- ✅ 第105回大会(2026年度)の応援リーダーは鎌田大地
- ✅ 第81回から歴代24人の一覧(出身高校つき)
- ✅ そのうち7人は選手権の全国大会に出ていないこと
- ✅ 応援マネージャーとの違い
この記事は、全国高校サッカー選手権大会で、第81回大会(2002年度)から始まった、応援リーダーを務めた方を、歴代全員一挙紹介したものです。
💡 応援リーダーと応援マネージャーは別の役職です
応援リーダー…高校サッカーを経験したプロ選手が務めます。第81回大会(2002年度)から。この記事で紹介しているのはこちらです。
応援マネージャー…女優・タレントが務めます。第84回大会(2005年度)から。こちらの記事にまとめています。
今年から高校サッカーを見始めた人も、ちょっと忘れちゃった人も、高校サッカー選手権の歴史に触れてさらに好きになってください。
懐かしい元選手や、今も現役で頑張っている選手も多くの選手が、この舞台を経験してきたんだなって思えると思います。
もちろん全員日本代表経験者ばかりです!!!
ただ全員が全員選手権に出場出来たかというとそういう選手ばかりではありません。
全国の舞台に立てなかった方もいらっしゃいますが、皆この舞台を目指し、トレーニングを積み、プロの切符を掴んだ方がほとんどです。
毎年、この舞台は色々なドラマが生まれるので、是非色んな高校の試合を観戦して見てください。
例年、TVerやスポーツブルで無料配信されています。(下は前回・第104回大会の放送まとめです)

では応援リーダーの紹介に移ります。
- 歴代応援リーダー
- 第81回、82回大会(2002・2003年度):小野伸二
- 第83回大会(2004年度):平山相太
- 第84回大会(2005年度)大久保嘉人
- 第85回大会(2006年度)中山雅史
- 第86回大会(2007年度)中澤佑二
- 第87回大会(2008年度):小笠原満男
- 第88回大会(2009年度):長谷部誠
- 第89回大会(2010年度):田中マルクス闘莉王
- 第90回大会(2011年度):内田篤人
- 第91回大会(2012年度):遠藤保仁
- 第92回大会(2013年度):三浦知良
- 第93回大会(2014年度):川島永嗣
- 第94回大会(2015年度):柴崎岳
- 第95回大会(2016年度):岡崎慎司
- 第96回大会(2017年度):大迫勇也
- 第97回大会(2018年度):乾貴士
- 第98回大会(2019年度):長友佑都
- 第99回大会(2020年度):内田篤人
- 第100回大会(2021年度):前田大然、林大地、上田綺世、旗手怜央
- 第101回大会(2022年度):中村俊輔
- 第102回大会(2023年度):浅野拓磨
- 第103回大会(2024年度):上田綺世
- 第104回大会(2025年度):前田大然
- 第105回大会(2026年度):鎌田大地
- まとめ
歴代応援リーダー
| 大会 | 年度 | 応援リーダー | 出身高校 | 選手権出場 |
| 第81回 | 2002 | 小野伸二 | 清水市商 | ✕ |
| 第82回 | 2003 | 小野伸二 | 清水市商 | ✕ |
| 第83回 | 2004 | 平山相太 | 国見 | ○ |
| 第84回 | 2005 | 大久保嘉人 | 国見 | ○ |
| 第85回 | 2006 | 中山雅史 | 藤枝東 | ○ |
| 第86回 | 2007 | 中澤佑二 | 三郷工技 | ✕ |
| 第87回 | 2008 | 小笠原満男 | 大船渡 | ○ |
| 第88回 | 2009 | 長谷部誠 | 藤枝東 | ✕ |
| 第89回 | 2010 | 田中マルクス闘莉王 | 渋谷幕張 | ○ |
| 第90回 | 2011 | 内田篤人 | 清水東 | ✕ |
| 第91回 | 2012 | 遠藤保仁 | 鹿児島実業 | ○ |
| 第92回 | 2013 | 三浦知良 | 静岡学園(中退) | ✕ |
| 第93回 | 2014 | 川島永嗣 | 浦和東 | ○ |
| 第94回 | 2015 | 柴崎岳 | 青森山田 | ○ |
| 第95回 | 2016 | 岡崎慎司 | 滝川第二 | ○ |
| 第96回 | 2017 | 大迫勇也 | 鹿児島城西 | ○ |
| 第97回 | 2018 | 乾貴士 | 野洲 | ○ |
| 第98回 | 2019 | 長友佑都 | 東福岡 | ○ |
| 第99回 | 2020 | 内田篤人 | 清水東 | ✕ |
| 第100回 | 2021 | 林大地 前田大然 旗手怜央 上田綺世 | 履正社 山梨学院 静岡学園 鹿島学園 | ○ ✕ ○ ○ |
| 第101回 | 2022 | 中村俊輔 | 桐光学園 | ○ |
| 第102回 | 2023 | 浅野拓磨 | 四日市中央工 | ○ |
| 第103回 | 2024 | 上田綺世 | 鹿島学園 | ○ |
| 第104回 | 2025 | 前田大然 | 山梨学院 | ✕ |
| 第105回 | 2026 | 鎌田大地 | 東山 | ✕ |
✕が7人います。これまで応援リーダーを務めた24人のうち、小野伸二・中澤佑二・長谷部誠・内田篤人・三浦知良・前田大然・鎌田大地の7人は、選手権の全国大会に立っていません。大会の顔に選ばれる人の3割近くが、高校時代に国立へ届かなかった側の選手だということです。
以上でざっと確認は終わりです。
なかなかのメンツが揃ってますね!!!
今の所2回登場したのは、
81、82回大会の小野伸二
90、99回大会の内田篤人
100、104回の前田大然
100、103回の上田綺世
このうち小野伸二・内田篤人・前田大然の3人には、共通していることがあります・・・
3人とも、選手権の全国大会に出られなかったのです・・・
でも、そんなの関係ないくらいの活躍をされました。なお、同じく2回登場した上田綺世は鹿島学園で第95回大会に出場しています。
では、ここからはそれぞれ大会ごとに紹介していきます。
各大会の項では、応援リーダー本人の高校時代にふれたあと、その大会で3年生だった世代から、のちにJリーグや日本代表へ進んだ選手を並べています。選手権に出ていなくても、高校でプレーしていた選手は入れています。
選手名の()内はポジションと出身高校です。所属クラブは毎年変わるため載せていません。
第81回、82回大会(2002・2003年度):小野伸二
清水市商のエースでしたが、全国大会には届きませんでした。この大会と翌年の2年連続で応援リーダーを務めた唯一の人です。北海道コンサドーレ札幌で2023年シーズン限りで現役を引退しました。


