- ✅ 2026年、MLS(アメリカのプロサッカーリーグ)の全30クラブにいま誰がいるのか
- ✅ メッシのインテル・マイアミなど、世界的スターがいる6クラブの顔ぶれ
- ✅ 2026年の目玉補強(レヴァンドフスキ、グリーズマン、カゼミーロ…)と、MLSを去った選手の行き先
- ✅ MLSでプレーする日本人選手(吉田麻也・古橋亨梧・高丘陽平ほか)
- ✅ 2027年から秋春制へ。MLSの給料のしくみ(特別指定選手)もやさしく解説
こんにちは!サッカー脳です!
2023年夏、メッシがパリ・サンジェルマンからアメリカのインテル・マイアミへ移り、世界中が驚きました。あれから3年。MLSにはレヴァンドフスキ、グリーズマン、ソン・フンミン、ミュラーと、欧州のスターが次々と集まっています。
この記事では、MLS公式サイトの2026年の登録選手と公式の移籍まとめをもとに、いま各クラブに誰がいるのかを一覧にしました。今年の補強、MLSを去った選手の行き先、日本人選手までまとめています。
※年齢は2026年9月25日時点。所属は2026年9月のMLS公式登録と、MLS公式の移籍まとめ(9月24日更新)にもとづきます。
🇺🇸 2026年のMLSはこうなっています
MLS(メジャーリーグサッカー)は、アメリカ27クラブとカナダ3クラブの計30クラブで戦うリーグです。東西2つの地区(カンファレンス)に15クラブずつ分かれ、レギュラーシーズンのあとのプレーオフで王者を決めます。
- 昨季(2025年)の王者はインテル・マイアミ。決勝でバンクーバーを3-1で破り、クラブ初優勝
- 2026年はW杯(アメリカ・カナダ・メキシコ共催)のためリーグ戦が中断。W杯にはMLSから過去最多の45人が出場
- 夏の移籍期間(7/13〜9/2)にレヴァンドフスキ、カゼミーロ、エンボロらが加入
- 2027年夏から「秋春制」(欧州と同じ、夏に開幕して翌年春に終わる日程)に切り替わる
全30クラブの主な選手を一覧にしました。
| クラブ | 地区 | 主な選手 |
|---|---|---|
| アトランタ・ユナイテッド | 東 | ブレール・エンボロ、ミゲル・アルミロン、アレクセイ・ミランチュク |
| シャーロットFC | 東 | アラン・サン=マクシマン、リエル・アバダ、ペップ・ビエル |
| シカゴ・ファイアー | 東 | ロベルト・レヴァンドフスキ、ジョナタン・バンバ |
| FCシンシナティ | 東 | エヴァンデル、ケヴィン・デンキー、タイレル・マラシア |
| コロンバス・クルー | 東 | ブライス・メンデス、エリック・バイリー、アンドレ・ゴメス |
| D.C.ユナイテッド | 東 | タイ・バリボ、黒川圭介、濃野公人 |
| インテル・マイアミ | 東 | リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ロドリゴ・デ・パウル、カゼミーロ |
| CFモントリオール | 東 | アレクシス・サンチェス |
| ナッシュビルSC | 東 | ハニー・ムフタール、サム・サリッジ、クリスティアン・エスピノサ |
| ニューイングランド・レボリューション | 東 | カルレス・ヒル、ジャック・ハリソン、マット・ターナー |
| ニューヨーク・シティFC | 東 | ニコラス・フェルナンデス・メルカウ、ベニ・トラオレ、タレス・マグノ |
| レッドブル・ニューヨーク | 東 | エミル・フォルスベリ、エリック・マキシム・チュポ=モティング |
| オーランド・シティ | 東 | アントワーヌ・グリーズマン、マルティン・オヘダ、マルコ・パシャリッチ |
| フィラデルフィア・ユニオン | 東 | カイ・ヴァグナー、ブルーノ・ダミアーニ |
| トロントFC | 東 | ジョシュ・サージェント、ジョルジェ・ミハイロヴィッチ、ニクラス・ドルシュ |
| オースティンFC | 西 | ファクンド・トーレス、ミルト・ウズニ、ブランドン・バスケス |
| コロラド・ラピッズ | 西 | パクステン・アーロンソン、モーガン・ウィテカー |
| FCダラス | 西 | ペタル・ムサ、サンティアゴ・モレノ |
