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【2026-27】J2全20クラブの注目選手を1人ずつ紹介|第3節終了時点の出場データで見直し

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2026-27シーズン J2全20クラブの注目選手20人まとめ Jリーグ
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2026-27シーズンのJ2は、J1から降格したクラブ、J3から昇格したクラブ、そして長くJ2で戦うクラブが入り混じります。この記事では、全20クラブから1人ずつ、今季注目したい選手を紹介します。

人選は2026年の百年構想リーグの実績を軸に、2026-27シーズン開幕後の出場状況(第3節終了時点)で見直しました。感覚や知名度ではなく、公式表彰と出場記録という根拠のある選手を選んでいます。

📋 この記事でわかること
  • J2全20クラブの注目選手(1クラブ1人)
  • 各選手の2026年百年構想リーグ・2025年の成績
  • 2026-27シーズン第3節終了時点の出場状況
  • 百年構想リーグのベストプレーヤー賞・ベストイレブン受賞者
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📌 この記事の選び方

選考の基準

  1. 2026年の百年構想リーグでの実績(ベストプレーヤー賞・ベストイレブン・得点/出場記録)を軸にする
  2. 受賞者がいないクラブは、チーム得点王や最多出場など数字で判断
  3. 2026-27シーズンが開幕したあと、第3節終了時点で出場のない選手は入れ替え。実際に3クラブ(栃木シティ・甲府・磐田)で選手を差し替えました
  4. 全員、2026年8月24日時点でそのクラブに在籍していることをJリーグ公式のクラブ別選手名鑑で確認

データの出どころ:生年月日・ポジション・在籍・2026-27シーズンの出場記録はJリーグ公式、百年構想リーグ以前の記録はFootball LAB、受賞歴はJリーグ公式発表。2026-27シーズンの数字は2026年8月24日(第3節終了)時点です。

2026年の「百年構想リーグ」とは、2025年シーズンと秋春制の2026-27シーズンをつなぐために2〜6月に行われた特別大会です。J2とJ3が合同で戦い、EAST-A/B・WEST-A/Bの4グループに分かれました。通常より試合数が少ない点にご注意ください。

⚽ J2全20クラブ 注目選手一覧

クラブPos選手2026-27 J2(第3節終了)
北海道コンサドーレ札幌GK田川知樹3試合(3先発)270分
ヴァンラーレ八戸MF佐藤碧2試合(0先発)58分
ベガルタ仙台MF岩渕弘人3試合(3先発)206分
ブラウブリッツ秋田DF飯泉涼矢2試合(2先発)119分
モンテディオ山形MF土居聖真2試合(2先発)166分
いわきFCMF山中惇希3試合(1先発)97分 1得点
栃木シティFW吉田篤志3試合(3先発)257分 1得点
RB大宮アルディージャMF泉柊椰3試合(3先発)244分 1得点
横浜FCDF新保海鈴3試合(3先発)266分
湘南ベルマーレFW山田寛人3試合(3先発)258分 1得点
ヴァンフォーレ甲府FW内藤大和3試合(3先発)241分 1得点
アルビレックス新潟MF藤原奏哉3試合(3先発)270分
カターレ富山MF亀田歩夢1試合(1先発)18分
ジュビロ磐田FW太田龍之介3試合(2先発)189分 2得点
藤枝MYFCFW真鍋隼虎3試合(3先発)191分
徳島ヴォルティスFWルーカスバルセロス3試合(2先発)222分
FC今治DF梅木怜3試合(3先発)270分
サガン鳥栖MF西澤健太3試合(3先発)226分
大分トリニータDF小田逸稀3試合(3先発)255分
テゲバジャーロ宮崎FW橋本啓吾3試合(0先発)48分

🔍 データで見えたこと

20人の2026年百年構想リーグの数字を並べると、いくつか際立つものがありました。(下の項目はいずれも百年構想リーグでの記録です)

項目選手
二桁得点泉柊椰(大宮)10得点/ルーカス バルセロス(徳島)10得点
最長出場藤原奏哉(新潟)20試合すべて先発・1835分
最多ゴール関与山中惇希(いわき)5得点7アシスト=12関与
守備者の攻撃力新保海鈴(横浜FC)DFで7アシスト/小田逸稀(大分)DFで4得点
唯一の10代亀田歩夢(富山)2006年12月19日生まれ

グループ最優秀選手(ベストプレーヤー賞)の受賞者は、J2勢から3人が入りました。岩渕弘人(仙台・EAST-A)、泉柊椰(大宮・EAST-B)、亀田歩夢(富山・WEST-A)です。いずれもそのグループで最も評価された選手なので、まずこの3人から追いかけるのが分かりやすいと思います。

もうひとつ目を引くのが「移籍して数字が上がった選手」の多さです。岩渕弘人は岡山から仙台へ移って最優秀選手、山田寛人は鳥栖から湘南へ移って6得点→8得点、田川知樹は富山から札幌へ移っても全試合先発。環境を変えることが後退ではないことを、J2の数字がよく表しています。

📝 20クラブの注目選手

GK 北海道コンサドーレ札幌|田川 知樹

2002年9月18日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)270分
2026年 百年構想リーグ19試合(19先発)1770分
2025年カターレ富山(J2)35試合 3150分
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ EAST-B ベストイレブン

2025年はカターレ富山で35試合すべてにフル出場(3150分)。その実績を買われて札幌へ移り、百年構想リーグでも19試合すべて先発しました。2年続けて「1試合も外れないGK」です。

👀 ここを見てほしい:移籍しても定位置を渡さない安定感。J1から降格した札幌にとって、最後尾が動かないことは大きな支えになります。

MF ヴァンラーレ八戸|佐藤 碧

1997年9月25日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)2試合(0先発)58分
2026年 百年構想リーグ13試合(13先発)917分 1得点
2025年J3 36試合(36先発)2913分 5得点

2025年のJ3で36試合すべてに先発して2913分、5得点。八戸のJ2昇格を、誰よりも長い時間ピッチに立って支えた選手です。大分県出身で、2022年から在籍しています。

👀 ここを見てほしい:走り続けること。クラブ史上初のJ2という舞台で、中盤を90分間動かし続けられるかが鍵です。

MF ベガルタ仙台|岩渕 弘人

1997年9月17日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)206分
2026年 百年構想リーグ18試合 6得点
2025年ファジアーノ岡山(J1)
受賞・代表歴🏅 J2・J3百年構想リーグ EAST-A ベストプレーヤー賞/EAST-A ベストイレブン

2025年末に岡山から仙台へ完全移籍し、いきなりグループ最優秀選手に選ばれました。18試合6得点。仙台はEAST-Aのベストイレブンに6人を送り込んでおり、その中心にいたのがこの選手です。

👀 ここを見てほしい:移籍1年目でグループの顔になった適応力。仙台の攻撃はここを経由します。

DF ブラウブリッツ秋田|飯泉 涼矢

1995年12月28日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)2試合(2先発)119分
2026年 百年構想リーグ16試合(16先発)1447分
2025年秋田14試合 3得点/水戸4試合
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ EAST-A ベストイレブン

百年構想リーグは出場した16試合すべてに先発して1447分。2025年は秋田と水戸でプレーし、秋田ではディフェンダーながら3得点を記録しています。

👀 ここを見てほしい:セットプレーでの得点力。守るだけでなく、ゴール前に入っていって押し込む働きも計算できます。

MF モンテディオ山形|土居 聖真

1992年5月21日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)2試合(2先発)166分
2026年 百年構想リーグ9試合(9先発)703分 2得点1アシスト
2025年J2 34試合 8得点4アシスト

山形県出身。鹿島アントラーズで長くプレーし、2024年に地元・山形へ加入しました。2025年はJ2で34試合8得点4アシスト。百年構想リーグは9試合の出場ながら、出た試合はすべて先発です。

👀 ここを見てほしい:地元出身のベテランが、キャリアの後半をどう戦うか。出場すれば必ず先発という信頼の厚さにも注目です。

MF いわきFC|山中 惇希

2001年5月6日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(1先発)97分 1得点
2026年 百年構想リーグ19試合(17先発)1302分 5得点7アシスト
2025年いわき13試合/ザスパ群馬19試合 3得点2アシスト
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ EAST-B ベストイレブン

百年構想リーグで5得点7アシスト=12ゴールに関与。これは今回の20人で最多です。2025年は群馬への期限付き移籍を挟み、そこで掴んだ手応えをいわきに持ち帰りました。

👀 ここを見てほしい:得点もアシストも作れること。攻撃の最後の局面に、必ずどちらかの形で絡んできます。

FW 栃木シティ|吉田 篤志

1999年4月7日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)257分 1得点 17本のシュート
2026年 百年構想リーグ12試合(7先発)627分
2025年J3 23試合 814分 5得点

2025年のJ3では途中出場が多かった選手ですが、J2に上がった2026-27シーズンは開幕から3試合連続で先発。3試合で放った17本のシュートはチームで断トツで、2位の6本に大きく差をつけています。山形県出身の182cm。

👀 ここを見てほしい:シュート数の多さ。3試合17本は1試合平均5.7本という頻度です。まだ1得点ですが、これだけ打てていれば数字がついてくるのは時間の問題かもしれません。

MF RB大宮アルディージャ|泉 柊椰

2000年12月2日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)244分 1得点
2026年 百年構想リーグ20試合(18先発)1487分 10得点3アシスト
2025年J2 35試合 4得点2アシスト
受賞・代表歴🏅 J2・J3百年構想リーグ EAST-B ベストプレーヤー賞/EAST-B ベストイレブン

2025年の4得点から10得点へ一気に伸ばし、グループ最優秀選手に選ばれました。20試合1487分と稼働も落ちていません。大阪府出身のドリブラーです。

👀 ここを見てほしい:仕掛けてから終わらせるところまで。得点が2倍以上に増えたのは、シュートまで持ち込む回数が変わったからです。

DF 横浜FC|新保 海鈴

2002年8月16日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)266分
2026年 百年構想リーグ19試合(19先発)1607分 7アシスト
2025年J1 34試合 2アシスト
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ EAST-A ベストイレブン

ディフェンダーで7アシスト。これは今回の20人の中でも突出した数字です。19試合すべてに先発し、2025年はJ1で34試合に出場していました。

👀 ここを見てほしい:サイドを上下する運動量と、クロスの質。守備者なのに攻撃の数字が並ぶ珍しいタイプです。

FW 湘南ベルマーレ|山田 寛人

2000年3月7日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)258分 1得点
2026年 百年構想リーグ19試合(15先発)1400分 8得点
2025年サガン鳥栖(J2)23試合 6得点
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ EAST-A ベストイレブン

2025年に鳥栖で6得点、2026年は湘南へ移り8得点。移籍しても得点が落ちないどころか増えました。愛知県出身です。

👀 ここを見てほしい:点を取る場所を知っていること。チームが変わっても数字が続くのは、決め方が再現できている証拠です。

FW ヴァンフォーレ甲府|内藤 大和

2004年7月14日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)241分 1得点
2026年 百年構想リーグ9試合(6先発)490分 5得点
2025年J2 27試合 1198分 5得点

甲府の下部組織出身でホームグロウン選手。2021年にトップ登録されてから出場時間を伸ばし続け、2026年の百年構想リーグでは490分で5得点と効率よく決めました。2026-27シーズンは開幕3試合すべてに先発し、1得点はチーム唯一の得点です。

👀 ここを見てほしい:チームで唯一ゴールを決めているという事実。甲府は3試合でわずか1得点と苦しんでおり、その1点を地元育ちの21歳が決めました。ここから抜け出せるかは、この選手の出来にかかっています。

MF アルビレックス新潟|藤原 奏哉

1995年9月9日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)270分
2026年 百年構想リーグ20試合(20先発)1835分 2得点2アシスト
2025年J1 34試合(34先発)3060分
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ WEST-A ベストイレブン

百年構想リーグで20試合すべてに先発、1835分。これは今回の20人で最長の出場時間です。2025年もJ1で34試合すべて先発しており、2年続けて全試合先発という働き方をしています。

👀 ここを見てほしい:とにかく外れないこと。J1で全試合、J2でも全試合。計算できるという言葉がそのまま当てはまります。

MF カターレ富山|亀田 歩夢

2006年12月19日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)1試合(1先発)18分
2026年 百年構想リーグ18試合(11先発)1110分 6得点1アシスト
2025年J2 9試合 209分 1得点(先発0)
受賞・代表歴🏅 J2・J3百年構想リーグ WEST-A ベストプレーヤー賞/WEST-A ベストイレブン

2025年は途中出場だけの209分・1得点でしたが、百年構想リーグでは1110分・6得点とチーム最多タイ。20人の中で唯一の10代で、グループ最優秀選手に選ばれました。シュート46本はJ2勢でも屈指の本数です。

👀 ここを見てほしい:とにかく打つこと。168cmと小柄ですが、カットインから思い切りよく振り抜きます。

FW ジュビロ磐田|太田 龍之介

2002年4月1日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(2先発)189分 2得点
2026年 百年構想リーグ15試合(9先発)947分 3得点
2025年J3 25試合 2014分 10得点

2025年にJ3で25試合10得点を挙げた185cmのFW。2026-27シーズンは3試合で2得点と、チーム最多の得点を記録しています。先発は2試合ながら189分で2点という効率の良さが目を引きます。京都府出身。

