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【2026-27】Jリーグの推しクラブの見つけ方|J1全20クラブひとことガイド&5つの選び方

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Jリーグ推しクラブの見つけ方 J1・J2・J3全60クラブ 都道府県別リストと5つの選び方 Jリーグ
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W杯2026を見てサッカーが面白くなった——そんな方がJリーグを見はじめるとき、ほぼ全員がぶつかる壁があります。それが「で、どのクラブを応援すればいいの?」という問題です。

20クラブもあると、正直どこから手をつけていいか分かりませんよね。この記事では推しクラブの選び方を5つの軸で整理し、2026-27シーズンのJ1全20クラブを「ひとこと特徴」つきで一覧にしました。ピンとくるクラブを見つけて、8月7日の開幕に間に合わせましょう。

🙆 「どこでもいい」で大丈夫です

最初から正解を選ぶ必要はありません。何試合か見ているうちに、自然と目で追ってしまうクラブが出てきます。まずは「気になる」で選んでOK。この記事はそのきっかけを作るためのものです。


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🧭 推しクラブの選び方 5つの軸

「なんとなく」で決めるのが難しければ、次の5つのどれかで考えてみてください。ひとつでもピンとくれば十分です。

選び方どんな人に向く?
① 地元・ゆかりの土地いちばん長続きしやすい選び方。生まれ育った街、通っていた学校の近く、旅行で好きになった場所——縁のあるクラブは、勝っても負けても気持ちが乗ります
② 歴史・ストーリーJリーグ創設からの伝統か、今まさに這い上がってきたクラブか。“物語”で選ぶと応援に熱が入ります
③ ユニフォームの見た目意外と侮れません。毎試合目にするものなので、「かっこいい」と思える一着は応援のモチベーションになります
④ スタジアムの雰囲気「行ってみたい」から入るのもアリ。近年は観戦環境の整った新スタジアムが続々と誕生しています
⑤ 選手・監督好きな選手がいるクラブを追う王道。W杯やインターハイで気になった選手の所属を調べてみましょう

迷ったら①の「地元」から。試合を見に行きやすく、地域のニュースでも取り上げられるので、自然と情報が入ってきます。次の章にJ1・J2・J3の全60クラブを都道府県別に並べたので、まずは自分の県を探してみてください。


🗾 地元で選ぶ|全60クラブ 都道府県別リスト

「地元で選ぶ」を実際にやるには、J1だけでは足りません。J1・J2・J3を合わせた全60クラブを都道府県別に並べ、クラブ名の由来も添えました。あなたの街、実家のある県、大学のあった街——ゆかりのあるクラブを探してみてください。名前の由来を知るだけでも、そのクラブが一気に身近になります。今季の見どころは、この下のJ1・J2・J3それぞれのガイドにまとめました。

💡 J2・J3から入るのもおすすめ

「J1じゃないと物足りない」ということは全くありません。むしろJ2・J3はチケットが取りやすく、スタジアムの距離も近いため、はじめての生観戦には向いています。昇格を目指す戦いは筋書きのないドラマそのもの。実際、今季J1に上がった水戸・千葉・長崎も、昨季まではJ2で戦っていました。

北海道・東北

クラブ区分クラブ名の由来
北海道北海道コンサドーレ札幌J2「道産子」の逆さ読み+ラテン語風の「-ole」
青森ヴァンラーレ八戸J2伊語の「南の郷」+「起源」=“起源は八戸と南郷”
宮城ベガルタ仙台J2仙台七夕にちなみ織姫「ベガ」+彦星「アルタイル」
秋田ブラウブリッツ秋田J2独語で「青い稲妻」。稲妻は県魚ハタハタ(カミナリウオ)から
山形モンテディオ山形J2伊語で「山の神」。霊峰・出羽三山に由来
福島いわきFCJ2「いわき市を東北一の都市に」を掲げる2012年創設のクラブ
福島ユナイテッドFCJ3中通り・会津・浜通りの福島県が“ひとつ”になる願い