| ヒューストン・ダイナモ | 西 | マテウシュ・ボグシュ、エクトル・エレーラ |
| スポルティング・カンザスシティ | 西 | アンドレ・ルイス |
| LAギャラクシー | 西 | マルコ・ロイス、リキ・プッチ、イルビング・ロサノ、吉田麻也、古橋亨梧 |
| ロサンゼルスFC(LAFC) | 西 | ソン・フンミン、デニス・ブアンガ、ウーゴ・ロリス |
| ミネソタ・ユナイテッド | 西 | ケルヴィン・イェボア、ホアキン・ペレイラ |
| ポートランド・ティンバーズ | 西 | ダヴィド・ダ・コスタ、クリストファー・ヴェルデ、ヴィンセント・ヤンセン |
| レアル・ソルトレイク | 西 | モルガン・ギラヴォギ、ジャステン・グラッド |
| サンディエゴFC | 西 | アンデルス・ドライアー、エリアス・アシュリ、セドリック・バカンブ |
| サンノゼ・アースクエイクス | 西 | ティモ・ヴェルナー、アンガス・ガン |
| シアトル・サウンダーズ | 西 | ジョーダン・モリス、ペドロ・デ・ラ・ベガ、デヤン・ヨヴェリッチ |
| セントルイス・シティSC | 西 | ロマン・ビュルキ、ラファエル・ナヴァーロ |
| バンクーバー・ホワイトキャップス | 西 | トーマス・ミュラー、ライアン・ゴールド、高丘陽平 |
出典:MLS公式サイト(各クラブの登録選手)。レッドブル・ニューヨークは旧ニューヨーク・レッドブルズ
⭐ 世界的スターがいる6クラブ
とくに名前の知られた選手が集まっている6クラブを、1クラブずつ紹介します。
インテル・マイアミ(2025年MLS王者)
2025年12月、クラブ史上初のMLSカップを勝ち取りました。決勝はバンクーバーに3-1で、メッシが2アシストでMVPに選ばれました(優勝時の監督はハビエル・マスチェラーノ)。今季は、引退したブスケツの穴をアヤラ、アルバの穴をレギロンで埋め、夏にはカゼミーロも加わりました。
| 位置 | 選手 | 国籍 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| FW | リオネル・メッシ Leo Messi | アルゼンチン | 39 | バルセロナ、パリ・サンジェルマン。2022年W杯優勝 |
| FW | ルイス・スアレス Luis Suárez | ウルグアイ | 39 | リヴァプール、バルセロナ、アトレティコ・マドリード |
| MF | ロドリゴ・デ・パウル Rodrigo De Paul | アルゼンチン | 32 | アトレティコ・マドリードから2025年12月に完全移籍 |
| MF | カゼミーロ Carlos Casimiro | ブラジル | 34 | レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド。2026年7月に加入 |
| FW | ヘルマン・ベルテラメ Germán Berterame | メキシコ | 27 | モンテレイ(メキシコ)から2026年1月に加入 |
| DF | セルヒオ・レギロン Sergio Reguilón | スペイン | 29 | レアル・マドリード、トッテナム |
| GK | デイン・セント・クレア Dayne St. Clair | カナダ | 29 | 2025年のMLS最優秀GK。ミネソタから加入 |
ロサンゼルスFC(LAFC)
トッテナムの主将だったソン・フンミンが2025年8月に加入しました。ゴールキーパーはフランス代表の主将だったロリスです。
| 位置 | 選手 | 国籍 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| FW | ソン・フンミン Son Heung-Min | 韓国 | 34 | トッテナム。韓国代表の主将 |
| FW | デニス・ブアンガ Denis Bouanga | ガボン | 31 | サンテティエンヌ(フランス) |
| GK | ウーゴ・ロリス Hugo Lloris | フランス | 39 | トッテナム。2018年W杯でフランスの優勝メンバー |