👀 ここを見てほしい:出場時間あたりの得点率。189分で2得点は約95分に1点のペースです。先発が固定されていない中でこの数字なら、序列が上がっていく可能性があります。

FW 藤枝MYFC|真鍋 隼虎

2004年1月2日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)191分
2026年 百年構想リーグ20試合(16先発)1471分 6得点2アシスト

百年構想リーグでチーム最多の6得点。20試合1471分と稼働も高く、2004年生まれの若さでチームの得点源になりました。大阪府出身です。

👀 ここを見てほしい:20試合に出て6得点という安定感。特定の試合で固め取りするのではなく、コンスタントに決めています。

FW 徳島ヴォルティス|ルーカス バルセロス

1998年7月19日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(2先発)222分
2026年 百年構想リーグ16試合(14先発)1122分 10得点
2025年J2 32試合 14得点4アシスト
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ WEST-A ベストイレブン

2025年にJ2で14得点、百年構想リーグでも16試合で10得点2シーズン続けて二桁得点という、J2でも数少ないストライカーです。ブラジル出身。

👀 ここを見てほしい:出場16試合で10得点=ほぼ1.6試合に1点。試合数が短くても数字が落ちないところが本物です。

DF FC今治|梅木 怜

2005年8月25日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)270分
2026年 百年構想リーグ16試合(16先発)1439分 3得点1アシスト
2025年J2 30試合 1798分 1得点3アシスト
受賞・代表歴U-21日本代表(第20回アジア競技大会メンバー)

2005年生まれのディフェンダーで、百年構想リーグは16試合すべて先発2026年7月31日に発表されたU-21日本代表(アジア競技大会)に選ばれました。和歌山県出身です。

👀 ここを見てほしい:ディフェンダーで3得点という攻撃参加。20歳での代表入りは、この年代のJ2勢では抜けた評価です。

MF サガン鳥栖|西澤 健太

1996年9月6日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)226分
2026年 百年構想リーグ18試合(17先発)1409分 5得点4アシスト
2025年J2 32試合 3得点3アシスト
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ WEST-B ベストイレブン

百年構想リーグで5得点4アシスト。2025年の3得点3アシストから短いシーズンで数字を上回りました。静岡県出身です。

👀 ここを見てほしい:得点とアシストのバランス。どちらか一方ではなく、両方で二桁関与に近づけるタイプです。

DF 大分トリニータ|小田 逸稀

1998年7月16日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(3先発)255分
2026年 百年構想リーグ松本山雅FC 19試合(17先発)1412分 4得点1アシスト
2025年J1 福岡 5試合 178分
受賞・代表歴J2・J3百年構想リーグ EAST-B ベストイレブン

百年構想リーグはJ3の松本山雅で19試合1412分・4得点を記録してベストイレブンに選出。その実績が評価され、2026年夏に大分へ完全移籍しました。佐賀県出身のディフェンダーです。

👀 ここを見てほしい:ディフェンダーで4得点。J1では5試合178分だった選手が、出場機会を求めて下のカテゴリーへ出て評価を取り戻しました。

FW テゲバジャーロ宮崎|橋本 啓吾

1998年9月17日生まれ

項目内容
2026-27シーズン J2(第3節終了)3試合(0先発)48分
2026年 百年構想リーグ負傷のため出場なし
2025年J3 34試合(34先発)2986分 25得点
受賞・代表歴2025年 J3リーグ得点王・MVP

2025年のJ3で34試合すべて先発、25得点得点王とMVPを同時に獲得し、宮崎のクラブ通算得点記録も持つストライカーです。ところが百年構想リーグは開幕直前の負傷で全休。それでも宮崎はグループを制しました。背番号を11から9へ変えて、J2で戻ってきます。

👀 ここを見てほしい:J3で25点を取った男が、J2でどれだけやれるか。この20人で唯一、2026年の出場記録がない選手ですが、だからこそ今季いちばん見たい1人です。

📝 まとめ

J2全20クラブから1人ずつ、2026年の百年構想リーグの実績をもとに選びました。二桁得点は泉柊椰と ルーカス バルセロスの2人最長出場は藤原奏哉の1835分、そして唯一の10代が亀田歩夢です。

宮崎の橋本啓吾だけは百年構想リーグの出場がありません。2025年のJ3で25得点を挙げて得点王とMVPに輝きながら、開幕直前の負傷で全休したためです。復帰後にJ2でどれだけやれるか——今季のJ2で、いちばん結果が読めない1人だと思います。

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