若いですねー!!(笑)
第81回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1984年度生まれ(1984年4月〜1985年3月)
- 関憲太郎(GK:国見)
- 小宮山尊信(DF:市立船橋)
- 柴崎晃誠(MF:国見)
- 小川佳純(MF:市立船橋)
- 谷澤達也(MF:静岡学園)
- 原一樹(FW:市立船橋)
- 中島裕希(FW:富山第一)
第82回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1985年度生まれ(1985年4月〜1986年3月)
- 増嶋達也(DF:市立船橋)
- 山本脩斗(DF:盛岡商)
- 伊野波雅彦(DF・MF:鹿児島実業)
- 兵藤慎剛(MF:国見)
- 青山敏弘(MF:作陽)
- 平山相太(FW:国見)
- カレン・ロバート(FW:市立船橋)
- 豊田陽平(FW:星稜)
第83回大会(2004年度):平山相太
国見のエースストライカー。第81回大会で7得点を挙げて準優勝、第82回大会は9得点で優勝し、2年連続で得点王になりました。3年間の通算17得点は、当時の大会最多記録です。

第83回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1986年度生まれ(1986年4月〜1987年3月)
- 中林洋次(GK:市立船橋)
- 長友佑都(DF:東福岡)
- 本田圭佑(MF:星稜)
- 高橋秀人(MF:前橋商業)
- 城後寿(MF:国見)
- 岡崎慎司(FW:滝川第二)
- 渡邊千真(FW:国見)
- 興梠慎三(FW:鵬翔)
長く第一線で活躍した選手が並ぶ代です。
本田圭佑を筆頭に代表でかなり活躍した選手が多い代ですね。
第84回大会(2005年度)大久保嘉人
同じ国見の先輩。3年時の第79回大会(2000年度)で8得点を挙げて優勝と得点王を同時に達成しました。この年はインターハイと国体も制していて、高校三冠です。