LAギャラクシー
吉田麻也に加えて、2026年7月に古橋亨梧が加入し、日本人が2人います。8月にはバルセロナ育ちのセルジ・ロベルトと、サンディエゴから期限付きでロサノも加わっています。
| 位置 | 選手 | 国籍 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| MF | マルコ・ロイス Marco Reus | ドイツ | 37 | ドルトムント。元ドイツ代表 |
| MF | リキ・プッチ Riqui Puig | スペイン | 27 | バルセロナ育ち |
| MF | セルジ・ロベルト Sergi Roberto | スペイン | 34 | バルセロナ、コモ。2026年8月に加入 |
| FW | イルビング・ロサノ Hirving Lozano | メキシコ | 31 | ナポリ、PSV。サンディエゴから期限付き |
| DF | 吉田麻也 Maya Yoshida | 日本 | 38 | サウサンプトン、サンプドリア、シャルケ。元日本代表主将 |
| FW | 古橋亨梧 Kyōgo Furuhashi | 日本 | 31 | セルティック、レンヌ、バーミンガム。2026年7月に加入 |
シカゴ・ファイアー
2026年6月、バルセロナとの契約を終えたレヴァンドフスキがフリーで加入しました。契約は2027-28シーズンまで。監督は元アメリカ代表監督のグレッグ・バーハルターです。
| 位置 | 選手 | 国籍 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| FW | ロベルト・レヴァンドフスキ Robert Lewandowski | ポーランド | 38 | ドルトムント、バイエルン、バルセロナ。ブンデスリーガ得点王7回 |
| FW | ジョナタン・バンバ Jonathan Bamba | フランス | 30 | リール、セルタ。特別指定選手(DP) |
オーランド・シティ
2026年3月、アトレティコ・マドリードからグリーズマンが移籍しました。2018年W杯優勝メンバーです。
| 位置 | 選手 | 国籍 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| FW | アントワーヌ・グリーズマン Antoine Griezmann | フランス | 35 | レアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリード、バルセロナ。2018年W杯優勝 |
| MF | マルティン・オヘダ Martín Ojeda | アルゼンチン | 27 | 特別指定選手(DP) |
| MF | マルコ・パシャリッチ Marco Pašalić | ドイツ | 26 | 特別指定選手(DP) |
バンクーバー・ホワイトキャップス
2025年はMLSカップ決勝まで進み、マイアミに敗れて準優勝。バイエルン一筋だったミュラーが2025年夏に加入し、GKには日本人の高丘陽平がいます。
| 位置 | 選手 | 国籍 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| MF | トーマス・ミュラー Thomas Müller | ドイツ | 37 | バイエルン一筋25年。2014年W杯優勝 |
| MF | ライアン・ゴールド Ryan Gauld | スコットランド | 30 | チームの司令塔。スコットランド出身 |
| GK | 高丘陽平 Yohei Takaoka | 日本 | 30 | 横浜F・マリノスから2023年に加入 |
🆕 2026年の目玉補強
2026年は、冬(1〜3月)と夏(7〜9月)の2回の移籍期間で、欧州の大物がまとまってやって来ました。MLS公式の移籍まとめから、主な加入選手を選びました。
| 選手 | 加入クラブ | 前所属 | 加入 |
|---|---|---|---|
| ロベルト・レヴァンドフスキ | シカゴ・ファイアー | バルセロナ(契約満了) | 2026年6月 |
