手70人、今夏の目玉補強、ベンゼマ・マフレズら去った選手の行き先、アル・アハリが川崎・町田を破ったACLE決勝まで。

2026年W杯に出場した全選手の所属リーグを調べた記事もあります。MLSからは45人が出場し、サウジリーグ(47人)と並んで欧州以外では最多クラスでした。

【W杯2026】出場全選手データまとめ|年齢・所属リーグ・最多クラブを徹底分析【全48カ国】
W杯2026出場48カ国・全1,248選手をFIFA公式メンバーリストから独自集計。平均年齢・年齢分布・最年長/最年少、平均身長、所属リーグ別ランキング(プレミア最多)、最多輩出クラブ、日本代表の立ち位置まで数字で徹底分析します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました