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【W杯2026】出場全選手データまとめ|年齢・所属リーグ・最多クラブを徹底分析【全48カ国】

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W杯2026 出場全選手データまとめ 年齢・所属リーグ・クラブ分析 W杯
全48カ国の選手データ分析
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📊 この記事でわかること
年齢分布・最年長/最年少・チーム平均
平均身長・最長身/最低身、ポジション別の傾向
所属リーグ・最多輩出クラブランキング
日本代表のデータ的な立ち位置

こんにちは!サッカー脳です!

W杯2026に出場する全48カ国の登録メンバー(各26人=1,248選手)が出そろいました。この記事ではFIFA公式のメンバーリストをもとに、サッカー脳が全選手を独自集計。年齢・身長・所属リーグ・所属クラブを数字で分析します。

※出典:FIFA公式メンバーリスト(2026年6月3日付)をサッカー脳が集計。年齢は大会開幕日(6/11)時点。リーグ別の内訳はCBS Sportsを参照。

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🎂 年齢編|平均27.5歳、最多ゾーンは25〜29歳

全1,248選手の平均年齢は約27.5歳。年代別に見ると、25〜29歳が551人と最多で、ちょうど”脂の乗った”世代が中心です。

年代別・選手数(全1,248人)
10代22人
20〜24歳300人
25〜29歳551人
30〜34歳303人
35歳以上72人
FIFA公式メンバーリストをサッカー脳が集計(大会開幕2026/6/11時点)
👴 最年長 / 👶 最年少
  • 最年長:クレイグ・ゴードン(スコットランド/GK)43歳。次いでロナウド(ポルトガル)41歳、40歳にはジェコ・モドリッチ・オチョアらが並びます。
  • 最年少:ヒルベルト・モラ(メキシコ)17歳。今大会で唯一の17歳で、ほかは18歳が最年少クラスです。

ロナウド(41)、モドリッチ(40)、ジェコ(40)、メッシ(38)といったレジェンドたちが現役で本大会に臨むのも今大会の見どころです。

チーム平均年齢:若いチーム・ベテランチーム

順位若いチームベテランチーム
🥇コートジボワール(25.4歳)パナマ(30.0歳)
🥈エクアドル(25.6歳)イラン(29.8歳)
🥉モロッコ(25.9歳)コロンビア(29.6歳)
4ボスニア・ヘルツェゴビナ(25.9歳)カーボベルデ(29.2歳)
5チュニジア(26.2歳)カタール(28.9歳)
🇯🇵 日本代表は”ちょうど中堅”

日本の平均年齢は約27.2歳で、48カ国中21番目。極端に若くも年長でもない、バランスの取れた年齢構成です。なお歴代優勝チームの平均は約26.9歳。”経験を積んだ中堅”がタイトルを獲ってきた歴史を考えると、日本もちょうどそのゾーンに位置しています。

👴👶 チーム内の年齢差が大きい国

同じチーム内で最年長と最年少がどれだけ離れているか——スコットランドは24歳差(43歳ゴードン↔19歳フレッチャー)、メキシコは23歳差(40歳オチョア↔17歳モラ)。ベテランと未来のスターが同居しています。

📏 身長編|平均182.7cm、最長は205cm!

全選手の平均身長は約182.7cm。やはりトップレベルはフィジカルも世界基準です。

📏 最長身 / 最低身
  • 最長身:フロリアン・ヴィーゲレ(オーストリア)205cm。次いでバ・ヘルツェゴビナ/コロンビアに201cmの選手。
  • 最低身:セサル・ヤニス(パナマ)160cm。最長身との差は45cm!小柄でも世界の舞台で輝く選手がいます。
📏 チーム別・平均身長ランキング
  • 高いチーム:ボスニア・ヘルツェゴビナ/ノルウェー(187.2cm)、スウェーデン(186.2cm)
  • 低いチーム:サウジアラビア(178.4cm)、南アフリカ(178.8cm)、カタール(179.4cm)

北欧・東欧勢が高く、中東勢はやや小柄。プレースタイルの違いにもつながりそうです。

🎽 ポジション編|GKは最年長になりやすい

登録メンバーのポジション内訳はDF 421人・MF 371人・FW 311人・GK 145人。各ポジションの平均年齢を出すと、面白い傾向が見えます。

ポジション人数平均年齢
GK14529.8歳(最年長)
DF42127.6歳
MF37126.9歳
FW31126.8歳(最年少)

GKが平均29.8歳と最年長。経験がものを言うポジションらしい結果で、最年長のゴードン(43)・オチョア(40)もGKです。逆に前線(FW)はもっとも若く、スピードと勢いが重視されることがうかがえます。