第84回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1987年度生まれ(1987年4月〜1988年3月)
この世代は調子のり世代とも言われていました。
槙野智章、柏木陽介などもこの世代のメンバーです。
- 林彰洋(GK:流通経済大柏)
- 六反勇治(GK:熊本国府)
- 森重真人(DF:広島皆実)
- 内田篤人(DF:清水東)
- 太田宏介(DF:麻布大淵野辺)
- 渡部博文(DF:山形中央)
- 楠神順平(MF:野洲)
- 田中亜土夢(MF:前橋育英)
- 柏好文(MF:韮崎)
- 小林悠(FW:麻布大淵野辺)
- 森島康仁(FW:滝川第二)
第85回大会(2006年度)中山雅史
藤枝東時代、2年生だった第63回大会でベスト4。準決勝は島原商業にPK戦で敗れました。

第85回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1988年度生まれ(1988年4月〜1989年3月)
- 清水圭介(GK:滝川第二)
- 乾貴士(MF:野洲)
- 米倉恒貴(MF:八千代)
- 山崎亮平(FW:八千代)
- 永井謙佑(FW:九州国際大学附属)
- 高橋駿太(FW:富山第一)
第86回大会(2007年度)中澤佑二
出身の三郷工業技術はサッカーの名門校ではなく、選手権の全国大会には出ていません。高校卒業後、Jリーグに売り込むため自らブラジルへ渡ってプロを目指しました。応援リーダーのなかでも、とりわけ異色の経歴です。

第86回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1989年度生まれ(1989年4月〜1990年3月)
- 増田卓也(GK:広島皆実)
- 大久保択生(GK:帝京)
- 鈴木大輔(DF:星稜)
- 田口泰士(MF:流通経済大柏)
- 河井陽介(MF:藤枝東)
- 青木拓矢(MF:前橋育英)
- 大前元紀(FW:流通経済大柏)
- 宮澤裕樹(FW:室蘭大谷)
第87回大会(2008年度):小笠原満男
大船渡で第76回大会のベスト16進出を牽引し、大会優秀選手に選ばれました。

第87回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1990年度生まれ(1990年4月〜1991年3月)
- 井林章(DF:広島皆実)
- 六平光成(MF:前橋育英)
- 田邉草民(MF:國學院久我山)
- 登里享平(MF:香川西)
- 米本拓司(MF:伊丹)
- 大迫勇也(FW:鹿児島城西)
第88回大会(2009年度):長谷部誠
藤枝東の主将を務めましたが、選手権の全国大会には出ていません。インターハイでは準優勝しています。

第88回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1991年度生まれ(1991年4月〜1992年3月)
- 椎名伸志(MF:青森山田)
- 長澤和輝(MF:八千代)
- 碓井鉄平(MF:山梨学院)
- 稲垣祥(MF:帝京)
- 赤崎秀平(FW:佐賀東)
第89回大会(2010年度):田中マルクス闘莉王
渋谷幕張時代、自らのフリーキックが決勝点となり、サッカー部を初の選手権出場へ導きました。

第89回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1992年度生まれ(1992年4月〜1993年3月)
- 櫛引政敏(GK:青森山田)
- 車屋紳太郎(DF:大津)
- 昌子源(DF:米子北)
- 柴崎岳(MF:青森山田)
- 小島秀仁(MF:前橋育英)
- 加藤大樹(MF:立正大湘南)
- 大島僚太(MF:静岡学園)
- 宮市亮(FW:中京大中京)
第90回大会(2011年度):内田篤人
清水東の出身ですが、全国大会には届きませんでした。この大会と第99回大会の2回、応援リーダーを務めています。

第90回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1993年度生まれ(1993年4月〜1994年3月)
- 山越康平(DF:矢板中央)
- 新井一輝(DF:清水市商)
- 白崎凌兵(MF:山梨学院)
- 和泉竜司(MF:市立船橋)
- 風間宏矢(MF:清水市商)
- 山岸祐也(FW:尚志)
- 鈴木武蔵(FW:桐生第一)
第91回大会(2012年度):遠藤保仁
鹿児島実業で、1年生だった第74回大会で優勝。2年時の第75回大会は準々決勝でPK負けでしたが、大会優秀選手に選ばれました。

第91回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1994年度生まれ(1994年4月〜1995年3月)
- 前川薫也(GK:広島皆実)
- 室屋成(DF:青森山田)
- 河面旺成(DF:作陽)
- 植田直通(DF:大津)
- 小塚和季(MF:帝京長岡)
- 塚川孝輝(MF:広島観音)
- 浅野拓磨(FW:四日市中央工)
- 仙頭啓矢(FW:京都橘)
- 金森健志(FW:筑陽学園)
- 豊川雄太(FW:大津)
第92回大会(2013年度):三浦知良
静岡学園に入学したものの1年生の8か月で中退し、単身ブラジルへ渡りました。そのため選手権の全国大会には出ていません。

第92回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1995年度生まれ(1995年4月〜1996年3月)
- 坂圭祐(DF:四日市中央工)
- 柴戸海(DF:市立船橋)
- 北谷史孝(DF:興国)
- 松田天馬(MF:東福岡)
- 小泉慶(MF:流通経済大柏)
- 守田英正(MF:金光大阪)
- 戸嶋祥郎(MF:市立浦和)
- 小屋松知哉(FW:京都橘)
- ジャーメイン良(FW:流通経済大柏)
- オナイウ阿道(FW:正智深谷)
第93回大会(2014年度):川島永嗣
浦和東時代、3年間で選手権・国体・インターハイという高校3大全国大会のすべてに出場しました。

第93回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1996年度生まれ(1996年4月〜1997年3月)
- 吉田舜(GK:前橋育英)
- 志村滉(GK:市立船橋)
- 菊池流帆(DF:青森山田)
- 小川諒也(DF:流通経済大柏)
- 渡辺剛(DF:山梨学院)
- 渡邊凌磨(MF:前橋育英)
- 鈴木徳真(MF:前橋育英)
- 名古新太郎(MF:静岡学園)
- 増山朝陽(MF:東福岡)
- 鎌田大地(MF:東山)
- 坂元達裕(MF:前橋育英)
- 西村拓真(FW:富山第一)
第94回大会(2015年度):柴崎岳
青森山田の2年生だった第88回大会で準優勝。ボランチとしてチームを支えました。

第94回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1997年度生まれ(1997年4月〜1998年3月)
- 田中駿太(DF:履正社)
- 中村帆高(DF:日大藤沢)
- 神谷優太(MF:青森山田)
- 金子拓郎(MF:前橋育英)
- 椎橋慧也(MF:市立船橋)
- 森島司(MF:四日市中央工)
- 中村亮太郎(MF:新潟明訓)
- 旗手怜央(MF:静岡学園)
- 伊藤涼太郎(MF:作陽)
- 小川航基(FW:桐光学園)
- 上門知樹(FW:与勝)
- 林大地(FW:履正社)
- 前田大然(FW:山梨学院)
- 一美和成(FW:大津)
第95回大会(2016年度):岡崎慎司
滝川第二で1年生からレギュラー。1年時と2年時にベスト4に入り、3年間出場しています。

第95回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1998年度生まれ(1998年4月〜1999年3月)
- 廣末陸(GK:青森山田)
- 三國スティビアエブス(DF:青森山田)
- 小田逸希(DF:東福岡)
- 佐藤瑶大(DF:駒澤大校)
- 杉岡大暉(DF:市立船橋)
- 原輝綺(DF:市立船橋)
- 高橋壱晟(MF:青森山田)
- 鍬先裕弥(MF:東福岡)
- 高江麗央(MF:東福岡)
- 橘田健人(MF:神村学園)
- 松本泰志(MF:昌平)
- 藤井智也(MF:長良)
- 岩崎悠人(FW:京都橘)
- 藤川虎太郎(FW:東福岡)
- 上田綺世(FW:鹿島学園)
- 安部裕葵(FW:瀬戸内)
第96回大会(2017年度):大迫勇也
鹿児島城西の3年生だった第87回大会で、1大会最多となる10得点を記録して準優勝。決勝でも先制点を挙げました。