関東

クラブ区分クラブ名の由来
茨城鹿島アントラーズJ1英語で「鹿の枝角」。鹿島神宮の神鹿に由来
水戸ホーリーホックJ1英語で「葵」。水戸徳川家の家紋から
栃木栃木シティJ21947年創部。県南地域に根ざすクラブを目指して
栃木SCJ3前身は「栃木教員サッカークラブ」。地域クラブへ改称
群馬ザスパ群馬J3英語の温泉「THE SPA」+誕生の地・草津
埼玉浦和レッズJ1「ダイヤモンド」(最高の輝き・固い結束)×レッド
RB大宮アルディージャJ2西語でリスの「Ardilla」。旧大宮市のマスコット
千葉ジェフユナイテッド千葉J1JEF=JR East+Furukawa。ユナイテッド=結束
柏レイソルJ1西語で「太陽王」(レイ=王/ソル=太陽)
東京FC東京J1「都民のためのJクラブ」を目指すシンプルな名に
東京ヴェルディJ1ポルトガル語の「Verde(緑)」から
FC町田ゼルビアJ1市の木ケヤキ「ZELKOVA」+市の花「SALVIA」
神奈川川崎フロンターレJ1伊語で「正面の」。正々堂々と最前線で挑む姿勢
横浜F・マリノスJ1西語で「船乗り」。Fは合併した横浜フリューゲルスの証
横浜FCJ2消滅したフリューゲルスのサポーターが作った市民クラブ
湘南ベルマーレJ21994年に「ベルマーレ平塚」としてJリーグ加盟
SC相模原J3地名のみを名乗る世界の強豪にならったシンプルな名

中部・北信越

クラブ区分クラブ名の由来
山梨ヴァンフォーレ甲府J2仏語の「風」+「林」。武田信玄の“風林火山”から
新潟アルビレックス新潟J2白鳥座の二重星アルビレオ+ラテン語の「王(レックス)」
長野松本山雅FCJ3選手たちが通った松本駅前の喫茶店「山雅」に由来
AC長野パルセイロJ3ポルトガル語で「パートナー」。地域との共生を掲げる
富山カターレ富山J2“語れ・歌え・勝たれ”+肩を組んで「行こう」の造語
石川ツエーゲン金沢J3独語「2+進む」。金沢弁「つえーげん(強いんだ)」も
岐阜FC岐阜J3岐阜のシンボルとなるサッカークラブを目指して
静岡清水エスパルスJ1S=サッカー・清水・静岡、パルス=心臓の鼓動
ジュビロ磐田J2ポルトガル語・スペイン語の「歓喜」から
藤枝MYFCJ2“わたし(MY)のフットボールクラブ”。オーナー投票で決定
愛知名古屋グランパスJ1英語で鯱(名古屋城の金鯱)。旧称の「エイト」は市章「丸に八」

関西

クラブ区分クラブ名の由来
京都京都サンガF.C.J1サンスクリット語で「仲間・群れ」+京都の「山河」
大阪ガンバ大阪J1伊語で「脚」、日本語の「頑張る」にも通じる
セレッソ大阪J1西語で「桜」。大阪市の花に由来
FC大阪J3FCに「Field」「Foundation」「For people」の意味も込める
兵庫ヴィッセル神戸J1VICTORY+VESSEL=「勝利の船」。国際港・神戸のイメージ
滋賀レイラック滋賀FCJ3西語の「王(rei)」+仏語の「湖(lac)」=びわ湖の力
奈良奈良クラブJ3枕詞「あをによし」に由来する青と赤がクラブカラー

中国・四国

クラブ区分クラブ名の由来
岡山ファジアーノ岡山J1伊語で「キジ」。県鳥であり桃太郎伝説の仲間
広島サンフレッチェ広島J1「三」+伊語の矢「フレッチェ」=毛利元就の三本の矢
鳥取ガイナーレ鳥取J3出雲伯耆地方の方言「がいな(大きな)」から
山口レノファ山口FCJ3renovation(維新)+fight/fine。長州の志士に重ねて
徳島徳島ヴォルティスJ2伊語で渦を意味する「Vortice」。鳴門の渦潮から
香川カマタマーレ讃岐J3釜玉うどん+伊語で海の「マーレ」
愛媛FC今治J2ホームタウン・今治市をそのままクラブ名に
愛媛FCJ3愛媛県全域がホームタウン。シンプルで馴染み深い名に
高知高知ユナイテッドSCJ3高知県+「結ばれた・団結した」+スポーツクラブ