🏆 所属リーグ編|プレミアリーグが圧倒的

選手の所属リーグを見ると、イングランド・プレミアリーグが176人とダントツ。公式リストを集計するとイングランドのクラブ所属は計200人(全体の約16%)にのぼり、世界中の代表選手がイングランドに集まっていることがわかります。

所属リーグ別・選手数 TOP10
プレミアリーグ(イングランド)176
ブンデスリーガ(ドイツ)101
ラ・リーガ(スペイン)81
リーグ・アン(フランス)79
セリエA(イタリア)66
サウジ・プロリーグ47
MLS(北米)44
トルコ・スュペルリグ39
EFLチャンピオンシップ(英2部)34
エールディヴィジ(オランダ)33
出典:CBS Sports(リーグ別内訳)
  • 欧州5大リーグが上位を独占(プレミア・ブンデス・ラ・リーガ・リーグアン・セリエA)。
  • 新興リーグの台頭…サウジ・プロリーグ47人、MLS44人と、欧州以外の存在感も増しています。
  • Jリーグは10位圏外。日本代表の海外組化が進んでいます。

さらに、イングランド拠点のクラブには出場48カ国中なんと43カ国の代表選手が所属。ほぼすべての出場国に”プレミア組”がいる計算で、プレミアリーグの国際性の高さがうかがえます。

⚽ 最多輩出クラブ編|マンC・バイエルンが二強

順位クラブ人数
1マンチェスター・シティ 🏴19人
2バイエルン・ミュンヘン 🇩🇪18人
3アーセナル 🏴16人
3パリ・サンジェルマン 🇫🇷16人
5バルセロナ 🇪🇸15人
6アトレティコ・マドリード 🇪🇸12人
6マンチェスター・ユナイテッド 🏴12人
6クリスタル・パレス 🏴12人
6アル・ヒラル 🇸🇦12人
10ボルシア・ドルトムント 🇩🇪11人
10リヴァプール 🏴11人
10ガラタサライ 🇹🇷11人
13レアル・マドリード 🇪🇸 / PSV 🇳🇱 / ACミラン 🇮🇹各10人

サウジのアル・ヒラルが12人と欧州ビッグクラブに肩を並べているのも、近年の勢力図を象徴しています。

🌍 海外組編|日本は26人中23人が海外組

日本代表は26人中23人が海外組(国内組は長友佑都・大迫敬介・早川友基の3人のみ)。過去最多の海外組比率で、選手たちが世界の主要リーグでしのぎを削っている証拠です。

🌍 海外組100% vs 自国リーグ依存
  • 26人全員が海外組=6カ国…カーボベルデ・コンゴDR・キュラソー・コートジボワール・セネガル・ウルグアイ
  • 自国リーグ中心の国…カタール・サウジアラビア(ともに25人が国内組)、層の厚いイングランド(21人)・ドイツ(19人)

🗓 【おまけ】1〜3月生まれが多い?選手の生まれ月データ

最後にちょっと面白いデータを。全1,248選手を生まれ月で分けると、年の前半(1〜3月)生まれが明らかに多いという結果になりました。

生まれ月(四半期)別・選手数(全1,248人)
1〜3月361人
4〜6月332人
7〜9月302人
10〜12月253人
FIFA公式メンバーリストをサッカー脳が集計

1〜3月生まれは361人、10〜12月生まれは253人と、約1.4倍の差があります。これは多くの国で1月1日が育成年代の学年・カテゴリーの区切りとなるため、1〜3月生まれは同学年で相対的に体が大きく育ちやすく有利になる——という「相対年齢効果」を表しています。世界トップレベルの選手にもこの傾向が残っているのは興味深いですね。

(※日本は4月1日が学年の区切りのため、国内では4〜6月生まれが有利とされます。お子さんがサッカーをしている親御さんは、頭の片隅に置いておくと面白いかもしれません。)

📝 まとめ

  • 年齢…平均27.5歳。最年長43歳(ゴードン)〜最年少17歳(モラ)。日本は約27.2歳で48カ国中21位の”中堅”
  • 身長…平均182.7cm。最長205cm〜最低160cm
  • ポジション…GKが平均29.8歳と最年長
  • リーグ/クラブ…プレミア176人・マンC19人が最多。サウジ/MLSも台頭
  • 海外組…日本は26人中23人が海外組

データで見ると、W杯のまた違った面白さが見えてきます。お気に入りの選手のデータを片手に観戦を楽しんでください⚽🔥

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