第96回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:1999年度生まれ(1999年4月〜2000年3月)
- 角田涼太郎(DF:前橋育英)
- 佐々木旭(DF:埼玉平成)
- 松井蓮之(MF:矢板中央)
- 宮本優太(MF:流通経済大柏)
- 菊地泰智(MF:流通経済大柏)
- 田中宏武(MF:桐生第一)
- 渡井理己(MF:静岡学園)
- 飯島陸(FW:前橋育英)
- 坪井清志郎(FW:富山第一)
- 町野修斗(FW:履正社)
第97回大会(2018年度):乾貴士
野洲の第84回大会優勝メンバー。「セクシーフットボール」と呼ばれたチームの中心で、大会優秀選手に選ばれました。

第97回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2000年度生まれ(2000年4月〜2001年3月)
- 三國ケネディエブス(DF:青森山田)
- 関川郁万(DF:流通経済大柏)
- 中村拓海(DF:東福岡)
- 檀崎竜孔(MF:青森山田)
- バスケス・バイロン(MF:青森山田)
- 秋山裕紀(MF:前橋育英)
- 佐野海舟(MF:米子北)
- 宮崎純真(FW:山梨学院)
第98回大会(2019年度):長友佑都
東福岡の3年生だった第83回大会に出場。2回戦で市立船橋にPK戦で敗れました。当時は全国的には無名で、大学へはスポーツ推薦ではなく指定校推薦で進んでいます。

第98回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2001年度生まれ(2001年4月〜2002年3月)
- 畑大雅(DF:市立船橋)
- 武田英寿(MF:青森山田)
- 松村優太(MF:静岡学園)
- 荒木遼太郎(MF:東福岡)
- 染野唯月(FW:尚志)
- 若月大和(FW:桐生第一)
- 西川潤(FW:桐光学園)
第99回大会(2020年度):内田篤人
第90回大会に続いて2回目の応援リーダーです。清水東時代に全国大会の経験はありません。

第99回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2002年度生まれ(2002年4月〜2003年3月)
- 藤原優大(DF:青森山田)
- 田邉秀斗(DF:静岡学園)
- 奈良坂巧(DF:桐光学園)
- 須藤直輝(MF:昌平)
- 平岡大陽(MF:履正社)
- 中島大嘉(FW:国見)
- 西野太陽(FW:京都橘)
- 小見洋太(FW:昌平)
- 樺山諒乃介(FW:興国)
第100回大会(2021年度):前田大然、林大地、上田綺世、旗手怜央
第100回の記念大会は4人が務めました。林大地は履正社で第92回・第93回大会に出場して通算3得点、旗手怜央は静岡学園の2年生だった第93回大会でゴールを決めてベスト8、上田綺世は鹿島学園で第95回大会に出場して2得点。ただし前田大然だけは、3年時の山梨県決勝で2得点を挙げながら全国に届きませんでした。

第100回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2003年度生まれ(2003年4月〜2004年3月)
- チェイス・アンリ(DF:尚志)
- 宇野禅斗(MF:青森山田)
- 松木玖生(MF:青森山田)
- 古川陽介(MF:静岡学園)
- 鈴木淳之介(MF:帝京大可児)
- 佐野航大(MF:米子北)
- 鈴木章斗(FW:阪南大高)
- 永長鷹虎(FW:興国)
- 坂本一彩(FW:大津)
第101回大会(2022年度):中村俊輔
桐光学園の2年生で第74回大会に出場し、3年時の第75回大会では準優勝。高校時代からフリーキックで名を知られた存在でした。

