PR

【1987年生まれ】メッシと同い年の有名サッカー選手まとめ|スアレス・ベンゼマから日本の“調子乗り世代”まで

スポンサーリンク

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

1987年生まれの有名サッカー選手まとめ(メッシと同い年) サッカー文化・トリビア
記事内に広告が含まれています。

*本ページはプロモーションが含まれています

W杯2026でも数々の歴代記録を塗り替えた、リオネル・メッシ。彼は1987年6月24日生まれです。では——メッシと「同い年」の選手には、誰がいたか思い出せますか?この記事では、1987年生まれの有名サッカー選手を、現役・引退を問わず一挙にまとめます。あの黄金世代の「今」も分かる保存版です。

※本記事の「1987年生まれ」は暦年(1987年1月〜12月生まれ)で統一しています。日本の学年区切り(4月〜翌3月)とは異なります。選手の状況は2026年7月時点のものです。

スポンサーリンク

📋 【一覧】1987年生まれの主な選手たち

選手生まれ2026年のいま
🇦🇷 リオネル・メッシ6/24現役(インテル・マイアミ)
🇺🇾 ルイス・スアレス1/24マイアミ退団へ・去就注目
🇫🇷 カリム・ベンゼマ12/19現役(アル・ヒラル)※引退検討報道
🇺🇾 エディンソン・カバーニ2/14現役続行の意向(ボカ退団へ)
🇧🇷 ダビド・ルイス4/22母国ブラジルでプレー
🇪🇸 ペドロ7/2830代後半までラツィオで活躍
🇪🇸 ジェラール・ピケ2/2引退(2022)→実業家
🇪🇸 セスク・ファブレガス5/4引退→監督業へ
🇦🇷 ゴンサロ・イグアイン12/10引退(2022)
🇫🇷 サミル・ナスリ6/26引退(2021)
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 ジョー・ハート4/19引退(2023)
🇧🇪 マルアン・フェライニ11/22引退
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 ジェイミー・ヴァーディ1/11イタリアで現役続行
🇨🇱 アルトゥーロ・ビダル5/22母国チリで現役
🇪🇸 イアゴ・アスパス8/1セルタ一筋のレジェンド
🇮🇹 レオナルド・ボヌッチ5/1引退(2024)
🇧🇪 ヤン・フェルトンゲン4/24引退(2025)
🇸🇰 マレク・ハムシク7/27引退(2023)
🇩🇪 サミ・ケディラ4/4引退(2021)
🇯🇵 槙野智章5/11引退→藤枝MYFC監督(2026〜)
🇯🇵 森重真人5/21FC東京の象徴的CB
🇯🇵 柏木陽介12/15引退
🇯🇵 安田理大12/20引退(2023)
🇯🇵 太田宏介7/23引退

🐐 39歳、まだ戦う現役組

リオネル・メッシ|同世代どころか“現在”の主役

W杯2026では30代後半にして歴代最多得点記録を塗り替えるなど、キャリア終盤でもなお世界の主役。同い年の選手たちが次々にスパイクを脱ぐ中、世代の代表であり続けているのが異常事態です。

ルイス・スアレス|盟友との「最後」はいつか

バルセロナ黄金期にメッシと最強の2トップを組み、近年はインテル・マイアミで再共闘。マイアミ退団が決定的と報じられ、引退か母国復帰かの岐路に立ちますが、かつて「メッシと一緒に引退したい」と語ったことも。盟友2人の“終わり方”は世界中が見守っています。

カリム・ベンゼマ|バロンドールから、なお前へ

レアル・マドリードで通算300ゴール超、2022年にはバロンドールを受賞。アル・ヒラルでは移籍後デビュー戦でハットトリックを決めるなど健在ですが、今季限りでの引退を検討中との報道もあり、こちらも“最終章”に注目です。

エディンソン・カバーニ|39歳、それでも「まだやれる」

PSGで歴代最多得点を記録した点取り屋は、ボカ・ジュニアーズ退団が近づく今も現役続行の意向。スアレスと組んだウルグアイの2トップは、南米サッカー史に残る火力でした。

ヴァーディ・ビダル・アスパス|“遅咲き・鉄人”もまだ現役

工場勤務から3部リーグを経てプレミア得点王&奇跡の優勝(2016年レスター)まで駆け上がったジェイミー・ヴァーディは、イタリアに渡って現役続行中。“戦士”アルトゥーロ・ビダルは母国チリのコロコロで闘い続け、イアゴ・アスパスは地元セルタ一筋でクラブの象徴であり続けています。遅咲き・鉄人ぞろいなのも1987年組の特徴です。