| アントワーヌ・グリーズマン | オーランド・シティ | アトレティコ・マドリード | 2026年3月 |
| カゼミーロ | インテル・マイアミ | フリー(無所属) | 2026年7月 |
| ティモ・ヴェルナー | サンノゼ・アースクエイクス | RBライプツィヒ | 2026年1月 |
| アレクシス・サンチェス | CFモントリオール | フリー(無所属) | 2026年8月 |
| ヘルマン・ベルテラメ | インテル・マイアミ | モンテレイ(メキシコ) | 2026年1月 |
| ブレール・エンボロ | アトランタ・ユナイテッド | レンヌ(フランス) | 2026年8月 |
| アラン・サン=マクシマン | シャーロットFC | フリー(無所属) | 2026年7月 |
| セルジ・ロベルト | LAギャラクシー | フリー(無所属) | 2026年8月 |
| 古橋亨梧 | LAギャラクシー | バーミンガム(イングランド) | 2026年7月 |
| ブライス・メンデス | コロンバス・クルー | レアル・ソシエダ | 2026年7月 |
| エリック・バイリー | コロンバス・クルー | フリー(無所属) | 2026年7月 |
| ジャック・ハリソン | ニューイングランド・レボリューション | リーズ(イングランド) | 2026年7月 |
| ジョシュ・サージェント | トロントFC | ノリッジ(イングランド) | 2026年2月 |
| セルヒオ・レギロン | インテル・マイアミ | フリー(無所属) | 2025年12月 |
| セドリック・バカンブ | サンディエゴFC | ベティス(契約満了) | 2026年9月 |
| 黒川圭介 | D.C.ユナイテッド | ガンバ大阪 | 2025年12月 |
| 濃野公人 | D.C.ユナイテッド | 鹿島アントラーズ | 2026年7月 |
レヴァンドフスキはバルセロナとの契約が切れてフリーでシカゴへ。カゼミーロはブラジル代表として3度目のW杯を戦ったあと、7月にマイアミへ加わりました。W杯に出てからMLSに来た選手は、夏だけで12人います。
出典:MLS公式「2026 MLS Transfers: Tracking every club’s roster moves」(9月24日更新)、同「World Cup to MLS: 12 summer signings you need to know」。前所属は各クラブの発表による
👋 2026年にMLSを去った主な選手と、その行き先
入ってくる選手がいれば、出ていく選手もいます。マイアミでメッシと組んだブスケツとアルバは、2025年のMLSカップ優勝を最後に引退しました。
| 選手 | 去ったクラブ | 行き先・理由 |
|---|---|---|
| セルヒオ・ブスケツ | インテル・マイアミ | 2025年12月に引退 |
| ジョルディ・アルバ | インテル・マイアミ | 2025年12月に引退 |
| ハメス・ロドリゲス | ミネソタ・ユナイテッド | 2026年2月に加入し、W杯前の5月に退団 |
| ウィルフリード・ザハ | シャーロットFC | 2026年5月に期限付き移籍の期間が終了 |
| ユーゴ・クイパース | シカゴ・ファイアー | モンテレイ(メキシコ) |
| ディエゴ・ロッシ | コロンバス・クルー | モンテレイ(メキシコ) |
| マールテン・パエス | FCダラス | アヤックス(オランダ) |
| オベド・バルガス | シアトル・サウンダーズ | アトレティコ・マドリード(スペイン) |
| クリスティアン・ベンテケ | D.C.ユナイテッド | 2025年シーズン後に退団 |
| 山根視来 | LAギャラクシー | 浦和レッズ(2026年8月) |
| 久保裕也 | FCシンシナティ | 2025年シーズン後に退団 |
出典:MLS公式の移籍まとめ。ハメス・ロドリゲスはMLS公式「James Rodríguez to depart Minnesota United for World Cup prep」(2026年5月13日)
🇯🇵 MLSでプレーする日本人選手