九州・沖縄

クラブ区分クラブ名の由来
福岡アビスパ福岡J1西語で「スズメバチ」。統制のとれた集団攻撃を象徴
ギラヴァンツ北九州J3伊語のひまわり(市花)+「前進する」
佐賀サガン鳥栖J2砂粒が固まり砂岩になるように。「佐賀の」にも通じる
長崎V・ファーレン長崎J1勝利(VITORIA)+平和(VREDE)+航海(VAREN)
熊本ロアッソ熊本J3情熱の赤「ロッソ」+伊語「アッソ(エース)」
大分大分トリニータJ2県民・企業・行政の三位一体(Trinity)+大分
宮崎テゲバジャーロ宮崎J2宮崎弁「てげ」+西語のvaca(牛)とpájaro(鳥)
鹿児島鹿児島ユナイテッドFCJ32クラブの統合と県民の団結を表す「United」
沖縄FC琉球J3沖縄本島を中心に栄えた「琉球王国」に由来

お住まいの県にJリーグクラブがない場合は、隣の県のクラブを見てみてください。行きやすさで選ぶだけでも、観戦のハードルはぐっと下がります。


⚽ J1全20クラブ ひとことガイド【2026-27】

今季J1を戦う20クラブを、本拠地と「今季ならではの見どころ」つきで並べました。名前を眺めているだけでも、ひとつくらい引っかかるクラブがあるはずです。

クラブ本拠地今季の見どころ
鹿島アントラーズ茨城オリジナル10。8年ぶりにゴールドのユニフォームが復活した2026-27
水戸ホーリーホック茨城クラブ史上初のJ1。青×濃紺の縦縞で初挑戦に挑む
浦和レッズ埼玉オリジナル10。エンブレムを中央から左胸へ移した攻めのデザイン
ジェフユナイテッド千葉千葉オリジナル10が17年ぶりに復帰。“ゼブラ柄”ユニが話題
柏レイソル千葉黒×黄「Break the Light」。夏開幕に向けた−3℃素材を採用
FC東京東京浮世絵と書道をモチーフに「夜明け」を表現した曙色グラデ
東京ヴェルディ東京オリジナル10。無数のV字が上昇を描く「V PROGRESS」
FC町田ゼルビア東京胸から光が広がる「町田の鼓動」。近年の急成長が話題
川崎フロンターレ神奈川クラブ創設30周年。原点回帰のアニバーサリーモデル
横浜F・マリノス神奈川オリジナル10。和の技法「墨流し」×トリコロール
清水エスパルス静岡オリジナル10。クラブの原点「地球儀」デザインが復活
名古屋グランパス愛知オリジナル10。三重らせん模様のストライプ「TRIPLE HELIX」
京都サンガF.C.京都全身を紫に染めた原点回帰。襟と袖の鳳凰ニットが渋い
ガンバ大阪大阪オリジナル10。青黒の縞に“青い炎”、胸には10個の星
セレッソ大阪大阪背面に大胆な桜。クラブ名の由来をそのまま纏う
ヴィッセル神戸兵庫クリムゾンレッドにピンストライプ。エンブレムに5つの星
ファジアーノ岡山岡山設立20周年。岡山の伝統「なまこ壁」を柄に落とし込む
サンフレッチェ広島広島オリジナル10。備後絣と、2ndはクラブ史上初のオールシルバー
アビスパ福岡福岡ネイビーの濃淡縞。襟に原点「藤枝ブルックス」の藤色を忍ばせる
V・ファーレン長崎長崎8シーズンぶりのJ1。新本拠地ピーススタジアムが話題

※特徴は2026-27シーズンの新ユニフォームやクラブの歩みをもとにしたものです。各クラブのユニフォームの詳細はJ1全20クラブの新ユニフォームまとめで紹介しています。


🟢 J2全20クラブ ひとことガイド【2026-27】

J1を目指す20クラブ。昨季J1から落ちてきた3クラブと、J3から勝ち上がってきた3クラブが入り混じる、もっとも入れ替わりの激しいカテゴリです。

クラブ本拠地今季の見どころ
北海道コンサドーレ札幌北海道昨季J2 12位。J1復帰を目指す
ヴァンラーレ八戸青森昨季J3 2位→クラブ初のJ2
ベガルタ仙台宮城昨季J2 7位。上位進出をうかがう
ブラウブリッツ秋田秋田昨季J2 14位。J2残留から反転攻勢
モンテディオ山形山形昨季J2 10位。昇格圏を目指す
いわきFC福島昨季J2 9位。“東北一”を掲げ上位へ
栃木シティ栃木昨季J3優勝→初のJ2挑戦
RB大宮アルディージャ埼玉昨季J2 6位。昇格POに届かず雪辱を期す
横浜FC神奈川昨季J1 18位から降格。1年でのJ1復帰を狙う
湘南ベルマーレ神奈川昨季J1 19位から9シーズンぶりのJ2
ヴァンフォーレ甲府山梨昨季J2 13位。中位からの浮上へ
アルビレックス新潟新潟昨季J1 20位から降格。巻き返しの一年
カターレ富山富山昨季J2 17位。J2定着をかけた一年
ジュビロ磐田静岡昨季J2 5位。J1復帰へ勝負のシーズン
藤枝MYFC静岡昨季J2 15位。攻撃的スタイルで巻き返し
徳島ヴォルティス徳島昨季J2 4位。昇格POで涙、再挑戦の年
FC今治愛媛昨季J2 11位。J2定着から上位進出へ
サガン鳥栖佐賀昨季J2 8位。J1復帰へ立て直し
大分トリニータ大分昨季J2 16位。上位復帰が目標
テゲバジャーロ宮崎宮崎昨季J3 4位から昇格POを制してJ2へ

🔵 J3全20クラブ ひとことガイド【2026-27】

全国津々浦々に広がる20クラブ。今季はレイラック滋賀FCがJFLから昇格し、クラブ初のJリーグ参戦を果たしました。スタジアムが近く、選手との距離も近いのがJ3の魅力です。

クラブ本拠地今季の見どころ
福島ユナイテッドFC福島昨季J3 10位。県内のいわきに続きたい
栃木SC栃木昨季J3 7位。県内ライバルはJ2へ先行
ザスパ群馬群馬昨季J3 14位。再浮上へ
SC相模原神奈川昨季J3 12位。J2復帰を目指す
松本山雅FC長野昨季J3 15位。かつてのJ1クラブが復権を期す
AC長野パルセイロ長野昨季J3 19位。立て直しの一年
ツエーゲン金沢石川昨季J3 6位。J2復帰を目指す
FC岐阜岐阜昨季J3 13位。巻き返しの一年
レイラック滋賀FC滋賀JFLから昇格しクラブ初のJリーグ参戦
FC大阪大阪昨季J3 3位。J2昇格まであと一歩
奈良クラブ奈良昨季J3 9位。中位から昇格争いへ
ガイナーレ鳥取鳥取昨季J3 11位。中位脱出が課題
レノファ山口FC山口昨季J2 19位から11シーズンぶりのJ3
カマタマーレ讃岐香川昨季J3 17位。下位脱出をかけて
愛媛FC愛媛昨季J2 20位から降格。1年での復帰を狙う
高知ユナイテッドSC高知昨季J3 18位。J3定着を目指す2年目以降
ギラヴァンツ北九州福岡昨季J3 8位。上位進出へ
ロアッソ熊本熊本昨季J2 18位から5シーズンぶりのJ3
鹿児島ユナイテッドFC鹿児島昨季J3 5位。昇格圏をうかがう
FC琉球沖縄昨季J3 16位。南国から上位進出へ

🏛️ 歴史で選ぶなら「オリジナル10」

📘 オリジナル10とは?