第101回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2004年度生まれ(2004年4月〜2005年3月)
- 福田師王(FW:神村学園)
- 森重陽介(FW:日大藤沢)
- 名願斗哉(MF:履正社)
- 大迫塁(MF:神村学園)
- 阪田澪哉(MF:東山)
- 荒井悠汰(MF:昌平)
- 津久井佳祐(DF:昌平)
第102回大会(2023年度):浅野拓磨
四日市中央工で第89回から第91回まで3年連続出場。第90回大会では初戦から決勝まで全試合で得点し、大会得点王になりました。
第102回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2005年度生まれ(2005年4月〜2006年3月)
- 郡司璃来(FW:市立船橋)
- 神田奏真(FW:静岡学園)
- 髙田優(MF:静岡学園)
- 中村圭佑(GK:静岡学園)
- 吉永夢希(DF:神村学園)
- 西丸道人(FW:神村学園)
- 安齋悠人(MF:尚志)
- 碇明日麻(MF:大津)
- 宮原勇太(MF:興国)
- 藤井葉大(DF:飯塚)
- 芹生海翔(MF:鹿児島城西)
第103回大会(2024年度):上田綺世
第100回の記念大会に続いて2回目です。鹿島学園時代、第95回大会に出場して2得点を挙げています。
第103回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2006年度生まれ(2006年4月〜2007年3月)
- 名和田我空(MF:神村学園)
- 高岡伶颯(FW:日章学園)
- 野田裕人(DF:静岡学園)
- 佐々木智太郎(GK:昌平)
- 嶋本悠大(MF:大津)
- 松本果成(DF:流経大柏)
- 亀田歩夢(MF:流経大柏)
- 石橋瀬凪(MF:神戸弘陵)
- 田所莉旺(DF:帝京)
- 安野匠(FW:帝京長岡)
- 木村有磨(MF:履正社)
第104回大会(2025年度):前田大然
第100回の記念大会に続いて2回目。山梨学院では全国大会に届きませんでした。
第104回大会で3年生だった世代から育った選手
3年生:2007年度生まれ(2007年4月〜2008年3月)
- 長璃喜(MF:昌平)
- 山口豪太(MF:昌平)
- 久保遥夢(DF:前橋育英)
- 増田大空(DF:流経大柏)
- 大藤颯太(FW:流経大柏)
- 伊藤湊太(FW:京都橘)
- 松岡敏也(DF:興国)
- 樺山文代志(MF:興国)
- 村上慶(DF:大津)
- 福島和毅(MF:神村学園)
- 徳村楓大(FW:神村学園)
- 咲本大(DF:近畿大附属)
第105回大会(2026年度):鎌田大地
2026年9月22日、第105回大会の応援リーダーに鎌田大地選手が就任することが発表されました。現在はイングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスに所属する日本代表選手です。
出身は京都の東山高校。1年生だった第91回大会の京都府予選では決勝まで進みましたが、京都橘に2-3で敗れて全国大会には届きませんでした。卒業後にサガン鳥栖へ加入し、20歳でドイツのアイントラハト・フランクフルトへ移籍。2021-22シーズンのUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献しています。
今いる仲間と一緒にサッカーができる幸せをかみしめてピッチに立ってください
鎌田大地(就任コメント)
選手権に出られなかった選手が応援リーダーを務めるのは、この大会らしいところです。全国に届かなかった経験があるからこそ、届く言葉があります。
第105回大会は2026年12月28日に開幕し、決勝は2027年1月11日。都道府県予選は現在進行中です。
応援リーダーとは別に、女優・タレントが務める「応援マネージャー」という役職もあります。第105回大会の応援マネージャーは本記事の公開時点ではまだ発表されていません(前回の第104回・池端杏慈さんの発表は10月下旬でした)。発表され次第、歴代応援マネージャーの記事に追記します。
都道府県予選の日程はこちらの記事にまとめています。
まとめ
以上第81回大会から始まった応援リーダーについてまとめました。
これからもずっとこの大会は続いていくと思うので、この応援リーダーが今後誰が担うのか?
今から楽しみですね。
第84回大会(2005年度大会)から応援マネージャーというのも新設されています。
歴代応援マネージャーも以下で紹介しているので、是非一度振り返ってみてください。

歴代の優勝校や得点王のまとめ

歴代応援歌まとめ
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前回・第104回大会(2025年度)の出場校まとめ

前回・第104回大会の組み合わせと日程

前回・第104回大会のテレビ放送・配信まとめ

第105回大会(2026年度)の都道府県予選はこちら

第105回全国高校サッカー選手権大会も皆さんで盛り上げていきましょう
最後までお読みいただきありがとうございました。


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