2026年9月時点で、MLSのクラブには次の日本人選手が登録されています。D.C.ユナイテッドに3人、LAギャラクシーに2人います。
| 選手 | クラブ | 位置 | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 吉田麻也 | LAギャラクシー | DF | 38 | 2023年から在籍。元日本代表主将 |
| 古橋亨梧 | LAギャラクシー | FW | 31 | 2026年7月、バーミンガムから加入 |
| 高丘陽平 | バンクーバー・ホワイトキャップス | GK | 30 | 2023年、横浜F・マリノスから加入。2025年はMLSカップ準優勝 |
| 黒川圭介 | D.C.ユナイテッド | DF | 29 | 2025年12月、ガンバ大阪から加入 |
| 濃野公人 | D.C.ユナイテッド | DF | 24 | 2026年7月、鹿島アントラーズから加入 |
| ホセイ・キジマ | D.C.ユナイテッド | MF | 24 | 横浜生まれ。アメリカの大学(ウェイクフォレスト大)からMLSへ |
| 富樫敬真 | アトランタ・ユナイテッド | FW | 33 | 2025年、サガン鳥栖から加入。ニューヨーク生まれ |
一方で、2024年からLAギャラクシーでプレーしていた山根視来は、2026年8月に浦和レッズへ移りました。
💰 MLSの給料のしくみ|「特別指定選手」とは?
MLSには、クラブごとに選手の給料の上限(サラリーバジェット)があります。2026年は1クラブ642万5,000ドル。1人あたりの計上額も80万3,125ドルが上限です。お金持ちのクラブだけが選手を買い集めて強くなりすぎないようにするしくみです。
ただ、これではメッシのような大物は呼べません。そこで2007年、ベッカムの加入をきっかけに生まれたのが「特別指定選手(DP=Designated Player)」という制度です。
- 1クラブ最大3人まで、上限を超える給料を払ってよい
- 上限を超えた分はクラブが自分で負担する
- メッシ、ソン・フンミン、レヴァンドフスキ、グリーズマンらはDPとして登録されている
- 若手を多く抱えたいクラブは「DP2人+若手枠(U22)4人」という組み方も選べる
出典:MLS公式「Roster Rules and Regulations」(2026年)
📚 2023〜2025年にMLSへ来た選手は、いまどこに?
ここからは、この記事で2023年から紹介してきた選手たちがいまどうしているかをまとめます。◎はいまもMLSに在籍している選手です。
2025年にMLSへ来た選手
| 選手 | MLSのクラブ | 前所属 | いま(2026年9月) |
|---|---|---|---|
| ソン・フンミン | ロサンゼルスFC | トッテナム | ◎ロサンゼルスFC |
| トーマス・ミュラー | バンクーバー | バイエルン | ◎バンクーバー(2025年はMLSカップ準優勝) |
| ニコラス・フェルナンデス・メルカウ | ニューヨーク・シティFC | エルチェ | ◎ニューヨーク・シティFC |
| パクステン・アーロンソン | コロラド・ラピッズ | フランクフルト | ◎コロラド・ラピッズ |
| ウィルフリード・ザハ | シャーロットFC | ガラタサライ(期限付き) | 2026年5月に期限付き期間が終わり退団 |
| ロドリゴ・デ・パウル | インテル・マイアミ | アトレティコ・マドリード | ◎インテル・マイアミ(2025年12月に完全移籍) |
| ミゲル・アルミロン | アトランタ・ユナイテッド | ニューカッスル | ◎アトランタ・ユナイテッド |
| イルビング・ロサノ | サンディエゴFC | PSV | ◎LAギャラクシー(2026年8月にサンディエゴから期限付き) |
| アンデルス・ドライアー | サンディエゴFC | アンデルレヒト | ◎サンディエゴFC |
2024年にMLSへ来た選手
| 選手 | MLSのクラブ | 前所属 | いま(2026年9月) |
|---|---|---|---|
| エミル・フォルスベリ | ニューヨーク・レッドブルズ | RBライプツィヒ | ◎レッドブル・ニューヨーク |
| ウーゴ・ロリス | ロサンゼルスFC | トッテナム | ◎ロサンゼルスFC |
| オリヴィエ・ジルー | ロサンゼルスFC | ACミラン | 2025年 → リール(フランス) |
| ルイス・スアレス | インテル・マイアミ | グレミオ | ◎インテル・マイアミ |
| アレクセイ・ミランチュク | アトランタ・ユナイテッド | アタランタ | ◎アトランタ・ユナイテッド |
| 山根視来 | LAギャラクシー | 川崎フロンターレ | 2026年8月 → 浦和レッズ |
| マルコ・ロイス | LAギャラクシー | ドルトムント | ◎LAギャラクシー |
2023年夏にMLSへ来た選手
| 選手 | MLSのクラブ | 前所属 | いま(2026年9月) |
|---|---|---|---|
| リオネル・メッシ | インテル・マイアミ | パリ・サンジェルマン | ◎インテル・マイアミ(2025年MLS王者) |
| セルヒオ・ブスケツ | インテル・マイアミ | バルセロナ | 2025年12月に引退 |
| ジョルディ・アルバ | インテル・マイアミ | バルセロナ | 2025年12月に引退 |
| テーム・プッキ | ミネソタ・ユナイテッド | ノリッジ | 2025年 → HJK(フィンランド) |
| アシエル・イジャラメンディ | FCダラス | レアル・ソシエダ | 2025年 → キッチー(香港) |
| 吉田麻也 | LAギャラクシー | シャルケ | ◎LAギャラクシー |
2023年夏より前からMLSにいた選手
| 選手 | MLSのクラブ | 前所属 | いま(2026年9月) |
|---|---|---|---|
| ロレンツォ・インシーニェ | トロントFC | ナポリ | 2025年までトロント → 2026年 イタリアに復帰(ペスカーラ、サンプドリア) |
| フェデリコ・ベルナルデスキ | トロントFC | ユヴェントス | 2025年 → ボローニャ(イタリア) |
| カルロス・ベラ | ロサンゼルスFC | レアル・ソシエダ | 2024年にLAFCを退団 |
| デニス・ブアンガ | ロサンゼルスFC | サンテティエンヌ | ◎ロサンゼルスFC |
| リキ・プッチ | LAギャラクシー | バルセロナ | ◎LAギャラクシー |
| マルティン・カセレス | LAギャラクシー | フィオレンティーナなど | 2025年 → リベルタ(パラグアイ)、2026年 → フベントゥ(ウルグアイ) |
| セバスティアン・ドリウッシ | オースティンFC | ゼニト | 2025年 → リーベル・プレート(アルゼンチン) |
| クチョ・エルナンデス | コロンバス・クルー | ワトフォード | 2025年 → ベティス(スペイン) |
| エクトル・エレーラ | ヒューストン・ダイナモ | アトレティコ・マドリードなど | ◎ヒューストン・ダイナモ(2026年1月に復帰) |
| 久保裕也 | FCシンシナティ | ニュルンベルクなど | 2025年シーズン後に退団 |
| 高丘陽平 | バンクーバー | 横浜F・マリノス | ◎バンクーバー |
| クリスティアン・ベンテケ | D.C.ユナイテッド | クリスタル・パレス | 2025年シーズン後に退団 |
※◎は2026年9月のMLS公式登録に名前がある選手。MLSを離れた選手の行き先は、MLS公式の移籍まとめと各クラブの発表・報道で確認しています。
🏛️ 過去にMLSでプレーした世界的スター
ベッカムが来た2007年以降、MLSでプレーした主なスター選手です。最近MLSを去った選手も加えました。
| 選手 | 位置 | 在籍 | クラブ | 代表歴 |
|---|---|---|---|---|
| デイヴィッド・ベッカム | MF | 2007-12 | LAギャラクシー | 元イングランド代表 |
| ティエリ・アンリ | FW | 2010-14 | ニューヨーク・レッドブルズ | 元フランス代表 |
