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【2026年最新】令和8年度インターハイ(全国高校総体)サッカー|静岡学園が初優勝!全組み合わせ・日程・全試合結果

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令和8年度全国高校サッカーインターハイ2026 福島総体 全組み合わせ・日程・結果 インターハイ
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こんにちは!令和8年度(2026年)の全国高校サッカー インターハイ(全国高校総体)が、福島県・Jヴィレッジを中心に開催されます。この記事では、全組み合わせ(トーナメント表)・日程・結果を一挙にまとめます。

2026年6月27日(土)に組み合わせ抽選が行われ、対戦カードが決定しました。1回戦から決勝までの全組み合わせを掲載します(試合結果は随時更新)。

出場校・大会概要は令和8年度インターハイ(福島総体)大会概要・全51代表校にまとめていますので、あわせてご覧ください。

📋 この記事でわかること
  • 全組み合わせ(A〜Dブロック/準決勝・決勝)
  • 大会日程・会場
  • 大会優秀選手・得点王(大会終了後)
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🗓️ 大会日程・会場

会場:福島県・Jヴィレッジ周辺の6会場(Jヴィレッジスタジアム/Jヴィレッジ〈P1・P2・P3・P5・P7-8〉/広野町サッカー場/住鉱エナジーマテリアルNARAHAピッチ/ハワイアンズスタジアムいわき/新舞子フットボール場)。

開催期間2026年7月25日(土)〜8月1日(土)(8日間)。開会式は7/25(土)9:30、決勝は8/1(土)です(JFA公式)。

日付内容
7/24(金)監督会議
7/25(土)開会式(9:30)・1回戦
7/26(日)2回戦
7/27(月)休養日
7/28(火)3回戦
7/29(水)準々決勝
7/30(木)休養日
7/31(金)準決勝
8/1(土)決勝・閉会式

⏰ キックオフ時間・観戦情報

ラウンドキックオフ
1回戦〜準決勝第1試合 9:30/第2試合 12:30
開会式(7/25 Jヴィレッジスタジアム)9:30
決勝(8/1)12:30

※キックオフ時間はすべて予定です(福島県公式)。

日程別の試合数は、7/25(土)1回戦19試合 → 7/26(日)2回戦16試合 → 7/28(火)3回戦8試合 → 7/29(水)準々決勝4試合 → 7/31(金)準決勝2試合 → 8/1(土)決勝。7/27・7/30は休養日です。

🎫 観戦は無料!駐車場も無料

全会場で観戦無料・駐車場も全会場無料(事前予約不要)です。会場内のアンケートに答えると暑熱対策のひんやりグッズがもらえるほか、キッチンカー出店や限定カプセルトイなどのイベントも実施されます。真夏の福島開催なので、水分・帽子・日陰対策をお忘れなく。

⚽ 試合結果【随時更新】

試合が終わりしだい、ラウンドごとに結果を反映していきます。1回戦の結果は上の「全組み合わせ」内の表に、2回戦以降はこちらに掲載します。

🏆 優勝は静岡学園(静岡)|インターハイ初優勝

決勝 8月1日(土)Jヴィレッジスタジアム
近大附属(大阪)1-2 静岡学園(静岡)

前半19分、静岡学園のMF泉新が左中間から右足シュートを決めて先制。前半32分に近大附属の主将・藤川澄生がロングスローをゴールへ押し込んで追いつき、1-1で折り返します。そのまま迎えた後半アディショナルタイム、沢井翼がコーナーキックをファーサイドでトラップし、右足で振り抜いて決勝点。静岡学園が2-1で競り勝ちました。

静岡学園はインターハイ初優勝です。全国高校サッカー選手権では2回の優勝経験がありますが、夏の頂点は初めて。また静岡県勢の夏の日本一は1996年の清水市立商業以来30年ぶりとなりました。