1992年のJリーグ発足時に加盟した10クラブのこと。1993年の開幕を戦った“創設メンバー”で、いわばJリーグの原点です。

該当するのは鹿島・ジェフ千葉・浦和・東京ヴェルディ・横浜F・マリノス・横浜フリューゲルス・清水・名古屋・ガンバ大阪・広島の10クラブ。このうち横浜フリューゲルスは1999年に横浜マリノスと統合して姿を消したため、現存するのは9クラブです。

そして2026-27シーズンのJ1には、その9クラブすべてが揃っています。長くJ2で戦っていた千葉が17年ぶりに戻ってきたことで実現した、なかなか珍しい顔ぶれ。「Jリーグの歴史ごと応援したい」という方は、この9クラブから選ぶのも面白い入り方です。


🔥 「今がおもしろい」で選ぶなら昇格3クラブ

今季J1に上がってきた3クラブは、それぞれに物語があります。

クラブここが熱い
水戸ホーリーホックJ2を制してクラブ史上はじめてのJ1。すべてが初挑戦という、いま最も“ドラマの主人公”に近いクラブ
ジェフユナイテッド千葉オリジナル10の名門が17年ぶりの復帰。長い雌伏の時を知るサポーターの喜びは格別
V・ファーレン長崎8シーズンぶりのJ1。2024年開業の新本拠地ピーススタジアムとともに戻ってきた

昇格クラブは「J1でどこまでやれるか」という視点で見ると一気に面白くなります。強豪相手に食らいつく姿は、新しくサッカーを見はじめた人ほど胸が熱くなるはずです。


🏟️ スタジアムで選ぶという手も

「まずスタジアムに行ってみたい」から入るのも立派な選び方です。近年は観戦環境が大きく進化しました。

  • エディオンピースウイング広島(サンフレッチェ広島)…2024年2月開業。日本初の“まちなかスタジアム”として市中心部に誕生し、ピッチとの近さが評判
  • ピーススタジアム(V・ファーレン長崎)…ホテルや商業施設を併せ持つ複合施設「長崎スタジアムシティ」の中核。試合がない日も楽しめる
  • MUFGスタジアム(国立競技場)…8月7日の開幕戦、横浜F・マリノス×鹿島アントラーズの舞台

スタジアムの雰囲気は映像だけでは伝わりきりません。近場のクラブが見つかったら、一度足を運んでみると一気に“沼”に落ちます。


✅ 推しが決まったら、次にやること

① 試合を見られるようにする

Jリーグの全試合を追うならDAZNが基本です。まずは無料のDAZN FreemiumやABEMAの無料配信から試すこともできます。
👉 サッカー中継が観られる配信サービスまとめDAZNの料金プラン徹底解説

② 開幕節の日程をチェックする

推しクラブの初戦がいつどこで行われるかを押さえておきましょう。
👉 Jリーグ開幕ガイド|8月7日開幕・第1節全カード

③ シーズンの流れを知っておく

今季から秋春制に移行し、シーズンが年をまたぎます。12月に一度中断して2月に再開、閉幕は2027年6月です。
👉 Jリーグ秋春制とは?やさしく解説

④ ちょっと寄り道:推しクラブの“パートナーポケモン”を見る

今季は全60クラブにクラブパートナーポケモンが就任しています。自分のクラブがどのポケモンかを見るだけでも楽しめます。
👉 Jリーグ×ポケモン 全60クラブまとめ


📝 まとめ

  • 推しクラブは地元・歴史・ユニフォーム・スタジアム・選手のどれかで選べばOK
  • 迷ったら地元のクラブから。情報が入りやすく、見に行きやすい
  • 歴史で選ぶならオリジナル10(今季は現存9クラブ全部がJ1)
  • “今の物語”で選ぶなら水戸・千葉・長崎の昇格3クラブ
  • 最初から正解を選ぶ必要はありません。見ているうちに自然と決まります

8月7日、いよいよ2026-27シーズンが開幕します。この記事が、あなたの“推し”と出会うきっかけになればうれしいです。

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