🎓 セカンドキャリアで輝く引退組

ジェラール・ピケ|実業家として第二の成功

バルサの最終ラインを10年以上支えたCBは、2022年に引退。その後は実業家として、7人制サッカーの新リーグ「キングスリーグ」を立ち上げ大ヒットさせるなど、ピッチ外でも世界のサッカーを動かしています

セスク・ファブレガス|天才MFは名将への道へ

アーセナル・バルサ・チェルシーで一時代を築いた天才MFは、引退後すぐ指導者の道へ。イタリアで監督としての評価を高めており、「1987年組」から名将が生まれる日も近いかもしれません。

イグアイン・ナスリ・ハート・フェライニ

メッシとアルゼンチン代表で共闘したゴンサロ・イグアイン、早熟の天才サミル・ナスリ、イングランドの守護神だったジョー・ハート、モジャモジャ頭のパワー系MFマルアン・フェライニ——それぞれの色で2010年代を彩った名手たちも、すでにピッチを去っています。

ボヌッチ・フェルトンゲン・ハムシク・ケディラ

ユベントス黄金期の壁レオナルド・ボヌッチ、ベルギー黄金世代を支えたヤン・フェルトンゲン、ナポリの魂だったモヒカンの司令塔マレク・ハムシク、レアル・マドリードとドイツ代表で頂点を極めたサミ・ケディラ——各国の“背骨”を担った男たちも、この世代。守備や中盤の職人が多いのも1987年組の顔ぶれの面白さです。

🇯🇵 日本の1987年組|北京五輪「調子乗り世代」

日本の1987年生まれは、北京五輪(2008年)を戦った“調子乗り世代”の中核です。自信満々な言動からそう呼ばれた世代は、のちに日本代表の主力として実力で正解を証明しました。

槙野智章|引退→最速で「監督」に

広島・浦和・神戸で活躍したムードメーカーは引退後、指導者ライセンスを取得し、2026年から藤枝MYFCの監督に就任。1987年組の日本人から早くも“Jリーグ監督”が誕生しました。

森重真人・柏木陽介・安田理大・太田宏介

森重真人はFC東京の象徴として長くディフェンスラインに君臨。柏木陽介は浦和の中盤で正確な左足を披露し、安田理大(2023年引退)と太田宏介は攻撃的サイドバックとして時代を先取りした存在でした。

⭐ サッカー脳が選ぶ「1987年組ベストイレブン」

ここまで紹介した選手だけで、夢のベストイレブンを組んでみました。フォーメーションは、CBの人材が豊富で純正サイドバックが少ないこの世代に合わせて3-4-3を採用しました。

1987年生まれのベストイレブン(3-4-3・世界選抜)

選考のポイント:前線は説明不要のMSB(メッシ・スアレス・ベンゼマ)。ベンゼマはレアル・マドリード加入当初に左サイドもこなしており、この3人なら文句なしの世界最強クラスです。最終ラインは右からピケ・ボヌッチ・フェルトンゲンの豪華3枚(左利きのフェルトンゲンを左に置くことでビルドアップの角度も確保)。ビルドアップも対人も世界最高峰の並びです。中盤は司令塔セスクとバランサー・ケディラの2枚に、右ウイングバックは闘犬ビダル(レバークーゼン時代は右SBが本職)、左ウイングバックにはコンテ時代のチェルシーで3バックのサッカーを知り尽くしたペドロを攻撃的に起用しました。

そして恐ろしいのが選外の顔ぶれ。カバーニ、イグアイン、ヴァーディ、ハムシク、アスパス、ナスリ、ダビド・ルイス……ベンチまで世界選抜級という、1987年組の層の厚さです。

「自分ならこう組む!」というあなたのベストイレブンも、ぜひXで教えてください。

💡 トリビア|メッシ・ピケ・セスクは“同期”だった

実はメッシ・ピケ・ファブレガスの3人は、バルセロナの下部組織ラ・マシアで同期(87年組)。10代の頃から「あのチームは特別だ」と言われた世代が、そのまま世界の頂点に立ちました。ひとつの年代・ひとつの育成組織からこれだけのタレントが出た例は、サッカー史でも稀です。

📝 まとめ

1987年生まれは、メッシを筆頭にバロンドール受賞者・各国のレジェンドがひしめく当たり年でした。そして39歳になった今も、その主役はW杯のピッチで記録を塗り替え続けています。次回は別の“当たり年”も特集予定です。「この年代をやってほしい!」というリクエストもお待ちしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました