📌 2026-27シーズンのJ1・J2・J3全60クラブに対応(2026年9月更新)
入場可能数はJリーグ公式サイトに掲載されている数字です。2024年版から、J1・J2・J3の顔ぶれと、12クラブのスタジアム名(うち2クラブは本拠地の移転)が変わりました。
Jリーグの試合を見に行くとき、最初に気になるのが「どこのスタジアムで、どれくらい入るの?」ということだと思います。
この記事では、2026-27シーズンのJ1・J2・J3全60クラブのホームスタジアムを、名前・入場可能数・場所の一覧でまとめました。名前が変わったスタジアムの対応表もあるので、「あのスタジアムは今なんて呼ぶの?」というときにも使ってください。
- 入場可能数が大きいスタジアムTOP10
- 2024年版から名前が変わったスタジアム・本拠地を移したクラブ
- J1・J2・J3全60クラブのホームスタジアム一覧
- 「入場可能数」とは何か
🏟️ 入場可能数が大きいスタジアムTOP10
| 順位 | スタジアム | 入場可能数 | ホームのクラブ |
| 1 | 日産スタジアム | 71,624 | 横浜F・マリノス |
| 2 | 埼玉スタジアム2002 | 62,040 | 浦和レッズ |
| 3 | 味の素スタジアム | 47,851 | FC東京・東京ヴェルディ |
| 4 | 豊田スタジアム | 42,753 | 名古屋グランパス |
| 5 | デンカビッグスワンスタジアム | 41,684 | アルビレックス新潟 |
| 6 | パナソニック スタジアム 吹田 | 39,694 | ガンバ大阪 |
| 7 | メルカリスタジアム | 39,095 | 鹿島アントラーズ |
| 8 | 大和ハウス プレミストドーム | 38,794 | 北海道コンサドーレ札幌 |
| 9 | クラサスドーム大分 | 31,997 | 大分トリニータ |
| 10 | えがお健康スタジアム | 30,275 | ロアッソ熊本 |
いちばん大きいのは日産スタジアム(71,624人)。2位の埼玉スタジアム2002までが6万人を超えます。味の素スタジアムは、FC東京と東京ヴェルディの2クラブがホームにしています。
入場可能数が1万人未満のスタジアム
| クラブ | リーグ | スタジアム | 入場可能数 |
| ヴァンラーレ八戸 | J2 | プライフーズスタジアム | 1,204 (施設全体:5,200人) |
| テゲバジャーロ宮崎 | J2 | いちご宮崎新富サッカー場 | 1,819 (施設全体:5,226人) |
| いわきFC | J2 | ハワイアンズスタジアムいわき | 5,076 |
| 栃木シティ | J2 | CITY FOOTBALL STATION | 5,092 |
| 奈良クラブ | J3 | ロートフィールド奈良 | 5,369 (施設全体:約30,000人) |
| 福島ユナイテッドFC | J3 | とうほう・みんなのスタジアム | 5,710 (施設全体:21,000人) |
| SC相模原 | J3 | 相模原ギオンスタジアム | 6,259 (施設全体:15,300人) |
| レイラック滋賀FC | J3 | 平和堂HATOスタジアム | 6,444 (施設全体:15,000人) |
| FC今治 | J2 | アシックス里山スタジアム | 8,848 |
ただし、この表のうち八戸・宮崎・奈良・福島などは、施設全体ではもっと多くの人が入れます(表の「施設全体」の数字)。Jリーグの入場可能数は芝生席を数えないためです。
- 八戸(プライフーズスタジアム)……座席はメインスタンドの約1,000席だけで、サイドスタンドとバックスタンドは芝生席。施設全体では5,200人
- 宮崎(いちご宮崎新富サッカー場)……座席はメインスタンドだけで、両サイドは芝生席、バックスタンドには客席がない。施設全体では5,226人(クラブ公式の案内は5,375人)
- 奈良(ロートフィールド奈良)……約3万人のうち25,000人分が芝生席
- 福島(とうほう・みんなのスタジアム)……約21,000人のうち14,000人が芝生スタンド
※施設全体の数字と内訳は各スタジアムのWikipediaの施設概要、宮崎の5,375人はクラブ公式サイトによる。1万人以上のスタジアムも含めた一覧は、この記事の後半「施設全体の収容人数と、入場可能数が大きく違うスタジアム」にまとめています。
🔄 2024年版から変わったスタジアム
このページの前の版(2024年シーズン版)から、名前が変わったスタジアムの一覧です。名前が変わっただけで、場所は同じです。
| クラブ | 2024年版の名前 | 今の名前 |
| 鹿島アントラーズ | 茨城県立カシマサッカースタジアム | メルカリスタジアム |
| 川崎フロンターレ | 等々力陸上競技場 | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |
| セレッソ大阪 | ヨドコウ桜スタジアム | YANMAR HANASAKA STADIUM |
| ファジアーノ岡山 | シティライトスタジアム | JFE晴れの国スタジアム |
| 北海道コンサドーレ札幌 | 札幌ドーム | 大和ハウス プレミストドーム |
| 大分トリニータ | レゾナックドーム大分 | クラサスドーム大分 |
| FC今治 | 今治里山スタジアム | アシックス里山スタジアム |
| FC岐阜 | 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 | 岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜 |
| カマタマーレ讃岐 | Pikaraスタジアム | 四国化成MEGLIOスタジアム |
| FC琉球 | タピック県総ひやごんスタジアム | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 |
※FC琉球は、愛称(ネーミングライツ)ではなく施設の正式名称「沖縄県総合運動公園陸上競技場」でJリーグ公式に掲載されています。
本拠地そのものを移したクラブ
| クラブ | 前の本拠地 | 今の本拠地 |
| 水戸ホーリーホック | ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市) | 水戸信用金庫スタジアム(那珂市) |
| V・ファーレン長崎 | トランスコスモススタジアム長崎(諫早市) | PEACE STADIUM Connected by SoftBank(長崎市) |
水戸は、初のJ1昇格にあわせて2026-27シーズンから那珂市の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)へ移りました。前の本拠地は約1万2000人で、J1の基準(1万5000人)に届かなかったためです。長崎は、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎から、長崎市の「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」に本拠地を移しています。
また、2024年版に載っていなかった栃木シティ(J2)・高知ユナイテッドSC(J3)・レイラック滋賀FC(J3)を新しく加えました。いわてグルージャ盛岡・Y.S.C.C.横浜・アスルクラロ沼津は、現在JFLで戦っているため一覧から外しています。
名前は同じでも数字が変わったスタジアムもあります。サガン鳥栖の駅前不動産スタジアムは、ACLの基準に合わせた座席のリニューアル(1列19席を16席に減らして間隔を広げた)で、2024年版の24,490人から20,219人になりました。FC今治のアシックス里山スタジアムは2026年8月に増席工事が終わり、5,316人から8,848人に増えています。
📋 J1・J2・J3 全60クラブのホームスタジアム一覧
クラブ名から、Jリーグ公式サイトの各クラブのページ(試合日程・スタジアムの地図など)に移れます。ここではメインのホームスタジアムを載せています。試合によってはほかの会場を使うクラブもあるので、観戦の前には各クラブの試合日程で会場を確認してください。
J1リーグ(20クラブ)
| クラブ | ホームスタジアム | 入場可能数 | 場所 |
| 鹿島アントラーズ | メルカリスタジアム | 39,095 | 茨城県鹿嶋市 |
| 水戸ホーリーホック | 水戸信用金庫スタジアム | 17,034 (施設全体:22,002人) | 茨城県那珂市 |
| 浦和レッズ | 埼玉スタジアム2002 | 62,040 | 埼玉県さいたま市 |
| ジェフユナイテッド千葉 | フクダ電子アリーナ | 19,470 | 千葉県千葉市 |
| 柏レイソル | 三協フロンテア柏スタジアム | 15,098 | 千葉県柏市 |
| FC東京 | 味の素スタジアム | 47,851 | 東京都調布市 |
| 東京ヴェルディ | 味の素スタジアム | 47,851 | 東京都調布市 |
| FC町田ゼルビア | 町田GIONスタジアム | 15,320 | 東京都町田市 |
| 川崎フロンターレ | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu | 26,827 | 神奈川県川崎市 |
| 横浜F・マリノス | 日産スタジアム | 71,624 | 神奈川県横浜市 |
| 清水エスパルス | IAIスタジアム日本平 | 19,594 | 静岡県静岡市 |
| 名古屋グランパス | 豊田スタジアム | 42,753 | 愛知県豊田市 |
| 京都サンガF.C. | サンガスタジアム by KYOCERA | 21,293 | 京都府亀岡市 |
| ガンバ大阪 | パナソニック スタジアム 吹田 | 39,694 | 大阪府吹田市 |
| セレッソ大阪 | YANMAR HANASAKA STADIUM | 24,481 | 大阪府大阪市 |
| ヴィッセル神戸 | ノエビアスタジアム神戸 | 27,974 | 兵庫県神戸市 |
| ファジアーノ岡山 | JFE晴れの国スタジアム | 15,479 (施設全体:20,000人) | 岡山県岡山市 |
| サンフレッチェ広島 | エディオンピースウイング広島 | 28,413 | 広島県広島市 |
| アビスパ福岡 | ベスト電器スタジアム | 21,546 | 福岡県福岡市 |
| V・ファーレン長崎 | PEACE STADIUM Connected by SoftBank | 20,268 | 長崎県長崎市 |
J2リーグ(20クラブ)
| クラブ | ホームスタジアム | 入場可能数 | 場所 |
| ベガルタ仙台 | ユアテックスタジアム仙台 | 19,526 | 宮城県仙台市 |
| RB大宮アルディージャ | NACK5スタジアム大宮 | 15,491 | 埼玉県さいたま市 |
| アルビレックス新潟 | デンカビッグスワンスタジアム | 41,684 | 新潟県新潟市 |
| 湘南ベルマーレ | レモンガススタジアム平塚 | 15,380 | 神奈川県平塚市 |
| カターレ富山 | 富山県総合運動公園陸上競技場 | 18,191 (施設全体:25,251人) | 富山県富山市 |
| 横浜FC | ニッパツ三ツ沢球技場 | 15,442 | 神奈川県横浜市 |
| 徳島ヴォルティス | 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム | 17,924 | 徳島県鳴門市 |
| モンテディオ山形 | NDソフトスタジアム山形 | 20,638 | 山形県天童市 |
| 藤枝MYFC | 藤枝総合運動公園サッカー場 | 10,057 (施設全体:13,000人) | 静岡県藤枝市 |
| テゲバジャーロ宮崎 | いちご宮崎新富サッカー場 | 1,819 (施設全体:5,226人) | 宮崎県児湯郡新富町 |
| 栃木シティ | CITY FOOTBALL STATION | 5,092 | 栃木県栃木市 |
| ブラウブリッツ秋田 | ソユースタジアム | 18,560 (施設全体:20,125人) | 秋田県秋田市 |
| ジュビロ磐田 | ヤマハスタジアム(磐田) | 15,165 | 静岡県磐田市 |
| ヴァンラーレ八戸 | プライフーズスタジアム | 1,204 (施設全体:5,200人) | 青森県八戸市 |
| いわきFC | ハワイアンズスタジアムいわき | 5,076 | 福島県いわき市 |
| 大分トリニータ | クラサスドーム大分 | 31,997 (施設全体:40,000人) | 大分県大分市 |
| サガン鳥栖 | 駅前不動産スタジアム | 20,219 | 佐賀県鳥栖市 |
| ヴァンフォーレ甲府 | JIT リサイクルインク スタジアム | 15,853 | 山梨県甲府市 |
| 北海道コンサドーレ札幌 | 大和ハウス プレミストドーム | 38,794 | 北海道札幌市 |
| FC今治 | アシックス里山スタジアム | 8,848 | 愛媛県今治市 |
J3リーグ(20クラブ)
| クラブ | ホームスタジアム | 入場可能数 | 場所 |
| 鹿児島ユナイテッドFC | 白波スタジアム | 12,212 (施設全体:19,934人) | 鹿児島県鹿児島市 |
| 愛媛FC | ニンジニアスタジアム | 20,919 | 愛媛県松山市 |
| FC大阪 | 東大阪市花園ラグビー場 | 26,443 | 大阪府東大阪市 |
| レノファ山口FC | 維新みらいふスタジアム | 15,115 (施設全体:19,643人) | 山口県山口市 |
| 奈良クラブ | ロートフィールド奈良 | 5,369 (施設全体:約30,000人) | 奈良県奈良市 |
| FC岐阜 | 岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜 | 16,310 (施設全体:26,109人) | 岐阜県岐阜市 |
| ロアッソ熊本 | えがお健康スタジアム | 30,275 | 熊本県熊本市 |
| SC相模原 | 相模原ギオンスタジアム | 6,259 (施設全体:15,300人) | 神奈川県相模原市 |
| レイラック滋賀FC | 平和堂HATOスタジアム | 6,444 (施設全体:15,000人) | 滋賀県彦根市 |
| FC琉球 | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 | 10,189 (施設全体:12,270人) | 沖縄県沖縄市 |
| AC長野パルセイロ | 長野Uスタジアム | 15,515 | 長野県長野市 |
| ツエーゲン金沢 | 金沢ゴーゴーカレースタジアム | 10,728 | 石川県金沢市 |
| ガイナーレ鳥取 | Axisバードスタジアム | 11,999 (施設全体:16,033人) | 鳥取県鳥取市 |
| 栃木SC | カンセキスタジアムとちぎ | 24,670 | 栃木県宇都宮市 |
| 松本山雅FC | サンプロ アルウィン | 19,796 | 長野県松本市 |
| 福島ユナイテッドFC | とうほう・みんなのスタジアム | 5,710 (施設全体:21,000人) | 福島県福島市 |
| ギラヴァンツ北九州 | ミクニワールドスタジアム北九州 | 15,300 | 福岡県北九州市 |
| ザスパ群馬 | 正田醤油スタジアム群馬 | 15,190 (施設全体:17,891人) | 群馬県前橋市 |
| 高知ユナイテッドSC | GIKENスタジアム | 16,010 (施設全体:25,000人) | 高知県高知市 |
| カマタマーレ讃岐 | 四国化成MEGLIOスタジアム | 22,338 (施設全体:30,099人) | 香川県丸亀市 |
施設全体の収容人数と、入場可能数が大きく違うスタジアム
次の20会場は、施設全体の収容人数とJリーグ公式の入場可能数が大きく違います(差が8%以上)。上の表では、入場可能数の下に施設全体の数字を小さく載せています。
| クラブ | スタジアム | Jリーグ公式の入場可能数 | 施設全体の収容人数 | 主な理由 |
| 水戸ホーリーホック | 水戸信用金庫スタジアム | 17,034 | 22,002 | — |
| ファジアーノ岡山 | JFE晴れの国スタジアム | 15,479 | 20,000 | コーナースタンドが芝生席 |
| カターレ富山 | 富山県総合運動公園陸上競技場 | 18,191 | 25,251 | 1階部分が芝生席(ファミリースタンド) |
| 藤枝MYFC | 藤枝総合運動公園サッカー場 | 10,057 | 13,000 | 両サイドスタンドが芝生席 |
| テゲバジャーロ宮崎 | いちご宮崎新富サッカー場 | 1,819 | 5,226 | 両サイドが芝生席で、バックスタンドに客席がない |
| ブラウブリッツ秋田 | ソユースタジアム | 18,560 | 20,125 | — |
| ヴァンラーレ八戸 | プライフーズスタジアム | 1,204 | 5,200 | 座席はメインスタンドの約1,000席で、ほかは芝生席 |
| 大分トリニータ | クラサスドーム大分 | 31,997 | 40,000 | — |
| 鹿児島ユナイテッドFC | 白波スタジアム | 12,212 | 19,934 | 芝生席を含む数字 |
| レノファ山口FC | 維新みらいふスタジアム | 15,115 | 19,643 | 芝生席4,460人を含む |
| 奈良クラブ | ロートフィールド奈良 | 5,369 | 約30,000 | 約3万人のうち25,000人分が芝生席 |
| FC岐阜 | 岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜 | 16,310 | 26,109 | サイドスタンド上部が芝生席 |
| SC相模原 | 相模原ギオンスタジアム | 6,259 | 15,300 | — |
| レイラック滋賀FC | 平和堂HATOスタジアム | 6,444 | 15,000 | — |
| FC琉球 | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 | 10,189 | 12,270 | 北側スタンド後列と南側スタンドが芝生席 |
| ガイナーレ鳥取 | Axisバードスタジアム | 11,999 | 16,033 | 消防条例上の人数が施設の収容人数より少ない |
| 福島ユナイテッドFC | とうほう・みんなのスタジアム | 5,710 | 21,000 | 約21,000人のうち14,000人が芝生スタンド |
| ザスパ群馬 | 正田醤油スタジアム群馬 | 15,190 | 17,891 | — |
| 高知ユナイテッドSC | GIKENスタジアム | 16,010 | 25,000 | 芝生スタンド8,500人を含む |
| カマタマーレ讃岐 | 四国化成MEGLIOスタジアム | 22,338 | 30,099 | — |
差が出るいちばんの理由は芝生席です。Jリーグでは芝生席を座席として数えないため、ゴール裏やバックスタンドが芝生の陸上競技場ほど、入場可能数が小さくなります。鳥取のように、消防条例上の人数のほうが少ないために差が出ている例もあります。
※施設全体の収容人数と主な理由は、各スタジアムのWikipediaの施設概要から整理しました(「—」は理由の記載がないもの)。八戸・宮崎はクラブ公式でもそれぞれ5,200人・5,375人と案内されています。観戦の際の席の種類や販売数は、各クラブの公式サイトで確認してください。
💡 「入場可能数」とは?
入場可能数は、Jリーグ公式サイトで各クラブのスタジアムに書かれている「その試合に入れる観客の数」の目安です。スタジアムの座席数や、施設として公表している収容人数とは数え方が違うことがあり、同じスタジアムでも数字が一致しない場合があります。いちばん大きな違いは、Jリーグの入場可能数が原則として芝生席を数えないことです。
例えば埼玉スタジアム2002は、この記事の前の版では63,700人と載せていましたが、Jリーグ公式の入場可能数は62,040人です。
📝 まとめ
2026-27シーズンのJ1・J2・J3全60クラブのホームスタジアムを紹介しました。いちばん大きいのは日産スタジアム、J1では水戸と長崎が新しい本拠地で戦っています。名前が変わったスタジアムも多いので、観戦に行く前に最新の名前と会場を確認しておくと安心です。
クラブ名の由来も、全クラブ分まとめています。

はじめてスタジアムに行く人は、こちらもどうぞ。

世界のリーグと観客動員数を比べるなら。

出典
- Jリーグ公式サイト:各クラブのページ(ホームスタジアム・入場可能数・所在地、2026年9月29日確認)
- 各クラブ公式サイトのスタジアム案内(八戸・宮崎)、FC今治の増席工事完了のお知らせ
- Wikipedia:全60会場の施設概要(施設全体の収容人数、芝生席の内訳、消防条例上の人数、駅前不動産スタジアムの座席リニューアル)
- 東海村:水戸ホーリーホックのホームスタジアムが水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)へ移転
- 東京新聞:水戸ホーリーホック、那珂市・水戸信金スタジアムをホームに(J1基準)


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