| ラファエル・マルケス | DF/MF | 2010-12 | ニューヨーク・レッドブルズ | 元メキシコ代表 |
| フレドリク・リュングベリ | MF | 2009-10 | シアトル、シカゴ | 元スウェーデン代表 |
| ロビー・キーン | FW | 2011-16 | LAギャラクシー | 元アイルランド代表 |
| アレッサンドロ・ネスタ | DF | 2012-13 | モントリオール | 元イタリア代表 |
| カカ | MF | 2014-17 | オーランド・シティ | 元ブラジル代表 |
| ダビド・ビジャ | FW | 2014-18 | ニューヨーク・シティFC | 元スペイン代表 |
| スティーヴン・ジェラード | MF | 2015-16 | LAギャラクシー | 元イングランド代表 |
| フランク・ランパード | MF | 2015-16 | ニューヨーク・シティFC | 元イングランド代表 |
| アンドレア・ピルロ | MF | 2015-17 | ニューヨーク・シティFC | 元イタリア代表 |
| ディディエ・ドログバ | FW | 2015-16 | モントリオール | 元コートジボワール代表 |
| アシュリー・コール | DF | 2016-18 | LAギャラクシー | 元イングランド代表 |
| バスティアン・シュヴァインシュタイガー | MF | 2017-19 | シカゴ・ファイアー | 元ドイツ代表 |
| ズラタン・イブラヒモヴィッチ | FW | 2018-19 | LAギャラクシー | 元スウェーデン代表 |
| ウェイン・ルーニー | FW | 2018-19 | D.C.ユナイテッド | 元イングランド代表 |
| ゴンサロ・イグアイン | FW | 2020-22 | インテル・マイアミ | 元アルゼンチン代表 |
| ハビエル・エルナンデス | FW | 2020-23 | LAギャラクシー | メキシコ代表 |
| ガレス・ベイル | FW | 2022 | ロサンゼルスFC | 元ウェールズ代表 |
| ジョルジョ・キエッリーニ | DF | 2022-23 | ロサンゼルスFC | 元イタリア代表 |
| ドウグラス・コスタ | FW | 2022-23 | LAギャラクシー | 元ブラジル代表 |
| ジェルダン・シャキリ | MF | 2022-24 | シカゴ・ファイアー | 元スイス代表 |
| セルヒオ・ブスケツ | MF | 2023-25 | インテル・マイアミ | 元スペイン代表 |
| ジョルディ・アルバ | DF | 2023-25 | インテル・マイアミ | 元スペイン代表 |
| オリヴィエ・ジルー | FW | 2024-25 | ロサンゼルスFC | 元フランス代表 |
📝 まとめ
- 2026年のMLSは30クラブ。昨季の王者はメッシのインテル・マイアミ
- 2026年はレヴァンドフスキ(シカゴ)、グリーズマン(オーランド)、カゼミーロ(マイアミ)らが加入
- ソン・フンミン(LAFC)、ミュラー(バンクーバー)、スアレス(マイアミ)も引き続きプレー
- マイアミのブスケツとアルバは2025年限りで引退
- 日本人は吉田麻也・古橋亨梧・高丘陽平・黒川圭介・濃野公人ら7人
- 2027年夏から秋春制へ。移籍の動きがさらに活発になりそう
W杯の開催国になったこともあり、MLSはいま欧州のスターが「キャリアの次の舞台」として選ぶリーグになっています。移籍があり次第、この記事も更新していきます。
同じようにスター選手が集まるサウジアラビアのリーグについては、こちらでまとめています。

2026年W杯に出場した全選手の所属リーグを調べた記事もあります。MLSからは45人が出場し、サウジリーグ(47人)と並んで欧州以外では最多クラスでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
歴代優勝チーム、歴代得点王を一挙紹介.jpg)

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