準優勝の近大附属は、初のベスト4から一気に決勝まで勝ち上がりました。3位は大津(熊本)と滝川第二(兵庫)です(3位決定戦は行われません)。

2回戦(7/26)全16試合

時刻チームスコアチーム
9:30神村学園(鹿児島)5-1佐賀東(佐賀)
9:30桐光学園(神奈川)2-1専修大学北上(岩手)
12:30滝川第二(兵庫)3-1前橋育英(群馬)
12:30青森山田(青森)1-2山梨学院(山梨)
12:30昌平(埼玉)1-0高知中央(高知)
9:30近大附属(大阪)2-1帝京安積(福島)
12:30明桜(秋田)1-1
(PK 3-5)
日章学園(宮崎)
12:30富山第一(富山)0-0
(PK 5-4)
市立船橋(千葉)
9:30尚志(福島)1-2矢板中央(栃木)
9:30松本国際(長野)1-1
(PK 7-8)
旭川実業(北海道)
12:30静岡学園(静岡)8-0大分(大分)
12:30鹿島学園(茨城)2-1新潟明訓(新潟)
9:30九国大付(福岡)1-0聖和学園(宮城)
9:30桐蔭学園(神奈川)2-1近江(滋賀)
12:30山形明正(山形)4-1県立丸岡(福井)
9:30成立学園(東京)0-2大津(熊本)

3回戦(7/28)全8試合

時刻チームスコアチーム
9:30神村学園(鹿児島)1-1
(PK 4-5)
桐光学園(神奈川)
9:30滝川第二(兵庫)1-0山梨学院(山梨)
12:30昌平(埼玉)1-2近大附属(大阪)
12:30日章学園(宮崎)1-0富山第一(富山)
9:30矢板中央(栃木)1-2旭川実業(北海道)
9:30静岡学園(静岡)2-2
(PK 5-3)
鹿島学園(茨城)
12:30九国大付(福岡)0-2桐蔭学園(神奈川)
12:30山形明正(山形)1-2大津(熊本)

準々決勝(7/29)全4試合

時刻チームスコアチーム
9:30桐光学園(神奈川)1-1
(PK 1-4)
滝川第二(兵庫)
12:30近大附属(大阪)2-1日章学園(宮崎)
9:30旭川実業(北海道)2-3静岡学園(静岡)
12:30桐蔭学園(神奈川)0-1大津(熊本)

準決勝(7/31)全2試合

時刻チームスコアチーム
9:30静岡学園(静岡)1-0大津(熊本)
12:30滝川第二(兵庫)0-0
(PK 3-4)
近大附属(大阪)

決勝(8/1)

時刻チームスコアチーム
12:30近大附属(大阪)1-2静岡学園(静岡)

※準決勝・決勝の会場はいずれもJヴィレッジスタジアムでした。3位決定戦は行われないため、3位は大津(熊本)と滝川第二(兵庫)の同順位となります。

🏆 全組み合わせ(トーナメント)

6月27日(土)の抽選で組み合わせが決定しました。出場51校は A〜Dの4ブロック に分かれて頂点を目指します。上半分(A・B)と下半分(C・D)に分かれ、準決勝はAブロック勝者×Bブロック勝者/Cブロック勝者×Dブロック勝者、その勝者同士が決勝で激突します。

※全国47都道府県の代表に、開催地・福島と東京・大阪・神奈川の各2校目を加えた計51校。下表の勝敗は試合結果が出次第、本記事で随時更新します。

⚡ 1回戦(7/25)全19試合

No.時刻チームスコアチーム会場
109:30佐賀東(佐賀)4-2西京(山口)ハワイアンズいわき
209:30鳴門(徳島)0-1桐光学園(神奈川①)JヴィレッジP5
309:30四中工(三重)0-2専修大学北上(岩手)JヴィレッジP2
412:30前橋育英(群馬)3-0鵬学園(石川)ハワイアンズいわき
512:30東山(京都)0-1青森山田(青森)JヴィレッジP5
612:30国士舘(東京②)2-2
(PK 2-4)
高知中央(高知)JヴィレッジP3
709:30国見(長崎)1-2近大附属(大阪①)JヴィレッジP3
812:30日章学園(宮崎)2-1米子北(鳥取)新舞子
912:30富山第一(富山)0-0
(PK 4-3)
帝京大可児(岐阜)NARAHAピッチ
1009:30矢板中央(栃木)1-0四学香川西(香川)Jヴィレッジスタジアム
1109:30KBC(沖縄)0-5松本国際(長野)JヴィレッジP7・8
1209:30大阪桐蔭(大阪②)2-5旭川実業(北海道)JヴィレッジP1
1312:30大分(大分)1-1
(PK 7-6)
立正大淞南(島根)広野町
1412:30鹿島学園(茨城)4-1畝傍(奈良)JヴィレッジP2
1509:30豊川(愛知)2-3聖和学園(宮城)新舞子
1609:30岡山学芸館(岡山)2-3桐蔭学園(神奈川②)NARAHAピッチ
1712:30初芝橋本(和歌山)1-3山形明正(山形)JヴィレッジP7・8
1812:30県立丸岡(福井)1-1
(PK 7-6)
瀬戸内(広島)JヴィレッジP1
1909:30今治東(愛媛)0-1成立学園(東京①)広野町
1回戦の注目カード
  • 東山(京都)×青森山田(青森)……全国屈指の強豪・青森山田がいきなり登場する大一番。
  • 前橋育英(群馬)×鵬学園(石川)……優勝経験のある前橋育英が初戦から。
  • 大阪桐蔭(大阪)×旭川実業(北海道)……名門・大阪桐蔭の滑り出しに注目。

🌱 シード13校(1回戦免除・2回戦7/26から登場)

神村学園(鹿児島)/滝川第二(兵庫)/山梨学院(山梨)/昌平(埼玉)/帝京安積(福島)/明桜(秋田)/市立船橋(千葉)/尚志(福島)/静岡学園(静岡)/新潟明訓(新潟)/九国大付(福岡)/近江(滋賀)/大津(熊本)

Aブロック

インターハイ2026 Aブロックのトーナメント表(全結果・最終順位反映)

※各カードの勝者が勝ち上がり。シード校は2回戦から登場します。

ブロック内の対戦(表の上→下の並び)
🌱 神村学園(鹿児島)(シード・2回戦から)
佐賀東(佐賀) vs 西京(山口)
鳴門(徳島) vs 桐光学園(神奈川)
四中工(三重) vs 専修大学北上(岩手)
🌱 滝川第二(兵庫)(シード・2回戦から)
前橋育英(群馬) vs 鵬学園(石川)
東山(京都) vs 青森山田(青森)
🌱 山梨学院(山梨)(シード・2回戦から)

Bブロック

インターハイ2026 Bブロックのトーナメント表(全結果・最終順位反映)
ブロック内の対戦(表の上→下の並び)
🌱 昌平(埼玉)(シード・2回戦から)
国士舘(東京) vs 高知中央(高知)
国見(長崎) vs 近大附属(大阪)
🌱 帝京安積(福島)(シード・2回戦から)
🌱 明桜(秋田)(シード・2回戦から)
日章学園(宮崎) vs 米子北(鳥取)
富山第一(富山) vs 帝京大可児(岐阜)
🌱 市立船橋(千葉)(シード・2回戦から)

Cブロック

インターハイ2026 Cブロックのトーナメント表(全結果・最終順位反映)
ブロック内の対戦(表の上→下の並び)
🌱 尚志(福島)(シード・2回戦から)
矢板中央(栃木) vs 四学香川西(香川)
KBC(沖縄) vs 松本国際(長野)
大阪桐蔭(大阪) vs 旭川実業(北海道)
🌱 静岡学園(静岡)(シード・2回戦から)
大分(大分) vs 立正大淞南(島根)
鹿島学園(茨城) vs 畝傍(奈良)
🌱 新潟明訓(新潟)(シード・2回戦から)

Dブロック

インターハイ2026 Dブロックのトーナメント表(全結果・最終順位反映)
ブロック内の対戦(表の上→下の並び)
🌱 九国大付(福岡)(シード・2回戦から)
豊川(愛知) vs 聖和学園(宮城)
岡山学芸館(岡山) vs 桐蔭学園(神奈川)
🌱 近江(滋賀)(シード・2回戦から)
初芝橋本(和歌山) vs 山形明正(山形)
県立丸岡(福井) vs 瀬戸内(広島)
今治東(愛媛) vs 成立学園(東京)
🌱 大津(熊本)(シード・2回戦から)

準決勝(7/31)

4ブロックの代表が出そろいました。
第1試合 9:30 静岡学園(静岡・Cブロック)1-0 大津(熊本・Dブロック)
第2試合 12:30 滝川第二(兵庫・Aブロック)0-0(PK3-4) 近大附属(大阪・Bブロック)
会場はJヴィレッジスタジアム。静岡学園と近大附属が決勝に進みました。

決勝(8/1)

近大附属(大阪)1-2 静岡学園(静岡)
🏆 静岡学園がインターハイ初優勝。得点は前半19分に泉新、後半アディショナルタイムに沢井翼。近大附属は前半32分、主将・藤川澄生がロングスローを押し込んで一度は追いつきました。

インターハイ2026 準決勝・決勝のトーナメント表(静岡学園が初優勝)

⭐ 大会優秀選手

得点王は静岡学園のFW坂本健悟(3年)で、5得点でした。初戦の2回戦でハットトリックを決め、準々決勝の旭川実業戦、準決勝の大津戦でも2試合連続ゴール。決勝では得点こそありませんでしたが、チームを頂点まで押し上げた大会でした。

大会終了後、優秀選手32名が発表されました。優勝した静岡学園から最多の6名、準優勝の近大附属とベスト4の大津から5名ずつ、同じくベスト4の滝川第二から4名が選ばれています。2年生での選出は近大附属のMF中澄恵大だけで、残る31名はすべて3年生でした。

Pos選手学年所属校
GK田邊匠真3年静岡学園(静岡)
GK大久保蒼真3年滝川第二(兵庫)
GK高岸縁3年日章学園(宮崎)
DF保延昭良3年静岡学園(静岡)
DF林奏汰3年静岡学園(静岡)
DF藤川澄生3年近大附属(大阪)
DF森一翔3年近大附属(大阪)
DF渡部友翔3年大津(熊本)
DF小森太斗3年大津(熊本)
DF大槻飛孝3年滝川第二(兵庫)
DF萩原慶3年桐光学園(神奈川)
DFエヒギェ翔音オサギオドゥワ3年桐光学園(神奈川)
DF森蒼汰3年桐蔭学園(神奈川)
DF藤井サリュー3年山梨学院(山梨)
MF小田切颯佑3年静岡学園(静岡)
MF半田怜也3年静岡学園(静岡)
MF金光哲平3年近大附属(大阪)
MF中澄恵大2年近大附属(大阪)
MF芋生陵3年大津(熊本)
MF山本翼3年大津(熊本)
MF西本瑛司3年大津(熊本)
MF奥村翼3年滝川第二(兵庫)
MF吉崎太珠3年日章学園(宮崎)
MF岩田将英3年富山第一(富山)
MF飯島碧大3年昌平(埼玉)
MF山本将吾3年山形明正(山形)
FW坂本健悟3年静岡学園(静岡)
FW久下彬3年近大附属(大阪)
FW波多野蒼大3年滝川第二(兵庫)
FWオニブチジデオフォー太郎3年旭川実業(北海道)
FW内海心太郎3年鹿島学園(茨城)
FW花城瑛汰3年神村学園(鹿児島)

※学年・所属校は大会時点のものです。色の付いた行が、優勝した静岡学園の選手です。

ベスト4以外からも12名が選ばれました。準々決勝で敗れた桐光学園・桐蔭学園・旭川実業・日章学園に加え、3回戦で姿を消した山梨学院・富山第一・昌平・山形明正・鹿島学園・神村学園からも選出されています。勝ち上がった試合数が少なくても、評価される選手はいるということです。

📝 まとめ

令和8年度インターハイ(福島総体)は、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じました。準々決勝で旭川実業に0-2から3-2と逆転し、準決勝は大津を1-0、決勝も後半アディショナルタイムの決勝点で近大附属を2-1。勝ち方はどれも紙一重でしたが、最後まで折れなかった1校が頂点に立ちました。

準優勝の近大附属は初のベスト4進出から決勝まで駆け上がり、3位には大津と滝川第二が入りました。本記事では全51校の組み合わせから決勝までの全結果を掲載しています。冬の全国高校サッカー選手権もあわせてお楽しみください。

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