こんにちは!サッカー脳です!
「W杯に出る選手=ヨーロッパの強豪クラブでプレーしている人」というイメージがありますよね。でも実は、今まさにJリーグでプレーしている“現役Jリーガー”のままW杯2026に出場する選手が7人もいるんです。
しかも驚きなのが、その中に日本代表だけでなく、韓国代表とオーストラリア代表の選手が4人も含まれていること。毎週Jリーグで見ているあの選手が、母国の代表として世界の舞台に立つ——そんな“Jリーグと世界のつながり”を一気にまとめました。
⚽ 現役Jリーグ在籍でW杯2026に出場する7人
クラブにJリーグ所属のまま今大会に出場するのは、以下の7人です(黄色=日本以外の代表)。
| Pos | 選手 | 代表 | 所属クラブ(J) |
| GK | 早川 友基 | 🇯🇵 日本 | 鹿島アントラーズ |
| GK | 大迫 敬介 | 🇯🇵 日本 | サンフレッチェ広島 |
| DF | 長友 佑都 | 🇯🇵 日本 | FC東京 |
| GK | キム・スンギュ(金承奎) | 🇰🇷 韓国 | FC東京 |
| DF | キム・テヒョン(金太炫) | 🇰🇷 韓国 | 鹿島アントラーズ |
| FW | テテ・イェンギ | 🇦🇺 オーストラリア | FC町田ゼルビア |
| DF | ジェイソン・ゲリア | 🇦🇺 オーストラリア | アルビレックス新潟(J2) |
面白いのが、FC東京からは長友佑都(日本)とキム・スンギュ(韓国)、鹿島アントラーズからは早川友基(日本)とキム・テヒョン(韓国)が出場すること。同じクラブの“日本人と韓国人”が、別々の代表として世界の舞台へ向かいます。
🌍 注目!日本以外の代表に選ばれた“現役Jリーガー”4人
日本代表(早川・大迫・長友)はもちろん注目ですが、ここでは特に珍しい「外国籍Jリーガー」4人をピックアップします。
🇰🇷 キム・スンギュ(FC東京/GK・韓国代表)
韓国代表の経験豊富なゴールキーパー。FC東京でプレーしながら韓国代表としてW杯に臨みます。Jリーグでお馴染みの守護神が、母国のゴールを守ります。
🇰🇷 キム・テヒョン(鹿島アントラーズ/DF・韓国代表)
2021年にベガルタ仙台で来日し、サガン鳥栖を経て鹿島へ。加入1年目の昨季はJ1優勝に大きく貢献した25歳のDFで、これが初のW杯。「対戦したいのはエムバペ。自分の存在を世界に示したい」と意気込む、今いちばん勢いのあるJリーガーの一人です。
🇦🇺 テテ・イェンギ(FC町田ゼルビア/FW・オーストラリア代表)
今季スコットランドのリビングストンから町田へ期限付き移籍で加入したFW。世代別代表を含めて今回が初招集という“サプライズ選出”で、代表デビュー戦でいきなり初ゴール。勢いに乗ってW杯メンバー入りを果たしました。
🇦🇺 ジェイソン・ゲリア(アルビレックス新潟/DF・オーストラリア代表)
J2・新潟でプレーする33歳のDF。ベテランながらこれが初のW杯出場。J2のピッチから世界最高峰の舞台へ駆け上がる、夢のあるストーリーの持ち主です。
「外国籍のJリーガーが現役のままW杯に出る」のは、実はとても珍しいこと。毎週Jリーグで観られる選手が世界の舞台で躍動する姿は、Jリーグファンにとって大きな楽しみです。彼らの代表での活躍も、ぜひチェックしてみてください!
📜 歴史コラム|かつて現役JリーガーとしてW杯に出たレジェンド
「現役JリーガーとしてW杯」というのは、実は今に始まったことではありません。Jリーグの歴史には、世界を沸かせたスターたちが名を連ねます。
- ドゥンガ(ジュビロ磐田/ブラジル代表)…“鬼軍曹”と呼ばれた闘将。磐田に在籍しながら1998年W杯にブラジル代表のキャプテンとして出場
- ストイコビッチ(名古屋グランパス/ユーゴスラビア代表)…“ピクシー”の愛称で愛された名手。名古屋でプレーしながら1998年W杯に出場し、母国を牽引
- (直近2022年大会)トーマス・デン(新潟)/ミッチェル・デューク(岡山)…オーストラリア代表として、現役JリーガーのままW杯のピッチに
こうして見ると、「Jリーグ発のW杯戦士」は毎大会の風物詩。そして2026年は、外国籍だけで4人という近年でも豊作の大会になりました。
📝 まとめ
W杯2026に出場する現役Jリーグ在籍の選手7人を紹介しました。
- 日本代表(3人)…早川友基(鹿島)・大迫敬介(広島)・長友佑都(FC東京)
- 韓国代表(2人)…キム・スンギュ(FC東京)・キム・テヒョン(鹿島)
- オーストラリア代表(2人)…イェンギ(町田)・ゲリア(新潟)
普段Jリーグで応援している選手が世界の舞台に立つ——そう思うと、W杯がもっと身近で楽しいものになりますね。彼らの代表での活躍に注目しましょう⚽🔥

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